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| 平成?年登録 トヨタ・クレスタ [写真をクリックすると拡大します。] | |||
| 【お知らせ】 リアルタイムにお伝え出来ないことをお詫び致しますm(_’_)m ゴールデンウイーク明けから、鬼のように仕事が重なってしまい休みなしで働いていたせいか(^^;すっかり更新忘れとりました。 12月(師走)の時よりハードです(^^; タイミングベルトのネタばかりで、見飽きた方もおられるかも知れませんが車種によりさまざま違いがありますので、お付き合いよろしくお願い致します(^^) トヨタのマークU兄弟シリーズのクレスタになります(^^ オイル漏れが多いので今回は、カムカバーパッキンと各オイルシールを交換することになりました。 可変バルブタイミング・システムの場合、いずれにせよカムカバーを外してカムシャフトを固定しないとタイミングプーリーが外れてくれません(^^; パワーのある、エアーインパクトレンチを使えれば簡単ですがフロント丈夫のサポートに干渉する為、ハンドパワーが頼りになります(−−; 相変わらず急ぎ仕事が多い関係で、分かりやすい写真が無くてすみませんが(^^;作業内容はなんとなくご理解くださいませ。 新しい車両は、チェーンに変わってますから、この作業がいずれ、無くなる時が訪れるのかと思うと、ちょっと寂しいです。 何故って?ある意味、整備屋さんのリストラみたいなもんです(-_-; |
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| にじみ有りです(^^; | 交換後です(^^ |
新品は良いですね(^^ |
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| 平成?年登録 ホンダ・アクティートラック [写真をクリックすると拡大します。] | |||
| 【お知らせ】 リアルタイムにお伝え出来ないことをお詫び致しますm(_’_)m せっかくのゴールデンウィークですが(^^; この機会に遅れを取戻し、更新して行きたいと思っております。 休み期間中に一気に更新する予定でしたが、4月突入で少しテンポが遅くなります(^^; やっと4月に入りました(−−;)まだまだ先は長いですが5月に追い付きたいと思います。 タイミングベルトのネタばかりで、見飽きた方もおられるかも知れませんが車種によりさまざま違いがありますので、お付き合いよろしくお願い致します(^^) 古いアクティーですが現在もリヤエンジン搭載の新車が販売されている、唯一の車種になります。 新しいのは多分、チェーンに変わっていると思いますが(^^;こちらはベルト仕様です。 ホンダのエンジンは、大概カムカバーを外すか浮かせるかしないとタイミングカバーが外れてくれないんですが、技をちょっと使うと簡単に外れます(^^ それでもやはり、オイルシールやウオーターポンプはダメな様で交換です。 急ぎ仕事だったのですべての工程写真が抜粋出来なくてすみません(^^; 作業性を考えて、荷台のアオリを外したんですが、付ける際、蝶つがい部分が中々旨く入らず、時間が掛っちまった。 ご家庭の玄関ドア-を外した事がある方なら意味分かってくれると思うんだけど・・・イラッとするよね(-_-; |
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| 平成?年登録 ニッサン・180SX改 [写真をクリックすると拡大します。] | |||
3月最後の修理車両は、180SX改・シルエイティーです(ちゃんとした公認車両です)。 走り屋さんのお車ですが、やっぱり夏は暑いのでシーズン突入前にエアコンの修理でご入庫となりました。 もう1台、スペアー車両をストックしてるそうなので不具合部品をそのまま入れ換える方向だったのですが「また壊れるとイヤ」と言うお言葉をいただいたので パイプのみ中古を使い、他は新品又はリビルト部品で交換する事になりました(^^ 新品は、すべて取り寄せ可能だったのですがコンプレッサーが10万近くと高額の為、リビルトを探したのですが当初見つからず困っていましたが 部品商がやっと見つけていただき、高額の部品代は避ける事が出来ました(^^; 旧ガスは希少価値になりつつあるので、部品が揃うのも意外でした(^^;; 右の写真は中身とスポンジだけ新品なのですが、ちょっと新品っぽく見えますでしょうか(^^)結構汚れていたので洗うのに苦労しました(^^; 最後に、修理する前に180SXはS14シルビアが不人気だった性で長い間、新車で販売していた為、新しいガス(R−134)のエアコンも搭載されていました。 ですので、長い目も見て「134ガスで組替えたら?」と話もしたのですが、このままで良いとの事! 走り屋さんは、やっぱ硬派なのでしょうか(-_-; |
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| 平成?年登録 フィアット・プント [写真をクリックすると拡大します。] | |||
時々、データを公開していない車両が入ってきますが、タイミングベルトでしたら、データが無くても交換作業は可能なので大丈夫ですが時間はいただきます(^^; 忙しいと言う理由で(^^;途中の分解写真が無くて申し訳ありません。 タイミングベルト交換とは別に外ベルト(ファンベルト類)の各プーリーも異音がするので交換になったんですが・・・。 1個のプーリーだけどうしても取れず(写真一番右参照)多分、特殊ツールを使うのか?もしかしてエンジン脱着なのか?悩みましたよ(^^; 結局、工具を作成して戻したんですが、ボルトが長ーーーーい(-_-メ 為、外せなくて右往左往してたら、エンジン降ろさずに取れた(^^ 内心、「見積金額まちがえた!」と焦ってしまったが、私の判断は正しかったようです、ホンダのメカニックしておいて良かった・・・(^^ ちなみに同レベルの国産車と変わらない程度の作業工賃です(-_- |
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| 平成?年登録 BMW・320 [写真をクリックすると拡大します。] | |||
アイドリング不調でご入庫のBMW。 エンジンのチェックランプが点灯していたので、「Gスキャン」と言うコンピュータ診断機にて調べたところ1気筒目が点火不良との結果が・・・。 一応、目視で点検しようと1番目のプラグならぬイグニッションコイルを抜いて不調点検、やっぱり1番目がご臨終のようです(^^; 最近の車両は国産、外国車問わず、ダイレクトイグニッションシステムが当り前で、以前のデスビとか長ーいプラグコードはなくなりました。 ですので、壊れると高く付いてしまうのがデメリットですが、燃費や性能面を考えるとメリットの方が大きいです(^^ しかし・・・最近はすごいです、以前は一つづつ不良個所を探さなくては行けなかったのに、スキャンツールで何番目が不良と出るんです(^^ ただし、国産は日本語ですが外国車はほとんどが英語表示ですけど(^^;; エエぇー時代になりましたぜ!(-_- |
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| 平成?年登録 スバル・サンバートラック [写真をクリックすると拡大します。] | |||
オイル漏れが酷いとの事でご入庫のスバル・サンバー。 カムカバーパッキンとオイルシールからの漏れが酷いようなので、タイミングベルト、ウオーターポンプもついでに交換になりました。 昔から、このエンジンのカムカバーパッキンは、構造的な問題もあって「ゴムでは無い材質に換えると良いのにと」と交換する度に思うのですが・・・。 メーカーさんは変更する気も無いようで、そのうち新車での販売が無くなってしまいました(^^; スバルさんだけの問題では無いのですが・・・軽自動車のエンジンは小さいのに普通車並みの性能を求めようとする訳ですから、負担は大きい(^^; 当り前ですが、ゴムの劣化も早いので軽自動車の宿命みたいなものですな(^^ 税金は安いけど、酷使して使うと修理代が増えるので微妙なんですが、こまめの点検が一番財布にも優しいのでしょうか(-_- |
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| 平成?年登録 トヨタ・ハイエース [写真をクリックすると拡大します。] | |||
4月に入って一段落と思っていたのですが、何気に忙しく(^^; 更新が出来ませんでした。 車検の月なのですが、当店は修理がメインのようです(^^; 今しばらく3月の作業です(-_-; タイミングベルト交換でお越しのハイエース(ディーゼル車)、このタイプはタイミングベルトとは別にファンベルトよりウォーターポンプが回転してるんですが・・・。 しかも、オートテンショナー(ベルトの張りが自動調整タイプ(^^;)にも関わらず、不具合ありで水漏れしております。 トヨタ車って、時々イベントを作り出す会社でして・・・(^^; 新型だからと安心してはイケないようです。 基本的に熱が逃げにくいタイプは弱いようなんですが・・・当り前のごとく、距離を超えると皆こうなるんだよと言っても間違いは無いみたいです(^^; ただ、この頃のトヨタの冷却水(LLCクーラント)はスーパークーラントに変わってまして(^^; 以前よりは耐久性が伸びてはきてるようです(^^ でも、なんですなぁーもう少し持ってくれるとディーゼル車だけに財布にも優しいのに残念(-_- |
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| 平成?年登録 スバル・ヴィヴィオ、ビストロ [写真をクリックすると拡大します。] | |||
4月に入って一段落と思っていたのですが、何気に忙しく(^^; 更新が出来ませんでした。 それでもまだ、3月の作業です(-_-; 3月はやはり年度末と言う事もあり、車検がメインのアップになりますので、あまりインパクトなくてすみませんがお付き合いくださいませ。 当店では、ブレーキパットも外して、残量を確認し偏ったヘリ方をしていないかなど、必ず左右とも脱着して確認しております(片側しか写ってませんが(^^;)。 今回の車両は、走行距離が少ないのですがマフラーに腐食がありそこから排気漏れがあった為、マフラーコーキング剤を使って車検をパスしました。 ほんとなら、交換された方がいいのですがマフラーって、以外に高いんですよね!中身が完全にダメになっていなかったので修理で対応致しました。 ディーラーさんなら100%交換でしょうね(^^; ちなみに、この年代のヴィヴィオ、プレオなどはステンレス素材が使われていない為、排気ガスから出る水分で腐りやすいようです(-_- |
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| 平成?年登録 トヨタ・クラウンマジェスタ [写真をクリックすると拡大します。] | |||
なんとか、2月の作業に突入致しましたが2月は作業が少ないので、追いつくかなと思っております(^^; 昨年、タイミングベルト交換した懐かしい(^^; クラウンマジェスタです。 今回はカムカバーパッキンなどからオイル漏れがある為、ご入庫となりました。 驚いたのはオイルメンテの良さです(^^ 10万キロ超えの車なら黒いスラッジがこびり付いているんですが新車に近い状態に店主も驚きました。 とは言え、かなり年数が経ってる関係でゴムの劣化によりオイル漏れが発生しておりました。 元々、ゴムパッキンを使用している車はオイルメンテが良くてもゴムは劣化しますんで仕方ないですけど(^^; 3リッター直6エンジン+デスビが付いたエンジンは懐かしいっすね。 「古くてもクラウン!」トヨタの高級車は作りがえぇですなぁー(^o^)/ |
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| 平成?年登録 トヨタ・カリーナ [写真をクリックすると拡大します。] | |||
なんとか、2月の作業に突入致しましたが2月は作業が少ないので、追いつくかなと思っております(^^; タイミングベルト関係が続きますが(^^; トヨタ・カリーナ、千葉真一CMで有名な「足の良いカリーナ」で有名な最終型かと思います。 当時は、造ってる工場がトラックで有名な日野自動車工場から出来ていた事でその名を博した1台です(^^; 根拠は定かではありませんが(^^;トラックを作ってる工場もあって、丈夫なんだと思ったのかもしれません。 エンジンは86系のA型ですがトヨタ独自の「ハイメカツインカム」搭載エンジンになります。 カムは確かに2本付いてますが、タイミングベルト側は1カムなので「ハイメカ」と言う名称が付きました。 確かに先端技術はすごいなと思ったのですが、バルブのハサミ角を同じに出来るならカムプーリーを小さくしてツインプーリーにした方が良かったのでは? と思ってしまったのは店主だけかな? 部品のコスト、今ある部品の流用などでコストを最大限に抑えたかったのでしょう、企業努力の賜物と感動はしております。 しかしながら、エンジン技術は遅く電子技術は進歩するなどの弊害もあり、その事でハイブリットが生まれたのかと思うと、ちと残念かな。 とは言っても、天下のトヨタですか・・・(−。−; |
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| 平成?年登録 スバル・プレオ [写真をクリックすると拡大します。] | |||
すみません、1月の作業はこれでラストになります。3月なのにまだ1月の作業です(^^; タイミングベルト関係が続きますが(^^; スバルのスーパーチャージャーエンジン(マイルド)のウオーターポンプと水回りのホースも交換の車両です。 最後の4枚目写真を見ていただいてもお解りになると思いますが、補器類が非常に多く、スロットルボディーがエアークリーナーすぐに付くタイプです。 普通、インテークマニホールドに取付されているのが一般的ですがスーパーチャージャー搭載の関係でレイアウトが異なっております。 車は違いますが、アメ車などのスーパーチャージャー(記載がめんどくせぇー)なんかもスロットルボディ →スーチャ― →インマニ →燃焼室と一緒です(^^; インタークーラーなしのマイルドタイプですのでアメ車と変わりませんが違うとすれば排気量と気筒数の違いです。 普通なら、すごい車だね!で終わるんですが整備屋さんにとっては最悪の車と言ってよいほど整備性がが悪く財布にも厳しい車です。 タイベル交換だけならそれほどでも無いのですが、ウオーターポンプ交換ともなると作業がエライ事になっております((^^; 本来、エアコンのコンポレッサーがバンパー側なのにスーチャーのおかげで、オルタネータ、パワステポンプ、と一緒に室内側に付いてるので大変です。 と言うのは、わずか15φ位のバイパスホースがウオーターポンプに付いていて、そちらを外す為に取りはずなさないとダメな為です。 意外と高い作業工賃にお客様から、かなり引かれましたが新型のプレオ買うよりこのまま乗りたいと言うご希望からの作業となりました。 やっぱ、スバル好きな方はOEMのダ○ハ○車は苦手の様です。 それもそうですよね、嫌いじゃなかったらOEM車でも買います・・・でも、複雑な気分です(−。−; |
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| 平成?年登録 スバル・サンバー [写真をクリックすると拡大します。] | |||
1月の作業がまだ残ってますんで、今しばらく1月の作業です(^^; 確定申告に追われて、2週間ぶりの更新になってしまいましたので、2台分をまとめてアップさせていただきました。 あまり珍しい訳ではないクラッチオーバーホールですが この間、スバルの軽自動車が自主生産をとうとう終了してしまったので、偶然入庫していたサンバーをアップしました(^^)/ ちなみに後継車両は、ある意味有名なダイハツ・ハイゼットです、いわいるOEM車で名前はサンバーだと思いますが・・・(−。−; |
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| 平成?年登録 ダイハツ・ミラ [写真をクリックすると拡大します。] | |||
オイル漏れと10万キロ走行の為、タイミングベルトの交換もする事になったミラです(^^;; この型式ですとシングルカムエンジンの設定もあるようですが、カムカバーからのオイル漏れが酷くパッキン交換で対応です。 パッキン交換に伴い、インテークパイプも外すのでついでにスロットルバルブのカーボンも掃除してあげます(^^ パーツクリーナーでは除去出来ないので専用のコンデショナー(キャブクリーナー)なるもので掃除するんですがアフター後の写真が無くてすみません(^^; でも、綺麗になりますから、最近アイドリングが不安定だなとか、冷えてる時のアイドリングの回転数が低いなと思ったら、掃除すると改善する場合あります。 特に、最近の車は電子スロットルタイプに変わってますので、以外に効果はあると思います。 ただし、車種によっては学習させてあげないとイケない場合がありますのでご自分でやる場合は、最寄りのディーラーさんに確認を取るか、お願いしてください。 掃除した為にアイドリングが高くなったまま下がらない車両もあるので! ニッサンのセレナは掃除してあげたら、回転が上がりっぱなしで学習設定が必要でした(−。−; |
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| 平成?年登録 スズキ・カルタスクレセント [写真をクリックすると拡大します。] | |||
1月の作業がまだ残ってますんで、今しばらく1月の作業です(^^;; エンジンオイルの減りが多く、確認したらバルブシールの劣化によるオイル下がりで交換ご入庫のカルタスクレセントです。 ヘッドを外してオーバーホールが一番良いのですが、予算との関係でヘッドを降ろさずバルブシールのみ交換となりました(^^; オーバーヘッドカムシャフト(OHC)ですのでカムシャフトを外さないとダメなんでタイミングベルトを外そうと作業中?ウォータポンプが・・・ 大変な事になっておりまして(^^;追加での作業となってしまいました。 最近、タイミングベルトは交換したそうですがウォーターポンプは交換しなかったようです。 今回は、オイル下がりの修理ついでなので追加作業プラス部品代になりましたが結局、ヘッドオーバーホールとさほど変わらぬ料金になってしまいましたが(^^; とは言いましても、トータル的には安く仕上がったのではないかと思います。 その時は大丈夫でも、後の事を考えるとタイミングベルトとウォータポンプはセット交換が良いみたいです、ただし車種によりますが(−。−; |
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| 平成?年登録 フォルクスワーゲン・ポロ [写真をクリックすると拡大します。] | |||
1月の作業がまだ残ってますんで、今しばらく1月の作業です(^^;; タイミングベルト交換と1年点検でご入庫のポロです。 6万キロと距離的には走行少ないですが年数が経っているとの事で交換のご依頼を承りました(^^; 日本車と違ってゴム質に問題があるのでしょうか?同じ条件の国産車に比べて劣化が早いようです。 ただ、国産車と違って早めの交換を意識している造りなのか、整備性はいいです(^^ 新しいワーゲンは、進化が進んでいますからこんなに簡単では無くなってきましたが・・・。 新しいからと言って安心は禁物です!意外とプラスチック部品を多用してますから年数や走行距離が増えるとトラブルも増えます。 外国車は、こまめな点検が必要ですから(−。−; |
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| 平成?年登録 スバル・ヴィヴィオ [写真をクリックすると拡大します。] | |||
1月の作業がまだ残ってますんで、今しばらく1月の作業です(^^;; 車検でご入庫のヴィヴィオです。 この車も年数と共にあちらこちらのブーツ類が切れまくっております(^^; 新しい車はほぼ、ドライブシャフトブーツなどにシリコン系のブーツを使うようになってますが以前の車両は普通にゴム製なので切れ易いです。 写真の状態ですと車検には合格出来ませんので要交換になります(^^ ただ、明らかに切れてる場合は仕方がありませんが、時々もうすぐ切れそうな車両を見かける事が御座います。 なるべく交換をお勧めしておりますが・・・予算のお話になると無理にとは言えないのが現状ですが(^^; 1年も経たないうちに切れたも、気が付いていただけると良いですが中には音が出始めて気が付いた方も多いです。 そうなってしまうと現状、音を完璧に消す事は不可能に近いのでドライブシャフトごと交換になってしまいます。 ブーツ交換だけなら1万2千位で済みますがシャフト交換だと3万近く費用が掛ってしまいます。 事前に安く済ませるか?後に回して大きな出費を取るか? お客様個人個人予算があるのは重々承知しておりますが、あなたらどちらを選択されますか? その時になってみないと解らない!・・・ごもっともです(−。−; |
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| 平成?年登録 ニッサン・スカイラインGTR [写真をクリックすると拡大します。] | |||
すみません(^^;2週間も更新が遅れてしまいました。2月に入ったと言うのに1月の作業です(^^;; 車検でご入庫のR34・GTRです。 もうすでに車歴が13年目に突入!早いですなぁー(^^ 要所要所に不具合が出始めて来たので、今回はかなり交換させていただきました。 水周りの交換とセルモータの不具合で交換! GTRは、ラジエータがオールアルミなので部分交換が出来ず、悩んだのですが使用可能と言う判断でホースとバンド交換で対応(−−; セルモータはご入庫前から不具合が出ていたので無条件で交換です。 すでに7万キロオーバーですので、次回はタイミングベルト交換など不具合部品の交換作業とクラッチ交換も必要になります。 しっかり作っているとは言え、スポーツカーですから一般の車両に比べると早期交換などが必要になってくるし、工賃もそれなりに高いです(^^; ほんとなら、若い方にどんどん乗って欲しい車ですが・・・維持費を考えると難しいです(−。−メ |
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| 平成?年登録 トヨタ・アルテッツァ [写真をクリックすると拡大します。] | |||
以前、当店にてタイミングベルト、ウォーターポンプを交換した、ターボ仕様改アルテッツァ(^^) エンジンが突然掛らなくなったとご入庫になりました! 燃料ポンプ?ではとのご指摘でしたが(^^;ポンプ自体に電源が供給されていない為、基本的な部分から点検する事に まずは、ボルトオンターボ仕様ですので補正をしているサブコン(e−manage)を使えない様にしてノーマル状態に戻します。 こうしないと何所が悪いか判断出来ない為(^^ 基本的な点検を済ませた後、断線かと思って配線を調べていたら、コンピュータ(ECUユニット)の不良となりました。 最近のイグニッション配線は一度、ECUを経由してからEFIのメインリレーを経由してポンプリレーへと電源が供給されるシステムのようです(−_−); 壊れた原因は不明ですがサブコン自体との因果関係は無いようです。 ディーラーなら、『サブコンが原因では?』なんて理由付けるんでしょうなぁ(^^;; その前に公認でも改造車両になるから診ないと思うし、どのみち保証期間はぶっちぎりで終わってますが(^^ くどいようですが、電装品は突然壊れるのでご注意を(−。−メ |
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