古今東西「〜リオン」さん
アニメやゲーム関連の「リオン」さんまたは「〜リオン」さんを集めてみました。
情報提供:OBA、頑ツ、D.K.ベーダー、ハタ
2005.11.23付け追加・更新部
- リオン
- 「冒険王ビィトエクセリオン」新シリーズの新キャラ。CV:釘宮理恵。
わがままぼんぼんの弟キャラ。ま、そのうち変わっていくんでしょうけど。
- アリオン
- 今回は50音順でいきますんで、筆頭は彼。
「アリオン」(安彦良和)の主人公。アニメのCVは中原茂。
ギリシャ神話の神様同士の兄弟喧嘩に巻き込まれたかわいそうな少年。出生の謎の深い男の子です。
- アナザリオン
- BANDAIのダーツゲーム「バトルダーツ」に使うオプションパーツ。
ペガサスとユニコーンをモチーフにしたというが、可変する
翼などのギミックは、空気抵抗を増すだけではないか(^^;)
余談だがミニ4駆でお父さんが金にあかせてオプションパーツ
を山ほどつけたあげく重くなり、どノーマルに惨敗して子供に
泣きながら責められている現場を見たことがある。
過ぎたるは及ばざるが如し。
- アルテリオン
- (未確認)「第2次スーパーロボット大戦α」←更に姉妹機にベガリオンがあるそうな。
- イクセリオン
- 「戦-少女イクセリオン」に登場。OVA作品。早い話がイクサー戦隊である。
しかし挿入歌が凄い。「ペテルギウス様に恋をした」
とか「人生きばってなんぼやねん」とかサントラには入っているのだ。侮れない。
- エクセリオン
- 「トップをねらえ!」(ガイナックス)では、ガンバスターの母艦で太陽系絶対防衛戦の旗艦で、史上初のブラックホール爆弾。表記上は「ヱクセリヲン」。エルトリウムより古く、銀河中心殴り込み艦隊ではスーパーエクセリオン級が就航している。
「不思議の海のナディア」(ガイナックス)では、第四世代型超光速恒星間航行用超弩級万能宇宙戦艦。劇中いわゆる「ネオノーチラス」または「発掘戦艦」。ノーチラス号ことエルトリウムより偉い。宇宙戦艦ヤマト第二話を踏襲した登場シーンが素晴らしい。
懐ゲーに「エクセリオン」(ジャレコ)というタイトルのシューティングゲームもあった。3Dを意識したような不思議な操作感覚だった。
- エヴァンゲリオン
- 「新世紀エヴァンゲリオン」(ガイナックス)。
汎用人型決戦兵器の人造人間。ネルフの持ち物としては零号機・初号機・弐号機まで。参号機は使徒もろとも消失、四号機も使徒の手に落ちた。量産型はまるまるゼーレの所有物。
いわゆる「セガの三大リオン」の一角。
- オリオン
- 沖縄のビール。
「仙術超攻殻オリオン」(士郎正宗)。
クトゥルー神話はよく知らんのですが、オリオン座は旧支配者の出身地
だかで同神話と縁の深い星座だそうで。
ギリシャ神話のオリオン自身はアニメや漫画になってないと思われ、
なってたとしても、まんがはじめて物語やタイムボカンの各話ゲストキャラ、もしくは学研か小学館の教育漫画だと思われます(^^;)。
- カリオン
- 「マップス」(長谷川裕一)。
宇宙海賊で、リプミラをはじめとするリープタイプ宇宙船群の開発者。「風巻く光」の謎を追いながらリプミラに後を託して死亡・・・のハズ。
- ガリオン
- 「レジェンズ 〜甦る竜王伝説〜」に出てくるレジェンズ。
いわゆるモンスターです。種族で言うとグリフィン。土の属性。やたらと偉そう。声は土井美加さん。モンスター使い(サーガ)はマック。
- ガンゲリオン
- 「ジュヴナイル」
映画本編では主人公がこのすげえ名前をつける。パワードスーツとのことだが、普通に(?)座って、プレステのコントローラで操縦する。(by OBA)
- ガンバリオン
- かつてレモンピープルで連載されていた「奮戦!ガンバリオン」の主役メカ。作者・てるき輝。
「戦え!イクサー1」や「冥王計画ゼオライマー」など、
レモンピープルはロボットもの作品が多く掲載されている。ストーリー重視の
作品が多いのは古参ならではかも。しかし現在不定期刊行に。
- ギャリオン
- 「魔神竜(バリオン」に登場するレプリカロボ。
パイロットは虎牙玲一。イメージCVは井上和彦だと思われるキャラ。必殺技は「ギャリオンデストラクション」。
パイロットの名前から察するに竜のバリオンに対応して虎のギャリオンという取り合わせだと思われるが、なにぶん登場してすぐに小破した挙句に最終回を迎えてしまった。ほとんど活躍していないし、設定も不明。
- サリオン
- 「ファイブスター物語」(永野護)。
主人公アマテラスの帝の親戚。グリース王家シナーテ家の長男で、両親を殺しているらしい。後の親王・エミーテ家当主斑鳩皇子の幼名。
- サイバリオン
- タイトーが発売したアーケード/コンシューマ用ゲーム。龍型ロボをトラック
ボールで操り、敵を倒すというアクションもの。
同じタイトーのゲーム「ダライアス」と共通の世界をもっている。
なんとエンディングは100種類
以上あり、全部見た人はいないといわれる。
- サゾリオン
- 「超合体魔術ロボ・ギンガイザー」の敵。
二万年前アトランティスとともに地底に没したが生き延び、
無限の魔力を秘める「アンターレス大魔玉(だいまぎょく)」
を探しだし、その力で地上支配を目論む。
サゾリカオスの星からエネルギーを得て、蘇生獣を使い攻撃を
しかけるが、「こんなこともあろうかと」かつてサゾリオンを
封印したプラズマンの末裔が開発していたギンガイザーと戦う
ことになる。
ちなみに大魔玉がどんな姿をしているのかすら、
サゾリオン側もギンガイザー側も知らないようだった。記録は
きちんと申し送りしましょう。
- シャンゼリオン
- 「超光戦士シャンゼリオン」
特撮ヒーロー、というには若干抵抗が(^^;)。
いわゆる「セガの三大リオン」の一角。
- ジリオン
- 「赤い光弾ジリオン」。
赤い宝石「ジリオニウム」を動力源とする銃の総称。最初はハンドガンだけで、玩具の光線銃も発売されていた。後にスナイパーライフル仕様(チャンプ用)やサブマシンガン仕様(アップル用)も登場した。
いわゆる「セガの三大リオン」の一角。
- シルバリオン
- 「黄金勇者ゴルドラン」に登場。スターシルバー、ジェットシルバー、ドリルシルバー三体合体で誕生する巨大ロボ。後にファイヤーシルバーを加え、ゴッドシルバリオンに。
しかし脇役の悲哀で「合体してもあんまり強くない」印象が(^^;)
- シルマリリオン
- いわゆる「シルマリル物語」(J.R.R.トールキン)。読んだこと無い。
- スタリオン・ホワイト
- 「勇者王ガオガイガー」シリーズ。CV:岩田光央。
金髪ウェーブのロングヘアー、ナイスバディで妙な日本語をしゃべるGGG隊員スワン・ホワイト(CV:ならはしみき)の実兄。獅子王雷牙博士
の助手。元NASAの研究員であったが獅子王博士とともにGGG
へと転属になった。コスモロボ「マイクサウンダース」の超AI人
格のベース人格でもある。
- スペリオン
- 「トランスフォーマー」(初代)に登場。エアーボットが合体して誕生する。「ユナーイト!スペーリオン!」の合体コールがなかなか
かっこいい。
- スペリオン>ファイヤースペリオン>エクスペリオン
- 「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」シリーズに登場。
F1ブームを反映
して製作されたおかげで、エンジンや外装の交換、装備機構の追加削除、
レギュレーション変更対応機などやたらにバリエーションが多い。
しかし自動車レースなのに「ブーストポッド」や「ロケットアンカー」
が装備されてるマシンが競うという事自体、何か間違ってる気がする。
- セイザーリオン
- 「超星神グランセイザー」。
すっかり忘れてた。ツバメの力を持つ獅子座の戦士。炎のトライブ。獅堂剣が変身(装着)する。
- セプテントリオン
- PSのゲーム「ガンパレードマーチ」(アルファシステム)において、謎のフレーズとして登場。「青」みたいな組織名のようす。
同名「セプテントリオン」で、ヒューマン製作のゲームも。沈没中の船を舞台にしたパニックアドベンチャーゲームだそうです。
- センチュリオン
- イギリス戦車。
とは別に「センチュリオン急襲作戦」(陰山琢磨著・ソノラマ文庫ネクスト)という小説で戦闘ロボが登場するそうです。本屋を物色中。
- ダービースタリオン
- アスキー制作、現在はパリティビットによる競馬ゲーム。PC98を皮切りにWin、PS、SSなどにも移植されたベストセラー元祖育てゲー。
現行のウィンドウズ版はWin2000に対応しておらず、インストーラーさえ起動しないという暴挙画期的な根本対策を施している。
- デュカリオン
- CLAMP作「学園特警デュカリオン」に登場。
赤と青のコンバットスーツを
装着した二人のハンサムが戦うコメディ特撮調漫画。今実写で映像化
したら「イケメンメタルヒーロー」路線でそれなりにウケるかもしれない。
- トラベリオン
- 「魔法戦隊マジレンジャー」の3号ロボ。いや、ロボとしては1号なのかもしれない。
蒸気機関車が分離変形合体してロボ「魔法鉄神トラベリオン」になります。1号ロボ(?)のマジキング、2号ロボ(?)のウルカイザーとの差替えも可能みたいです。
- バリオン
- 「魔神竜(バリオン」(黒岩よしひろ、集英社)。モチーフ、キャラ、作画、終わり方、実に黒岩先生らしい、薄くて熱い傑作漫画である(褒め言葉念の為)。
水を動力とする巨大ロボ。パイロットは志羽竜樹。オペレーターとして小型ロボ少女のアリスが乗り込む。必殺技はコークスクリューパンチの「リボルバークラッシュ」や動力炉のバリオンノバのエネルギー弾「魔神竜閃吼 V・フォトン」、尻尾に仕込まれている竜刀ファルシオンを光速でぶちこむ「バリオン光幻斬」などヒーローロボっぽいものは一通り揃えている。
- ハイペリオン
- ダン・シモンズの小説「ハイペリオン」に登場する惑星。説明しだすとすげえ長くなるので説明は割愛。
小説の中核をなす、謎の遺跡「時間の墓標」が存在する。
同名では「ゲキ・ガンガー3」に登場する悪の皇帝。
最後は敵役のルール通り、きちんと敗れ去る、らしい。
- パステリオン
- 「魔女っ子戦隊パステリオン」ってゆーCDの存在だけは知っている。
- ヴァーミリオン
- 「ラーゼフォン」
TERRAの対ドーレム用人型兵器。
名前の割に、設定、作画共に赤錆色とでもいうような、ちと鈍い機体色。
メカニックとは言い難いラーゼフォンとは違って、メカメカしい描写がされていたが、
実はドーレム(のコピー?)に装甲を纏わせたようなものと判明。中身はナマもの系のようだった。
ソルテッカマン(テッカマンブレード)みたいなものかと思ってたら、やっぱりエヴァだったと言われることが多い。どっちかというとザルク(アルジェント・ソーマ)に近い気もする。(by OBA)
同名「ヴァーミリオン」(セガ MD 1989)。
基本的には2D見下ろしがたのRPG。
ただ野外探索シーンでは3Dヴ
ューのマップになり、それが超高速でスクロールするのが話題に
なった。ただ超高速移動が仇になったのか、ゲーム自体半日あれ
ばエンディングにいけるというものすごいコストパフォーマンス
の悪さが話題にもなった。さすが当時アーケードの雄、AM2研製
作の作品。ゲームスピードもアーケード並みという所か。
同名の「ヴァーミリオン」では「超時空要塞マクロス」のバルキリー飛行小隊。早瀬美沙中尉に「スカル・エンゼル・アポロ・ヴァーミリオン」と十把一からげで呼ばれることが多い(^^;)。
- ヒューベリオン
- 「銀河英雄伝説」に登場。
同盟軍第13艦隊旗艦、艦籍番号144M。量産型戦艦の
アップデート版だが、ヤン・ウェンリーの乗艦により英雄の船となる。
- マリオン
- アーケードのシューティングゲーム「ガンバード」シリーズ(彩京)。
黒い服を着てホーキに乗った魔法使いの女の子。見かけの割にけっこう荒っぽい。ゲーム的にはワイドショットで使いやすい機体。
- マリオン・ウェルチ
- セガサターンのゲーム「機動戦士ガンダム外伝 戦慄のブルー」シリーズ(バンダイ)。
擬似ニュータイプ性能をMSに与えるEXAMシステムのサンプルとなったニュータイプ少女。たしか、その実験中に死亡し、EXAMに憑依。BDシリーズ各機が暴走する原因となった。後に「ギレンの野望」などにも進出。
- マッハスペリオン
- ゲーム「ブレイブサーガ2」に登場。主役メカのバーンガーンが青系
のカラーリングに対し、こちらは赤系でよりインパクトが強い。この
二体が合体して最強ロボ「グレートバーンガーン」となる。
- メタリオン
- MSX版「グラディウス2」(コナミ MSX X68k 1987)のプレイ
ヤー機。ビッグバイパーの後継機である。強力なウエポンシステ
ムやウエポン拡張システムが特色
- ラストバタリオン
- 「青の騎士ベルゼルガ物語」に登場。
バイオプロセッサーを積んだ
AT「W-1」を中核に、人類を滅ぼしたあと新世代生命の誕生により
宇宙を支配するべく構成された。最後は「ベルゼルガSSS-Xテスタ
ロッサ」という長い名前のメカが放ったディバイデイングドライ
バー、もといパイルバンカーが生んだ地割れに落ちてほぼ壊滅。
- リオン
- マガジンZにて連載してるファンタジー漫画
- リオン・ラファール
- 格闘ゲーム「バーチャファイター」シリーズ(セガ)で2から登場。蟷螂拳使いのいいとこぼんぼん。
「セガの三大リオン」には含まれない。
- リオン・ラムゼス
- PC発、PS移植のRPG「ロマンスは剣の輝きII」(フェアリーテール)
ヒロインの一人。CV=能登麻美子。常にのんびり口調の吟遊詩人。リュートで魔曲を弾く。
- レザリオン
- 「ビデオ戦士レザリオン」
- スタリオン
- 三菱自動車のスペシャリティカーで、三菱最後のSOHCエンジン搭載車。
1982年に生産開始。北米市場を意識したデザインで、
日本よりむしろ北米マーケットでより好評を博す。
1991年、生産終了。
映画「キャノンボール」で、ジャッキー・チェンが
乗っていたことでも有名。
ちなみに「スタリオン」とは、英語の「STAR」と、
ギリシャ神話のヘラクレスの愛馬の名前「ARION」との造語。
- スーパースタリオン
- アメリカの大型掃海ヘリ