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■ ■ 香港・マカオ旅行記 ■ ■ (1998年3月18日〜3月22日) |
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◆ 今回の旅行ルート 東京(成田) → →
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![]() ↑夜のセナド広場@
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![]() ↑夜のセナド広場A
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夜になると、散歩がてら有名なリスボア・ホテル&カジノの前を通って、マカオの中心セナド広場の方 に行ってみた。夜のセナド広場はどことなくヨーロッパっぽい雰囲気でいい感じだ。夕食はセナド広場にある義順牛奶公司の隣りにある食堂でお粥を食べ、食後に義順牛奶公司で 有名な牛乳プリンを食べたのだが、どちらも美味しかった。マカオの場合、香港と違ってメニューが中国語とポルトガル語表記のため、漢字を眺めて推測するしかない。このような場合、お粥を注文するとほとんどハズレがなかったと思う。基本的に、食事に関しては変わったものに挑戦しない 私はお粥ばかりを食べていた。
↑有名なリスボア・ホテル&カジノ
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![]() ↑大砲台にある落書きだらけの大砲
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![]() ↑階段の下から見た大三巴牌坊
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この日は 、午前中からマカオ観光に出かけた。マカオは島自体がそう大きくないし、有名どころだけを周るのであれば、一日で全てを見て周ることも可能だと思う。上の写真は、左がモンテの大砲台で、右が大三巴牌坊。この日はなぜか大砲台の中まで入れてもらえず、仕方ないので外にあった大砲と一緒に写真だけ撮った。ここは街の高台にあるので、非常に景色は良いが、そこに行くまでけっこう歩くのがつらい。また、大三巴牌坊とは建物正面が残っているだけの聖ポール天主堂跡なのだが、ここは大砲台から歩いてすぐの所にある。ところで、マカオの人々の運転技術はすばらしく、大砲台へ行く かなり急な坂道でも平気でマニュアル車を縦列駐車していた。オートマ車に慣れきってしまった私にはとてもできない芸当だと感心した。
↑羅理基博士大馬路を散歩中
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↑尖沙咀海浜公園 その1
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![]() ↑霧の向こうに見えるのが香港島
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![]() ↑尖沙咀海浜公園 その2
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↑ペニンシュラ・ホテル前の噴水
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