GLAMOURより


気に入った・気になった写真


Ship'n Shore
 アメリカのシャツ専門の会社の広告ページです。モデルはスージー・パーカー。このころ流石の貫録、さぞや売れたことでしょうと言ったところのありがたささえ感じます。スーツやソワレもいいけど、個人的にはブラウスとスカートという組み合わせの写真がとっても好きです。知的な感じがするから。
MAX Factor
 マックスファクターの口紅の広告ページ。モデルは誰だろう、わかりません。どぎついところが流石の勢い、アメリカ製品のならいです。だいたいが、Riding hood redってなんなのだろう。乗馬用頭巾の赤ってことか・・・。乗馬用のジャケットは赤が思い出されるけど、あれにはフードなんかついてないはず。。。ちょっと調べてみようかな。
Miron
 アメリカのテーラーMironの広告ページです。モデルは破竹の勢いさえ感じるDovimaです。彼女はやっぱりこんなスーツとかじゃなくて、ソワレを着るべき。何故ならその方が似合うから。顔に勢いがありすぎるので、普通の服だと完全顔に負けちゃう。とくにこの写真みたいなコンサバな服は余計・・・。

2009-11-14


 今日は入館して泣きそうになる。10月10日を最後に土曜日の図書館に来ることが出来ないでいた。土曜日の図書館は来ること自体がストレスだけど、逆説に満ちていて来ること自体がまたストレス発散でもある。中途半端にしていた調査はあらかた忘れてしまっているし、9冊もの合本の全てに付箋がついていても何でつけたのかはまるでわからない。そのうえ好きになれないパターンブック類ばっかり。調子があがらないけれど、一か月ぶりに図書館で過ごすことが出来た土曜日が嬉しくて感無量。遅れた分を取り戻そう、やるしかないと決意の11月14日。

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 図書館が閉まると、ロッカーに資料などの大きな荷物を入れてから帰宅するため、一度15階まで上がります。エレベーターホールを曲がると真っ暗な廊下に奇麗な夕焼けが差し込んでいたから驚きました。廊下やロッカーに照り返された夕焼けの奇麗なことよ、上手に写真が撮れなくて悔しいけど、それはそれは幻想的な色彩でした。文化祭の準備が始まってからは怒涛の忙しさで、明るいうちに帰ることなんて不可能でした。夕焼けをしみじみと見つめて、「あ〜夕焼けだと思える時間の余裕が今はあるんだ」と思わずにはいられませんでした。連日深夜までの作業、土曜日も深夜まで、自宅でも夜通しやりました。多くの励ましやお力添えがあって今日があることに感謝して、一緒にやってくれた多くの後輩達が、これからは暗くならないうちに帰る毎日を送れますようにと、廊下で一人祈りました。

 深澤由起美先生、下島享子先生、三井真奈美先生、田中寛子先生、喜屋武敏明先生、池田理恵子先生、田島崇弘先生、高田千春先生、ありがとう、深く感謝しています。

「暗くならないうちに」