

ヨーク切り替えの台衿つきシャツカラーのブラウス。ストライプを切り替えを利用して効果的に使用しています。
同じデザインでも型出しする人が違えば随分印象の違うものが上がってきます。
特にイラストはデザインを誇張して描かれていたり構造線が不明確であったりする為、型出しする人のセンスが問われます。だからこそまた違う面白さも発見できます。
Jacques Fath 1951-5
Jacques Fath 1951-4

No.2
【今後の制作予定作品・コート】
Balenciaga

トワルはF先生の作品です
No.4
Andrea Grenier 1951-11

タックをとった変わりヨークスリーブのボリュームある袖が素敵なシルクのブラウスです。基本型のシルエットを型出しした後、袖を展開して再度組み立てました。
【今後の制作予定作品】
Lanvin Castillo

Balenciaga

今年度は夏期休暇前に1ヵ月に1体のペースでブラウスの制作を行うことにし、現在5体のブラウスが完成しております。
後期は年度末の展示のメインとなるスーツやコートを主に制作しています。実物は展示の際のお披露目と考えているので、展示が終了するまではトワルのみの掲載とさせていただきます。
立体裁断は湯通しシーチング薄手を使用しています。今年度は後輩のF先生も参加してくださっているので、実物完成までに2回の点検及びデモンストレーションを行い、お互いの作品を評価・検討しあってすすめています。
Lanvin Castillo 1951-3

【今後の制作予定作品・スーツ】
Lanvin Castillo


No.3
Jean Desses 1951-4
No.1
Christian Dior
胸ぐせを肩でタックにとったブラウス。ドロップした肩先からボリュームのあるギャザーの入った袖がデザインポイントである。