あなたは音楽のすばらしさについてどのように
こどもたちに伝えていますか?
「音楽ってこーんなにすばらしいんだよー」を
いつもいつも工夫できたレッスンができたらなぁ って思ってます。
2002 09 15
わたしたち人間のもつ表情っていったいどのくらいあるのでしょう。
こどもにピアノを習わせる親たちの理由あるいは願いその1は「表情豊かな人間に育ってほしい」です。
情操教育の一つとしてピアノを習うのです。これを言葉通り受け取って
もうすこし考えてみたいと思っています。
2002 09 16
レッスンに於いて「おこる、どなる、しばる、たたく、etc」あなたはどう感じますか?
そのときどきの自分の感情を(音楽のことではない)そのまま生徒にぶつけてストレスを解消している先生についてです。指導という名のもとに「自分の虫のいどころ」に左右されるレッスン、アエラの記事ではないけれど
ピアノコンプレックスを生み出していくひとつの要因。先生の人間性にも問題があると思います。
2002 09 17
先日NHKで放送した「未来への教室」ご覧になりましたか?そうです!世界的指揮者チョン ミョンフン
がスーパーティーチャーで東京の公立小学校のオーケストラクラブに特別授業をしたドキュメント番組です。
感想を聞かせてください!
2002 09 18
レッスンってどんな時間(空間)なんだろう?僕は 生徒が来たときよりも元気になって送り出せれば…
そんなレッスンをいつもしたいと願っています。リフレッシュされる時間と考えています。
「よーし、またがんばるぞー、勇気がでたー」 そんな笑顔をつくっていく場所がレッスンなんですね。
2002 09 20
ピアノって基本てきには「たのしい」こと ですよね!なんでも「プレイ」するもの、たとえばプレイベースボール
プレイテニス プレイピンポン プレイトランプ プレイえーと、Etc… ゲームなんですねー。
ルールなんか良く知らなくてもやってみればそれなりに楽しめてしまう、 でも、本気でやるとなるとどーんなプレイも
根性がいるんですねー。わたしたちの仕事って「たのしいレベル」をひきあげていくことになるのかな?
生徒の「楽しさ」を持続させていくためにいっしょに考えましょう。Lets
play piano!
2002 09 27
良いこと日記にも書いたんですですが、エナジャイズ ってむずかしいけど、とってもやりがいのあることだと思います。
MOGにとってこのHPも エナジャイズ になれたらなってはじめてます。
人間同士なのだから好き嫌いはある程度しょうがないことです。でも、たとえ嫌いな人に出会っても「だからあの人はダメなんだ」ではないのです。嫌いとダメはイコールではないですからね。