- FFISHF MES(15):淡■ 波 紋 ■ (へら鮒) 02/07/28 -
20065/20066 CYK01145 クワマン 「巨べら」>事故新(^_^;)
(15) 02/06/30 17:07

波紋のみなさん、こんにちわ。クワマンです。

ここに来て、ちゅーぶ地方も長雨が続いています。もっとも梅雨らしくな
い冷たい雨で、衣替えをしたばかりなのに肌寒いのでへら釣りにはちょっ
と不利かなと思っていました。

さて、やっとのことで釣れました。おっきいの。(^_^)
ま順位にはなんの関係もないのですが、一応、幹事の代理の代打の締めと
して登録します。

場所は、5月2日から24時間耐久ボ*ズ釣行した「皿池」。ジモティの
mさんによれば、「カメ10匹、ゲンゴロウ5枚で尺半のへらさん1枚」
というボク向きの忍耐の釣り場です。一周しても10分もかからない平坦
な池で、ウグイスが背中で喧しいほど、さえずっています。足場は水の増
水と減水が激しくて、しかも粘土質なので長靴を履いていても危険が危な
いところです。水深は深いところでウキ下50cm。浅いところで(釣れ
るという意味で)20cm。竿は18尺以上。もっぱら、ナイターで18
尺。昼間では21尺が必要です。

もともと、地元の有志が30年ほど前に本流から尺上ばかりを放流したと
ころで、山の中にあるせいなのか、へら釣りそのものが衰退したのか、忘
れられた池といった感じです。

ホンバンは、本来、12月から3月初旬ころまでで、4月になるとカメさ
んが大挙して来襲して(へらさんより多いかも)、グルテンであろうが
マッシュであろうが飛びついてきます。

さて、5月の釣行では40上のゲンゴロウ(2枚)とカメさん(6匹)で
沈没していたので、今回は是非ともリベンジと意気込んでいました。

             ◇皿池にて◇

29日。朝からタイトな仕事を片付けて午後から愛車のタイヤローテー
ションをやっていたら、な、なんとナットがボキッ!と折れた。まあ、6
本もあるんだから1本ぐらいはなんてことはないと思うですが、やはり怖
いので緊急入院。ところが、作業が終ったのが6時。出発して予定より2
時間もロス。おまけに、雨と風が強くなって結局、現地には7時過ぎにチ
到着。土砂降りの中で釣り台を出していると、傘を刺していてもずぶ濡
れ。エサ打ち第一投は、8時。おまけに、寒い。

一応、最深部で2時間ほどマッシュをドカドカ打ったけど、お約束のカメ
さんさえもソッポ。で、雨の中を10mほど移動。ナイターウキのトップ
が錘にぶつかるくらいの水深のところ。1時間ほどエサ打ちをすると、い
きなり漆黒の闇の中でポツンと咲いている赤い光がムムムッ!と飛び出し
てきた。あれ?食い上げかな?と、半信半疑にゆっくり竿を立てると、
ずっしりとした感触。「なんか釣れたみたいよ〜。」

ウキ調整までしたのに、結局、一投もエサ打ちをせずにカエレコールで泣
きながら帰ることになったmさんに叫んで見た。

真っ黒な水面から顔を出しているのは、一応、オサカナさんのようだけ
ど、正体はまだわからない。やたら重い。やっとのことで玉網にすくって
ライトを向けて仰け反った。で、でかい。しかも正真正銘のへらさん。
「うわぉ!自己新でしょう?48はあるよ!!」玉網の中を覗いただけ
で、大きさまで宣言したmさん。

とりあえずライトに照らして検寸台に乗せて見ると、45cmはある。
やっとこの池で釣れた。感激よりも安堵のほうが先だった。これで、4つ
あるボ*ズの池をひとつ潰した。しかも一番厄介な池を。

12時頃まで、わけのわからないサワリが頻繁にあったけど、結局、オサ
カナさんはこれだけ。朝の9時までエサ打ちしたご褒美は、元気なカメさ
ん6匹。やらす8号を一袋飲み込んでいった。

おしまい。最後までお付き合い、ありがとうございました。m(__)m

【ID  】CYK01145
【ハンドル】クワマン
【釣行日 】2002/06/29
【時 間 】15:00-18:00
【都道府県】三重県某市(m(__)m)
【会議室 】波紋
【対象魚 】ヘラブナ
[釣り場名]皿池
[ポイント]山向き
[天気  ]雨
[使用竿 ]18尺
[道 糸 ]1.5号
[ハリス ]0.8号
[ウキ  ]孫助1号(ナイターウキ)
[上針と餌]やらず8号(20cm) 巨べら + 新べらグルテン
[下針と餌]同(27cm)
[水深  ]約60cmくらい
[タナ  ]底
[釣果  ]45.1cm(のみ!!)
[備考  ]さ、次は50上かな。(^_^;)

[FFISHホームページへの釣行記、データの転載] 可