人に譲ったりして、今では私の所有する和竿もすっかり少なくなりました。

まぁ、必要以上に家に置けないという家庭の事情もありますが

(山の神さんが恐ろしいもんで(^^;;)

それぞれの竿で精一杯へら鮒釣りを楽しんでいます。

* 銘をクリックすると画像が見れます。ただし、ピンぼけが多いですが。(^^;;

芸舟
四季 春 8.2 蒔絵握り。春夏秋冬シリーズの第一作。心持ち硬調の総高野竹は攻撃的でさえある。   

壮志
色即是空・空即是色 9 年間1本しか製作できないと言われる逸品。硬式。凶暴な穂先を支える穂持ちが素晴らしい。ああ、とにかく早く使いたいものだ。  準備中

芸舟
四季 秋 9.3 蒔絵握り。春夏秋冬シリーズの第二作。華奢で繊細な総高野竹。冬場の床釣りを楽しむ竿

New

水連
別作 9.3 釣り掘りから乗っ込みまで、酷使に耐えられる竿。  

芸舟
  10.2 総高野竹の3本仕舞い。未使用。冬場の穂先一杯の床から、ゆっくりと時間をかけてへらさんを浮かせてみたい。  

芸舟
四季 夏 10.2 蒔絵握り。春夏秋冬シリーズの第三作。総高野竹としては若干硬い仕上がりで、あらゆる場面で楽しめる竿。  

芸舟
夢一花 巨べら 10.2 総矢竹。武骨で頑丈な竿。尺モノを掛けても穂先しか曲がらない乗っ込みを想定した竿。白の総塗り。  

壮志
  10.2 総高野竹でバネの強い竿。数を釣っても狂いがでない秀作。仕上げが美しい。  

ヤマサ竿春
  11 源竿師のもの。横月平太さんから譲り受けた希少品。へら竿創生期の総高野竹の逸品。  

忘我
別作 一峰 11.3 オチが強くて小節。ダム湖の乗っ込みを釣る竿。貸し出し中  

芸舟
四季 冬 11.3 乗っ込みのヘチ狙いに使用する竿。硬式胴調子の強靱な竿  

芸舟
夢心 11.5 総高野竹。タバコよりも細く華奢な作りがいとおしい。床から静かにへらを引き離す竿。  

芸舟
夢一花 うぐいす 12.3 一番のお気に入り。細身で胴に乗る調子は最高。へらの浮きがよく小気味良い絶品。  

旭峰
別作 13 ダム湖の乗っ込みに適した強靭な張り。40上の野べらを一番多く釣った思い出多い竿。  

水連
別作 13.5 三方湖用に買った竿。細身で胴に乗る竿。  

東峰
  14.1 朱の総塗り。柔らかくて張りがあり、本調子の逸品。  

芸舟
夢一花 うぐいす 14.2 細身で張りのある上品な作りは趣を誘う。へらの浮きは抜群に良い。  

夢坊

 
15.1 強靭な張りは乗っ込みに最適。へらを操れる先調子の竿。先代の作りは実践的だ。  

水連
別作 15.1 三方湖用に買った竿。細身で胴に乗り、矯めの利く竿。  

壮志
和香 15.3 中式胴調子。しかし先に抜けるシャープさは回転の速い釣りにぴったり NEW

芸舟
夢一花 うぐいす 15.3 4本切り。しなやかで上品な調子はさすがに芸舟の作。  

一文字
  15.3 なめらかに先に抜ける調子はさすが一文字。重心の移動がスムーズな逸品。  

孤舟
秘選、硬式鶺鴒 志2004年作 15.3 硬式胴調子の逸品。河川やダム湖を中心とした大型の強い引きにも耐えられる強い竿。 準備中

壮志
脇銘なし 16 野釣りの、しかも大型狙いを目的として誂えた竿。標準的な作りではあるが、全身バネのような起こしの強い竿で、これなら尺半なんて手に余るかも。 準備中

水連
  16.2 三方湖専用。ボラの猛攻にも耐えられる頑丈な竿。いくらでも無理の効く信頼できる竿。  

芸舟
夢一花 影 16.3 この竿では、静かにひっそりと釣っていたい。段巻きは特殊な手法で描かれている。  

水連
特作 16.3 おそらく実用に耐えられる総高野竹の長さの限界か。ちゃんべらを相手にゆっくりと楽しむ竿。  

芸舟
夢一花 17.5 朱の総塗り。先が重く胴に乗る調子は、深いタナからの釣趣が抜群に良い。生野銀山湖御用達。(^^;;  

心道
  17.5 盛期の宙でがんがん釣りたい。そのバランスは見事。  

寿るすみ
  17.65 穂先から胴へのバランスの移動は最高だ。  

魚集
一本造り 18.11 3番は高野竹。こいつでは深いタナを釣りたい。  

若影
  18.2 個性の無い竿。平凡ではあるがそれが個性かも。殆ど使わないけど置いておきたい竿。  

芸舟
夢心 18.4 思い切り胴に乗る本調子。細部にいたるまで美しい作りはさすが芸舟。  

石水
水神 18.2 朝太郎さんより譲り受けた5本切りで張りのある本調子。作者の竹への拘りを感じる一品。  

寿るすみ
  18.3 この竿では尺以下のへらを釣りたい。胴調子。  

心道
  18.4 乗っ込みから盛期まで。心道はダム湖の釣りが似合う。  

至峰
  19.3 なめらかなバランスの移動は作者の特徴。先に抜ける長さを感じさせない秀作。

忘我
別作 一峰  沢 19.3 一日振っても疲れない竿。バランスの良さは絶品。  

夢坊
玉つゆ 20 とにかく重い。しかし、向かい風の強い日はこれに限る。  
         

撮影は SONY DSC-F3