SIVAさん復活の日!

まだパソコン通信が主流だった頃、NIFTYの「波紋会議室」でお世話になったSIVAさんが、このHPを見て復活されました。
当時は賑やかだった関西方面のヘラ屋さんも、INETによって地域に分散し、いつの間にか波紋会議室も自然消滅となったしまったので、SIVAさんの復活はほんとうにうれしかったのです。

で、いきなりOLMと言うことになった訳ですが、あいにく当日の6日は天候も悪く、南から山を吹き降りる激風と雨との戦いになってしまいました。竿もまともに立てられず、振り込みもままならない。しかも、ボクの釣り台は風に煽られて転覆。二度も。(^^;;

そんな中で、メンバーは一生懸命エサを打ち続けましたが、残念ながら飄々さんの二枚だけに終わってしまいました。

まっ、こんな日ですからねー。釣果が伸びなかったのは天気のせいにしておきましょう。(^^;;

11月5日 由良川・3本半のこと

単独の日。
この日の由良川は穏やかで、川面を渡る風も爽やかだった。
日の当たる場所は暑いくらいで、ダッシュボードで暖めたカレーとさとうのご飯は完璧だった。(^^)

午前中は岩場のワンドで竿を出したが、タチが3本半。宙はウグイの溜まり場で、無理矢理その層を突破させ、床に降ろして我慢の釣りとなった。
しかし、打っても打ってもアタリすら見ることができず、とうとう我慢の限界を超えたもじりさんは、ゆったりと流れる本流を狙うことにした。

前回ここで釣った時は、本流筋のあちこちで活発なモジリが出ていたのだけれど、この日の川面はさらさらとした波が揺れるだけでへらさんの気配は無い。うむ・・・

11月5日 由良川・さよりはどこぢゃ?のこと

本流に戻ったもじりさんは、茂みの中に無理矢理車を突っ込んで釣り座横付けとした。普段ならこの程度の距離は平気で歩けるのだけれど、この日は前夜の寝不足が祟って足下がふらつく。しかも天気は「日本晴れ」。かなり眠い。(^^;;

1時間も打てばマブくんが釣れてきて、エサをお代わりする頃には入れ食いになってしまった。あ〜ぁ。マブくんよりサヨリさんがいいのだ。まぐれで掛かってこないかと頑張ったのだけれど、残念ながら釣れてきたのはへらさん(^^;;だった。

しかし、ここのへらさんは一様にお世辞にも美形とは言えないモノが多い。この日釣れてきたへらさんもごらんのように、栄養失調ぎみのサヨリ系べらである。ああ、サヨリが釣りたい。

11月6日 円山川・なぜかホイールに瓢箪の図のこと

久しぶりにSIVAさんとご一緒した。呼びかけに参じてくださった飄々(杉原武弘氏)さんと夢釣人さん。そして、ミスターことKさんとNさん。
個性溢れる軍団の誕生となった。(^^;;

でも、あいにくこの日は下り坂と言うことだったので、釣果と実績よりも、とにかく車が横付けできるポイントを選んだ。

せめて午前中は持つだろうと思っていた空だったが、準備をする前からしびしびと降り始め、しばらくして南から吹き下ろす大風に見舞われた。

うう・・・SIVAさん復活の日だというのにそれはないやろ。(^^;;

で、ホイールに瓢箪。なぜか似合う。(^^)

11月6日 円山川・飄々さんの後ろ姿のこと

ぢつは、よくわかっているようでわかっていないのだが、特にへら屋は人を祭り上げる事が好きな人種である。競技の釣りでは、人よりも良く釣る人は「師」と呼ばれ、「先生」などと呼ばれ持ち上げられている。まっ、勝負の世界だから人よりも長けていればその称号を与えられるのは一向にかまわない。

でもね、なんか違うとボクは思う。つまり、そういった人たちの後ろ姿からは、とげとげとした気配が感じられるばかりで、機械的というか、作業的というか、上手なのであるが見ていても味気ないのである。

ああ、、どう言ったらいいのか言葉が見つからない。

つまり、円熟というか貫禄というか、また背中から発する近寄りがたいオーラみたいなものを感じたのは飄々さんが初めてで、まさに「へら師」であるとお会いするたびにいつも感じている。
おっと、決してお世辞でなく、ゴマを擦るわけでもない。ボクもいつかはそうなりたいと思っている。

11月6日 円山川・飄々さんダンスのこと

いきなり飄々さんが、極めて合理的かつ経済的釣法で姉妹べらをGET。
しかも尺二寸級のりゃんこなんて、考えただけでもハラハラものである。

見事にGETした飄々さん。照れ隠しに戯けて見せぇるぅ〜♪。

ちなみに、おりからの強風で鉛を這わせての釣りだったそうです。

その後のミスター(Kさん)との掛け合いを録音しておけなかったのがちと残念。いやほんまに面白かった。(^^;;

11月5日 円山川・SIVAさん激闘のこと

さて復活のSIVAさん。あいにく山から吹き降りる強風と横殴りの雨、三角波の猛襲に三度目の移動。
なんとか追い風のポイントに潜り込めたのだけれど、半泣き状態のSIVAさん、竿を振るのもままならない。

しかし、なんでまたこの日に限ってこんな天気になるの??

まぁ、これもいわゆるひとつの「修行」ってやつですか。
良い日もあれば悪い日もある。釣れるときもあれば釣れないときもある。
なぁに、そのうちきっと良いこともありますわいな。野釣りはネィティブなんですから。

これに懲りずまた一緒に行きましょう。(^^)

11月5日 円山川・風に立ち向かう夢さんのこと

ええと、多くは語りません。見てくださいこの気迫ある画像を。

夕方、一瞬アタリが続いた夢さんでしたが、残念ながらウグイ攻撃だったとか。
普段ならウキが踊るほど大きなアタリを出すウグイ君ですが、この天候の中では激渋のアタリしか出なかったそうです。

11月5日 円山川・ミスター(Kさん)とNさんのこと

いつも仲の良いお二人ですが、お人柄は極めて対照的。だからいつもご一緒なのかもしれませんね。

この日はミスター(Kさん)が藪下を果敢に攻め、Nさんはお隣で静かな釣りを楽しんでいらっしゃいました。朝の内は・・・ですが。(^^;;

大風が出てからは木の枝に仕掛けを引っかけたり、お二人とも苦労してらっしゃいました。

またいつかご一緒させていただきたいです。天気のいい日に。(^^)

ということで、参加者のみなさんありがとうございました。またリベンジやりたいですね。(^^)