フロントガラスとクーラントレベルセンサー交換 111,341km (2009,6,26)

整備内容及び部品技術料パーツ単価
フロントウインドガラス交換38,00051,300
ガラスモール交換-1,710
パッド交換  以上車両保険-1,770
クーラントレベルセンサー交換5,0006,720
\43,000\61,500
合計\104,500
フロントガラスを取外した状態

破損したフロントガラスはいつもお世話になっているアルファロメオ湘南で修理してもらいました。また、この修理代金は車両保険を使ったので出費もなく助かりました。気になる来年の保険等級も据え置きなので安心です。

今回メカニックの型に聞いた話では、フロントガラスの色が青と緑の2種類あるということ。私の 155 は青でしたが、緑のを見たい気もします。

写真はフロントガラスを外したところ、ウインドを取り付けているモールやパッドが傷んでいるのがわかります。


取外されたフロントガラス

取外したフロントガラスです。今までずっと走ってきたので部品とはいえ取外されるのは寂しい気持がします。

テープで囲んだ部分がひびで損傷したところ。そのまま走っていたらもっと大きく広がっていたことでしょう。


劣化したクーラントレベルセンサー

今回はもう一つクーラントレベルセンサーも交換しましたが、跳ね石とは関係ないのでもちろん費用はかかりました。

今年の初めころから冷却水の警告灯がエンジン始動後にしばらく点灯するようになり気になっていました。走り出すと消えるのですが冷却水が足りないのかと思い水を足していました。

写真は劣化したセンサーですが、これはもう寿命です。


センサーをクーラントタンクに取付けた状態

センサーの交換後は警告灯はピタッと消えました。修理しないと本当に冷却水が減った時に困りますからね。

今年3月の車検から色々と劣化部品の交換が増えていますが、まだまだ 155 は走れるようです。

安心したのも束の間、メカニックの方からクラッチを踏むと異音がするのでレリーズシリンダー交換を考えた方がいいと言われました。まだまだ続く 155 修行の道。



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