2008.3.22 in應典院 みんなでつくる未来の風景
報告する人たちのプロフィールと夢
ぎのりえ
日々の暮らしのなかで、自分のことと社会のこととをいい感じにしていけるような場を作ろうと1996年にモモの家を始める。「情報の発信」「手仕事」「つながりの祭」を合言葉に、さまざまなイベントを提案している。1957年、京都市生まれ。
夢。誰もが夢を語れるような時間と場所をつくっていきたい。モモの家はそんな思いでつくったよ。これからも都会と田舎を結ぶ拠点としてモモの家が働けたらいいな。もっと土に近づいて、お米も作りたい。手織りで服を作りたい。ピアノも弾きたい・・な。
大石尚子
織りの世界に入ってからもう10年。いきついたのは、「糸つむぎ」。種から育てて、糸をつくり、布をつくるという一連の手仕事を通して、人と自然がつながること、忘れかけている手仕事の喜びを伝えたいと活動中。1973年生まれ、西宮市在住。
夢 みなが自然と集まってくるような空間を作りたい。そして、子供たちに、もっと本当の喜びを感じる機会をあたえられる人になれたらいいな。
伊川健一
奈良盆地で育つ。15歳で「人は何のために行きるのか?自然に還ることで、すべては解決するのでは??」と悩みつつ答えを出し、19歳で大和高原都祁(つげ)で新規就農。8年目の現在、お茶畑7000坪を自然なやり方で営んでいる。絶妙な円でつながった若者と「やまと心農縁」を2007年に開縁。
棚田のまん中におかれたピアノからおだやかなメロディーが流れてくる。鳥たちや子どもたちと一緒に僕もギターで歌うょ。薪でご飯を炊き、石窯でパンを焼く。やわらかな風に包まれた里には、無数の笑顔が生まれていく・・。そんな場所をつくりましょう。
田渕将也(ぶっちー)
やまと心農縁のメンバー。大豆・味噌担当。グループ全体の円滑な運営のためのしくみづくりを健ちゃんと模索中。料理・文章・消しゴムはんこ作りなど、農家なのにインドアな仕事を好む。1982年、大阪市生まれ。
夢。それぞれの人が自分のいのち=時間を無駄にすることなく生きている世界。それぞれの人が自分の内側と外側を旅し、その中で自分が自分でいられるコミュニティと、誇りをもてる仕事(天職)に出会ってゆく。誰かを思い、心を込める仕事をお互いが尊敬し支え
あっている世界。そんな世界をただ求めるのではなく、まず自分自身が表現していきたい。
冨田貴史
1976年千葉生まれ。名古屋在住。全国各地で「六ヶ所村ラプソディー」上映会、六ヶ所茶会、お金について語らう会、暦と時間のワークショップなどを行いながら旅している。元音楽マネージャー、音楽系専門学校講師などを経て今に至る。マネジメントの経験や講師としてワークショップをひたすらやってきた経験がいつの間にか活かされている。
弱者強者、富める者貧しい者、何かが出来る人と出来ない人に優劣がついたり、話すことが苦手な人の話が聞いてもらえないようなことのない語らいの場を作っていきたい。平和で調和的な衣食住との関わり方を学んでいきたいです。
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