モモの家が さとううさぶろうさんの服を展示販売し始めて 3年半が過ぎた 服と接するたびに 綿や麻や絹の素材感と 草や木で染められた色彩に心がときめき 服を見るのが楽しかった そこに広がる布地の魅力は 季節ごとにめぐってくる 自然の美しさそのままのようでもある 農を基本にしたタイ・イサン地方の 人々の暮らしが服を通して伝わってくる それは 同じアジアに暮らす日本人の ついこの間までの姿だと思う 次なる時代の暮らしへの試みはさまざまだけど 農のリズム 手仕事のリズムをこころに持ち続けることで 自然と調和した日々が連なっていくように思う 都会の中では 大きな庭と大きな日本家屋がぜいたくなようだけど モモの家の暮らし方は どんどんシンプルになっていく 楽しい出会いが続いていくことを願って 2004年秋のうさとの服展を開いていきたい
エネルギーあふれる手仕事の服を見に来てください
ラッキーガーデン 2002・7・6〜7 今後のうさとの服スケジュール
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