今週の駅弁 総武本線「千葉駅」・(内房線「木更津駅」)

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「やきはま丼」
株式会社 万葉軒
¥1100−(H20.2現在)
原 材 料 =牛蒡入り醤油ご飯/煮蛤
/蛤白焼/葉唐辛子/花糀大根
/椎茸・人参・ふき煮物 ほか
容 器 = 陶製貝形容器
牛蒡入り醤油ご飯の上に、大きめの蛤の白焼と、 濃い味付の煮蛤がたっぷりのったお弁当で、蛤
のうまさが満喫できる房総らしい駅弁です。
蛤の白焼がとても香ばしくて、歯ごたえもよく申し分ありませんが、一方の煮蛤は、ちょっと味付が
濃すぎる感じがしますが、ご飯が比較的薄味に仕上げられているので、相性は悪くありません。
付け合わせの大根漬や煮物類もピッタリで、珍しい葉唐辛子もなかなかの珍味です。
下の「やきはま弁当」の豪華版といった内容で、容器も凝った陶器製になっています。

「簀立て」
株式会社 万葉軒
¥1000−(H19.3現在)
原 材 料 =茶飯/焼あなご/煮あさり/
えび/ワタリガニ唐揚/甘酢生姜 ほか

容 器 = 竹製籠形容器(内側プラ容器)
貝のエキスがたっぷり入った茶飯の上に、焼あなご、煮あさり、えび、 ワタリガニ唐揚、海苔などが
敷きつめられたお弁当で、江戸前を表現した内容の駅弁です。
あさりは濃い目の味付けで、あっさりした味付けのあなごと好対照ですが、バランスのいい取り合
わせになっています。ワタリガニの唐揚はとても小さいのですが、珍しいおかずです。
簀立てとは、遠浅の干潟に網を張り、満潮時に迷い込んだ魚を干潮時にお客さんに取らせるとい
う江戸時代以来の遊びの事で、4月下旬から7月まで楽しめるそうです。

「やきはま弁當」
株式会社 万葉軒
¥850−(H18.6現在)
原 材 料 =醤油ご飯/焼蛤/鮪照焼
/揚卵焼/筍・人参煮物/鉄砲漬 ほか

容 器 = プラ製折箱
醤油ご飯の上に、串に刺された焼蛤が3本並び、 色取に筍・人参煮や鉄砲漬、揚卵焼などが入っ
たお弁当です。
メインの焼蛤は、少し砂が残っていてジャリジャリしますが、濃い目の味付けでご飯がすすみます。
また、焼蛤のタレがご飯にもしみていて、それだけでもおいしくいただけます。
焼蛤をメインにした駅弁はとても珍しいと思われます。

「バーベQ弁当」
株式会社万葉軒
¥720−(H18.3現在)
原 材 料 =ご飯/豚肉/
ポテトフライ/きんぴらごぼう ほか

容 器 = プラ製簡易容器
白いご飯の上に、豚肉の厚切り焼肉が4枚のったシンプルなお弁当です。
豚肉には甘辛いタレがしみていて、ご飯がすすむ味付けになっています。また、その名の通りバー
ベキュー様の網状焼き目もついています。
付け合せのポテトフライときんぴらごぼうも、イイ箸休めになります。
パッケージの写真と中身が大きく異なっている点が、ちょっと気になります。


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