今週の駅弁 常磐線「水戸駅・(勝田駅)」

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「みなとの焼き魚弁当」
株式会社 鈴木屋
¥850−(H21.7現在)
原 材 料 =ご飯/しまほっけ/海苔
/おかか/梅干/厚揚/蒲鉾/鶏肉
/レンコン/こんにゃく/卵焼 ほか
容 器 = プラ製折箱(底面紙製)
ご飯とおかずが別折になったお弁当で、 ご飯は地元常陸太田産の「黄門米こしひかり」を使った
もので、そこにおかかと海苔がのっています。
おかずはその名の通り焼き魚が中心になっており、その時期によって異なる魚が使われるようで
すが、ここでは駅弁には珍しい「しまほっけ」が2切入っています。
その他のおかずも地味ながらヘルシーなものばかりで、通常の幕の内とは一味違う駅弁です。
値段も手頃でおすすめ駅弁です。

「納豆弁当」
株式会社 鈴木屋
¥550−(H18.10現在)
原 材 料 =ご飯/納豆/高菜漬/卵焼
/鶏そぼろ/海苔/こんにゃく ほか

容 器 = 紙製小判形容器
一口サイズの軍艦納豆巻が4つ入ったお弁当で、 うち2つは珍しい高菜巻で、あとの2つが海苔
巻になっており、こちらにはハンバーグ風の納豆がのっています。
いずれもなかなかいい味で、いかにも水戸らしい駅弁ですが、食べている時に糸を引くのが難点
です。
付け合せもバランスがよく、お値段も安いおすすめ駅弁です。

「うにめし弁当」
株式会社 鈴木屋
¥950−(H18.8現在)
原 材 料 =ご飯/うに/たけのこ/
椎茸/錦糸卵/グリーンピース ほか

容 器 = 樹脂製蒸篭形容器
ご飯の上に煮うに、錦糸卵、たけのこ、椎茸が敷き詰められた、 とても贅沢なお弁当です。
メインの「うに」は見た目にも豪華な感じで、全体に海の香りが広がり、一口食べるとほどよい味
付けが絶妙で、それだけでも満足できる内容です。
錦糸卵がふわふわでおいしく、また、たけのこと椎茸は濃い目の味付けで、ご飯が進みます。
いわき駅の名物駅弁(旧住吉屋)だったものを、鈴木屋が引き継いで再現したものですが、現在
いわき駅では販売されていません。

「印籠弁当」
株式会社 鈴木屋
¥1050−(H18.2現在)
原 材 料 =梅しそご飯(黄門米コシヒカリ)
/鶏肉/わかさぎ/蓮根/人参
/こんにゃく/しいたけ ほか
容 器 = プラ製三段重箱(印籠形)
「水戸黄門」と言えば「印籠」ですが、その印籠をイメージした容器に、 茨城にちなんだ料理が詰
まったお弁当です。
印籠は薬入れとして使われていた事から、中味は地鶏手羽肉の漢方煮をはじめとした健康弁当
になっており、梅しそご飯との相性もピッタリのおかずです。
葵の紋入り三段重ねの重箱は、お弁当箱としても使えます。


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