今週の駅弁 信越本線「長 野 駅」

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「信濃路幕の内弁当」
株式会社 デリクックちくま
¥1000−(H26.3現在)
原 材 料 =山菜おこわ/栗おこわ/卵焼
/煮物(高野豆腐・椎茸・里芋・ふき他)
エリンギフライ/地鶏照焼/杏 ほか
容 器 = 紙製容器(内側プラトレイ)
山菜おこわと栗おこわの2種類のご飯のほか、 煮物を中心に揚げ物、焼き物、デザートと、多彩
なおかずが並んだ、見た目にも豪華な幕の内弁当です。
2種類のご飯がいずれもおこわになっているため、とてももちもちしていて濃い味のおかずにも合
います。そのおかずは長野らしく山のものを中心とした内容で、特に煮物が申し分ありません。
また、珍しいエリンギフライや杏シロップ煮などもあり、信州らしさ満載の駅弁です。

「牛めし弁当」
有限会社 吉美
¥1050−(H22.7現在)
原 材 料 =ご飯(オリーブオイル・梅酒入)
/信州産牛肉煮込み/リンゴコンポート
/半熟漬卵/煮玉ねぎ/醤油漬 ほか
容 器 = プラ製容器(底面紙製)
貴重な信州牛の煮込み肉が、ご飯を覆いつくしたお弁当で、 付け合せは半熟卵と漬物、デザート
のみというシンプルな牛肉駅弁です。
メインの牛肉が文句なしで、やわらかいのはもちろん、うまみが凝縮されたような味わいで、とても
贅沢な感じがします。肉とご飯との間に、味がよくしみこんだ玉ねぎ煮が敷いてあるというのも、食
欲を増してくれます。
半熟卵はやや固ゆで気味ですが、意外に牛肉との相性がいいようです。
※ 製造元が廃業したため、この駅弁は現在販売されていません。

信州おばあちゃんの
「きのこめし」

株式会社 ナカジマ会館
¥900−(H18.12現在)
原 材 料 =きのこご飯/ベーコン卵/
焼鰆/鶏照焼/エリンギフライ/
がんも/ごぼう旨煮/おはぎ ほか
容 器 = 紙製容器(内側プラトレイ)
きのこご飯をメインに、卵のベーコン巻や焼鰆、鶏照焼、がんも、 ごぼう煮など、まさに「おばあち
ゃんの」というネーミングにふさわしい内容のお弁当です。
しめじののったきのこご飯は、椎茸や松茸の香りと味が広がり、珍しいエリンギフライをはじめとし
た素朴なおかずが、とてもほのぼのとしています。
信州らしく野沢菜も入っており、駅弁には珍しい「おはぎ」(というよりボタ餅?)が最後に楽しめる、
とても秋らしい内容になっています。
※製造元が駅弁から撤退したため、現在は販売されていません。

「笹ずし」
株式会社 ナカジマ会館
¥740−(H18.4現在)
原 材 料 =酢飯/虹鱒/雪鱈/
レモン/笹の葉 ほか

容 器 = プラ製簡易容器
「信濃雪鱈」の押寿司3個と、「信濃虹鱒」の押寿司3個が入ったお弁当で、 いずれも笹の葉に包
まれています。
「雪鱈」はご飯の間にレモンが敷いてあり、同様に「虹鱒」にはシソの葉が敷いてあって、どちらも
味のアクセントになっており、魚の臭みを感じません。
笹の香りもほのかに移り、上品でおいしい駅弁です。(お土産にも最適です)
※製造元が駅弁から撤退したため、現在は販売されていません。


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