博多駅を発着する列車A
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1972年(昭和47年)9月に博多駅Bホームで撮影された,上り特急「つばめ3号」です。
ちょうど新幹線が岡山まで延伸した年で,この「つばめ」も岡山〜博多・熊本・西鹿児島間運転になっていました。
これは583系ですが,このほか大ムコの485系も活躍していました。
古い写真のため,全体に黄色くなっている点はご容赦ください。

1975年(昭和50年)8月に博多駅で撮影された,上り特急「まつかぜ」です。
山陰線・福知山線経由で博多〜新大阪間を運転されていた当時の姿で,車両は向日町運転所(大ムコ)の80系でした。


1975年(昭和50年)8月に博多駅で撮影された,特急「にちりん」です。
左の80系は「おおよど」と共通の鹿カコ車,右の485系は門ミフ車です。
とてもなつかしい光景です。

上右写真の485系「にちりん」のB号車車端部です。

同じく481系「にちりん」です。
こちらは「有明」と共通運用の鹿カコ車481系で,赤スカートの初期型車で編成されています。

1975年(昭和50年)8月に博多駅で撮影された,下り特急「有明」です。
「有明」は登場時こそ80系気動車でしたが,昭和45年の鹿児島線電化後しばらくは,この583(581)
系のみで運転されていました。

1975年(昭和50年)8月に博多駅で撮影された,上り特急「有明」です。
こちらは鹿カコの481系11連で,この年の3月(新幹線博多開業時)から増発されたグループです。
先頭車は赤スカートのクハ481で,中間車もモハ480や481が連結された最初期の車両が使われていました。


1975年(昭和50年)8月に博多駅で撮影された,423系普通電車と475系急行電車です。
両者とも博多駅でよく見かけた車両で,シールドビーム化される前のデカライトが印象的です。
また,423系はまだ冷房化されていません。
なお,左の写真はフィルムが傷んでおり,写真が見づらくなっている点はご容赦ください。

1975年(昭和50年)3月に博多駅Gホームで撮影された,下り特急「さくら」です。
品川区の14系14連で運転されていた頃の姿で,スハネフの屋根上クーラーが煤で汚れています。

同じくED72 7(門)+14系「みずほ」です。
牽引機は,九州電化のパイオニアであるED72で,ブルートレインの14系・24系化に伴って,
門司〜熊本間の牽引機として活躍していました。

同じくED76 39(鹿)牽引の「はやぶさ」です。
こちらは長駆西鹿児島までロングランのED76で,鹿児島区のED76は,この他長崎・
佐世保線でも活躍していました。
写真右側に見えるのは新幹線ホームです。

24系「はやぶさ」です。
当時は3段寝台の24系が使われており,14系とは妻面(ジャンパ栓受や「車掌室」の表記など)が異なります。


同じく20系「あさかぜ」です。
東京〜九州間ブルトレの中で,最後まで20系で運転されたのがこの「あさかぜ」でした。
牽引機は,20系用ブレーキ元溜管引通線付のED73(全車1000番台改造)が限定運用されていました。

1975年(昭和50年)8月に博多駅で撮影された,583系の特急「明星」と「金星」です。
昼夜を問わず大活躍していた頃の姿で,何度もお世話になりました。

1975年(昭和50年)8月に博多駅で撮影された,鹿児島本線の荷物列車です。
牽引機はED76 1003(鹿)で,当時はこういった荷物列車が多数運転されていました。

1975年(昭和50年)8月に撮影された,博多駅停車中の新幹線0系電車です。
J番ホームに停車中のH45編成で,この先頭車両は22−92(幹トウ)です。
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