博多駅を発着する列車B
<国鉄時代のなつかし写真Aにもどる>

1978年(昭和53年)3月博多駅Cホームで出発を待つ,上り特急「まつかぜ」です。
向日町運転所(大ムコ)の80系DC7連で,食堂車も連結されていました。

同じく「まつかぜ」の先頭部です。
隣のホームに,筑肥線のブルーの客車列車が見えています。

1978年(昭和53年)3月に博多駅で撮影された,特急「みどり」です。
「みどり」の博多方先頭車は,仙台から転属してきたボンネット形クロ481が連結されていましたが,
この頃から,「赤ヒゲ」が消されるようになりました。
(クロ481−55 門ミフ)

1978年(昭和53年)3月博多駅Eホームに到着した481系「にちりん」です。
「有明」と共通運用の485系で運転されていた列車で,鹿カコのボンネット赤スカート付481系初期形車
も活躍していました。

同じ「にちりん」ですが,こちらのクハは「赤ひげ」が消されています。

1978年(昭和53年)3月博多駅Cホームに入線してきた,上り特急「あさかぜ4号」です。
牽引機はED73 1006(門)で,20系時代からの相棒です。

「あさかぜ4号」が東京へ向けて出発しました。
20系から24系25形に置き換わって間もない頃の姿で,伝統のA寝台は個室1両のみとなりました。

最後尾は,落成直後のカニ24 100番台です。

1978年(昭和53年)3月博多駅Cホームに入線してきた,上り特急「はやぶさ」です。
こちらも熊本からED73の担当で,この日はラストナンバーのED73 1022(門)
が牽引していました。

423系と並んだ「はやぶさ」です。
こちらは従来車のカニ24が連結されています。
<国鉄時代のなつかし写真Aにもどる>