関門専用機 EF30&EF81 300(昭和53年9月 ほか)

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EF30 4(門)

昭和53年9月に門司〜小倉間で撮影された,回送中のEF30 4(門)です。

デカパンタに1灯式デカライト,それに重連仕様の扉が印象的です。
並行して走る電車内から写したもので,肝心なところに柱が立っている点はご容赦ください。

EF30重連

門司機関区構内の,EF30重連です。

門司機関区

同じくEF30群とEF81 303です。

サイドビューの違いがよくわかります。


EF81 304&421系電車

門司駅停車中の,EF81 304(門)牽引の客車列車と,421系南福岡行電車です。



EF81 304+オハフ61

上の列車を客車側から撮ったものです。

この列車自体は門司〜下関間のチョン行ですが,下関から別の列車として米子まで走っていたものです。
こげ茶色の客車は,米イモのオハフ61です。

EF81 304



客車内から見た,EF81 304です。

客車側妻面には扉がなく,このような鎖が掛けられていただけでした。

EF81 304

再び機関区へ戻ったEF81 304(門)です。

当時門司区には,303と304の2台が配置されており,301と302は,ローズピンク塗装という姿で, 常磐線の内郷機関区に配置されていました。

EF81 304+荷物列車

関門海峡を抜け,門司駅に進入するEF81 304(門)牽引の荷物列車です。

直流区間を走行してきたため,パンタが2台とも上がっています。

EF81 304 急行「さんべ3号」
ピンボケですが,昭和51年8月に門司駅で撮影された,EF81 304(門)牽引の,急行「さんべ3号」です。

早朝の到着で,光線不足の写真です。


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