基山駅付近を走る列車 1977年(昭和52年)8月
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基山駅付近で撮影された,下り特急「有明3号」です。
当時の「有明」は,そのほとんどが鹿児島区の481系初期形車で運転されていましたが,一部の列車は,
デビュー以来活躍していた583系が使われていました。

基山駅を通過中の上り特急「かもめ・みどり」です。
南福岡区の485系12連で運転されていました。

基山駅付近を走る,上り特急「かもめ」です。
こちらも485系12連ですが,「みどり」の連結はなく,前4両は肥前山口回転車です。
この当時の先頭車のクロ481の眉毛は,すでに消されていました。

基山駅を通過中の下り特急「おおよど」です。

基山駅を通過中の上り急行「ぎんなん」です。
サロ,サハシ付きの7連で運転されていました。

基山駅付近を走る,下り特急「あかつき」です。
牽引機はED76で,白帯の14系寝台車が続いています。

基山駅付近を走る,ED72 19(門)牽引の臨時特急「あかつき51号」です。
線路脇の給水塔がなつかしい景色です。

同じく「あかつき51号」の後部です。
熊本区の波動用14系座席車12連で,多客期のみ運転されていました。

基山駅付近を走る,下り特急「明星6号」です。
牽引機はDD51で,筑豊線経由で熊本へ向かう列車でした。客車は14系です。

基山駅付近を走る,下り急行「雲仙・西海」です。
牽引機は鹿児島区のED76 43で,次位には大ミハのマニ37が連結されていました。

甘木線運用のキハ20と並んだ,下り「はやぶさ」です。
キハ20は早岐区の車両で,甘木線のほか,廃止前の矢部線や佐賀線でも活躍していました。

基山駅付近を走る,ED72 8(門)牽引の下り特急「みずほ」です。
ED72は九州電化のパイオニアで,特急から貨物まで幅広く活躍していました。

こちらはED75 309(門)牽引の貨物列車です。

基山駅付近を走る,ED73 1019(門)の上り回送列車です。
全車1000番台で,黄色のナンバープレートが特長でした。
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