肥前山口駅〜久保田駅付近を走る列車(昭和53年3月)
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1978年(昭和53年)3月に肥前山口駅西方で撮影された,上り特急「かもめ」と「みどり」です。
手前側が,停止信号で停まっている「かもめ」で,佐世保からやってきた「みどり」が,
向こう側を追い越してゆきました。

同じく肥前山口へ向かう上り特急「みどり」です。

久保田駅付近で撮影された上り特急「みどり・かもめ」です。
この頃には,クロ481の“赤ヒゲ”は消されていました。

上の列車の後部(「かもめ」側)です。
右奥が久保田駅です。跨線橋と赤いELが見えます

久保田駅付近を走る,ED76 42(鹿)牽引の上り「みずほ」です。

同じく「みずほ」の後部です。
久保田駅を通過していきます。

肥前山口駅へ進入する,ED76牽引の上り特急「さくら」です。

同じく「さくら」の後部です。
後ろから2両目に,オロネ14の小窓が見られますので,長崎編成(8両)のようです。

島原鉄道のキハ26 01を先頭にした,下り急行「出島」です。
島鉄のキハ26は,諫早で分割されて加津佐まで運転されていました。
車両は国鉄のキハ26を両運化したものですが,座席には白いビニールのシートカバーがかかっており,
冷房車となっていました。

久保田駅付近で撮影された,長崎本線の長大編成気動車です。
長崎・佐世保線では,昭和51年の電化開業後も,ほとんどの普通列車は気動車や客車のままで運転されていました。
キハ30+17+17+58+35+‥ という珍編成です。

同じく久保田駅付近を走る長大編成気動車です。
こちらは,キハ26+35+17+20+26+‥ です。

肥前山口駅付近で撮影された,ED76牽引の旧型客車列車です。
こげ茶色のオハフ33や,ブルーのオハ46・47など,鳥栖区の客車が大活躍していました。

久保田駅構内で貨車入換中の,ED72 4(門)です。
同じく入換作業中のED72 4(門)です。

貨物列車を牽引中のED72 13(門)です。
ED72は九州電化のパイオニア機で,ブルートレインから貨物列車まで牽引する,オールマイティーな電機でした。
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