鳥栖駅を発着する列車
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昭和53年3月に鳥栖駅で撮影された,郵便荷物車キユニ16 2(分オイ)です。
正面の2枚窓と側面のバス窓が「古参」を感じさせます。
これは久大本線の普通列車運用に就いているところです。

上のキユニの次位に繋がれたキハ45 602(分オイ)です。
この600番台はアコーディオン・ドア付の車両で,半室が荷物輸送に使われていました。
運転台後ろの窓に鉄格子が見えます。

同じくキハ53 8(分オイ)です。
このキハ53は強馬力形両運タイプですが,結局11両しか製造されませんでした。
奥にはバス窓のキハ20が続いています。

昭和53年3月に鳥栖駅で撮影された,DE10 1172(大)です。
久大本線の旧型客車列車を牽引しています。

昭和53年3月に田代駅付近で撮影された急行「えびの2号」です。
博多〜宮崎間を肥薩線・吉都線経由で結んでいたディーゼル急行で,都城機関区(鹿ヤコ)のキロ付5連に
竹下気動車区(門タケ)の2両を加えた7連で運転されていました。

昭和53年3月に基山駅で撮影された475系急行「ぎんなん」です。
この頃はサハシを抜いた大分区の6連で運転されていましたが,昭和55年10月に全廃されました。

昭和53年3月に田代駅付近で撮影された481系特急「有明」です。
赤ヒゲは消されています。

同じく赤スカートの「有明」です。

黄色いモータカーと並んだ485系特急「みどり・かもめ」です。
先頭車はクロ481で,こちらも赤ヒゲはありません。
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