1.番傘蛇の目傘?

2002/01/22改訂


  初めて番傘蛇の目傘(?)を貸してくれた時、というか、雨の日に初めて会ってみたとき、びっくり。
 だって差してるのが「番傘蛇の目傘(?)」なのだから。
 私なぞ、こういうのを見ると
「いいね〜イカス!決まってるね〜」などと言いたくなるんですが、

 
人によってはそうではない

 らしいです。

 しかも、雨の日になると、番傘蛇の目傘(?)を貸してくれることがあります。そういう場面になると、私なぞ本当に、
 「いくら向こうが慣れてるとか言ったってそんなことはいかん!台風だろうがなんだろうが濡れて帰れ!雨に濡れたぐらいでは死にやせん!」(あーなんか傘受け取っちゃってるよ・・・
いいのかそれで!
 などと思ってしまいます。

 ところが番傘蛇の目傘(?)ですでに引いている人になると、

 「いや、まじで遠慮したいっす。遠慮していらないって言ってるんじゃなくて、
本当にいらないから。

 とかになるそうです。そういうもんなのか・・・。

 まあ、こういうところが「好みの差」というものなんでしょうかね。

 でも、このイベントは私の中で「いかんぞそれは!」という位置づけがされているもののひとつです。
 いや本当にいくら慣れてるからなんて相手が言ったって、しかも本当に慣れてる(←様に見える・・・)
そりゃいかんよ〜。追っかけろ!うまくすりゃ相合傘ではないか。そんなの嫌だと言われたって、それはそれでよし!なのにな〜と。


 しかし、なんで神条さんが「
番傘蛇の目傘(?)」なのだろう?
 どちらかというとそれは「
橘さん」の持ち物では・・・。
 って親友の橘さんがくれた傘だったりするとか・・・。しかし、そうだとすると、とても仲のよさそうな橘さんから貰った傘を、あんまり仲の良くない(そういう時点でのイベントのはず)奴に貸したりするか?となる。

 ・・・ま、番傘蛇の目傘(?)を差している彼女、粋な感じで素敵だからいいや。(笑)
 ただ一言言いたいとすれば


 
和傘を差してるのだから着物を着てくれ!
 
絶対に似合うよ芹華さん!

 
というところか。主人公なら。ってまたこれかい>管理者

 ま、「なぜ番傘蛇の目傘(?)?」については、いろいろ考えてみると面白そうですな〜


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