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 [最新情報] 

[2008/12/17]

CUDAを利用したBilateral Denoise Filterを置きました。

[2007/08/29]

Instant Video To-Go output plugin の version を 0.2 に上げました。変更点は、

mp4out の説明(QuickTime Playerに関するコメント)を修正しました。

[2007/08/28]

mp4out の説明(QuickTime Playerに関するコメント)を修正しました。

[2007/08/26]

wmvout を ver0.11 に上げました。ver0.10 からの変更点は、

です。

mp4out を ver0.2 に上げました。ver0.1 からの変更点は、

です。

[2007/08/22]

wmvout を ver0.10 に上げました。ver0.9 からの変更点は、

[2007/08/21]

Instant Video To-Go を利用した H264/AVC エンコードを行うプラグイン ivideo2goout を置きました。

[2007/07/23]

wmvout を ver0.9 に上げました。ver0.8 からの変更点は、

mp4out ver 0.1 を置きました。これは MPEG-4/AVC (x264+faac) 形式の mp4 ファイルを出力する plugin です。取り敢えず形になりましたので。

[2005/05/26]

wmvout を ver0.8 に上げました。ver0.7 からの変更点は、

[2004/10/25]

wmvout を ver0.7 に上げました。ver0.6 からの変更点は、

[2004/09/28]

wmvout を ver0.6 に上げました。ver0.5 からの変更点は、

[2004/07/24]

wmvout 0.5を置きました。0.4 からの変更点は次の通りです。

[2004/07/10]

[2004/06/17]

wmvout 0.4 を置きました。0.3 からの変更は Video と Audio の encode を交互に行うようにした点です。

[2004/01/21]

TSUJIKAWA Tohru さんのパッチを当てました。これにより、「bitrate の表示が 1000倍くらいした数値が入る」の問題が解決されました。ありがとうございます。また、変換中のプレビュー再生も可能になりました。

wmvout 0.3 として置きました。

[2003/10/18]

Resize 設定を追加しました。これがないと、Aspect Ratio が 16:9 の Video Stream が縦に伸びたままになってしまいます。wmv の header に Aspect Ratio を書く設定があるのですが、Media Player はそれを見て調整することはしないようです。(ので、Resize で横長に、となるわけです)

[2003/10/07]

AviUtl 0.99 が出ているのに気付きましたので、0.99 の plugin_sdk で build し直しました。

 [目次] 


  [Windows Media Output Plugin for Aviutl]  

[内容]

AviUtl の出力 plugin です。Windows Media Video9 及び Windows Media Audio9 codec を利用して、直接 wmv を出力します。

Microsoft の Windows Media Video 9 VCM を利用して圧縮した場合との違いは:

の3点です。

[問題点]

既知の問題点として、

というものがあります。真中の問題以外は解決できそうなのですが…自分の目的には既に利用できるので、修正するにしてもスローペースになりそうです。

[ダウンロード]

version source binary
wmvout-0.11 (for aviutl-0.99) source download binary download
wmvout-0.10 (for aviutl-0.99) source download binary download
wmvout-0.9 (for aviutl-0.99) source download binary download
wmvout-0.8 (for aviutl-0.99) source download binary download
wmvout-0.7 (for aviutl-0.99) source download binary download
wmvout-0.6 (for aviutl-0.99) source download binary download
wmvout-0.5 (for aviutl-0.99) source download binary download
wmvout-0.4 (for aviutl-0.99) source download binary download
wmvout-0.3 (for aviutl-0.99) source download binary download
wmvout-0.2 (for aviutl-0.99) source download binary download
wmvout-0.1 (for aviutl-0.99) source download binary download
wmvout-0.1 (for aviutl-0.98d) source download binary download

(*) 0.1 から 0.8 までは source の中に wmv_output.auo をまとめて入れています。

[インストール方法]

ダウンロードした zip ファイル中に含まれる wmv_output.auo を AviUtl.exe と同じフォルダに放り込めば、インストールは完了です。

あまり真面目にメモリ最適化を考えずに、MS のサンプルに忠実に作っているので、Encode には大量のメモリが必要です。

wmvout-0.9 以降は、Visual Studio 2005 で build している関係上、msvcr80.dll が必要になります。もし必要なモジュールが不足していると表示されましたら、Microsoft Visual C++ 2005 Redistributable Package (x86) をインストールしてみて下さい。


  [MPEG-4/AVC Output Plugin for Aviutl]  

[内容]

x264 codec (http://x264.nl/) 及び faac codec (http://www.audiocoding.com/) を利用して、MPEG-4/AVC 形式の mp4 ファイルを出力する plugin です。作成された mp4 ファイルの再生テストには、QuickTime Player-7.2(*1) 及び VLC media player-0.8.6c、mplayer-1.0rc1(*2) を用いています。

x264 codec の設定に 1pass - rate factor (1pass - quality VBR) を選択できるようにはしているのですが、あまりおすすめ出来ないです。幾つかのテスト用の video clip (mpeg2 ) を encode してみたのですが、元ファイルよりサイズが大きくなるという現象が見られました。x264 codec は quality VBR はまだ苦手なように思えます。x264 付属の gtk frontend も 1pass - rate factor は選べないようです。

この plugin に利用している x264 codec は x264-snapshot-20070704-2245、faac codec は faac-1.25 です。

x264 codec 及び faac codec は GPL ですので、この plugin のライセンスも GPL になります。

(*1) QuickTime Player は Aspect 比を参照してくれないように思えます。NTSC4:3、16:9のような設定をする場合には、ソースを素直に resize するしかないのかもしれません。 QuickTime Player は mpeg4 header の中の PPS を参照せずに mdat の中の PPS を参照するようです。ver 0.1 では、この PPS を落としてしまっていたので、Aspect比が 反映されなかったようです。また、stss が存在しないと、起動時に緑色の画面になるようです。(Wed Aug 29 00:25:39 2007)

QuickTime Player は現段階では正方形ピクセルしか扱えないようです。(Thu Aug 30 00:04:29 2007)

(*2) mplayer-1.0rc1 は Video Clip の最後で既に再生された Audio Sample を再度再生してしまう現象が発生するようです。これが何に起因するものかは調査中です (Mon Jul 23 22:26:04 2007)。

[ダウンロード]

version source binary
mp4out-0.2 (for aviutl-0.99) source download binary download
mp4out-0.1 (for aviutl-0.99) source download binary download

[インストール方法]

ダウンロードした zip ファイル中に含まれる mp4out.auo を AviUtl.exe と同じフォルダに放り込めば、インストールは完了です。

Visual Studio 2005 で build している関係上、msvcr80.dll が必要になります。もし必要なモジュールが不足していると表示されましたら、Microsoft Visual C++ 2005 Redistributable Package (x86) をインストールしてみて下さい。

[更新履歴]


  [Instant Video To-Go Output Plugin for Aviutl]  

[内容]

ビデオのエンコードに Instant Video To-Go を、オーディオのエンコードに Open Source Software の faac を利用して H264/AVC 形式の mp4 ファイルを出力する plugin です。再生のテストには、mp4out と同じソフトウェアを利用しました。

Instant Video To-Go 側の制約で 640x480 ないし 320x240 のビデオ入力しか受け付けません。それ以上のサイズの場合には、640x480 の枠の中に切り取って収めることになります。

Instant Video To-Go 自身は排他利用ですので、この plugin を利用している状態で ArcSoftware の Media Converter2 を利用すること や、aviutl.exe をもう一つ起動することなどは出来ません。Instant Video To-Go が見付けられない旨のメッセージが表示されます ( Media Converter2 の場合)

Instant Video To-Go については走り書きを別に用意しました。

[ダウンロード]

version source binary
ivideo2goout-0.2
(for aviutl-0.99)
source download binary download
ivideo2goout-0.1
(for aviutl-0.99)
source download binary download

[インストール方法]

ダウンロードした zip ファイル中に含まれる ReadMe.txt を参照して下さい。

[更新履歴]


  [CUDA Bilateral Denoise Filter for Aviutl]  

[内容]

Bilateral FilterをNVIDIAのCUDA SDKを利用して書き上げたものです。動作にはCUDART.DLLが必要ですが、再配布条件を確認していないために 配布ファイルの中には含めていません。NVIDIAのサイトからダウンロードできると思います。

!注意!-CUDA Enableでない場合には全く動作しません。

[ダウンロード]

version source binary
CUDAバイラテラルフィルタ
(for aviutl-0.99)
cuda-bf-0.1-src.zip cuda-bf-0.1.zip

[インストール方法]

ダウンロードした zip ファイル中に含まれる ReadMe.txt を参照して下さい。


Takashi SAKAMOTO (PXG01715@nifty.ne.jp)