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白黒写真の醍醐味はやっぱ暗室作業です〜 自分で現像してプリント...をおおおお!!! ほのかに赤い暗室電球のもと浮かび上がるあの一瞬!!!! でも、暗室作業ってなんかめっちゃ難しそう...... それに.......暗室って.....なんて暗い言葉の響き.... イヤだ!外はこんなにいい天気なのに.... 暗室なんてイヤぁああああああ〜)゚O゚( でも暗室にこもらずして、自分の写真は生まれないっ!!! ファイト76発っ!!!!!そんな人をナオは応援しますっ!!!!! |
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暗室作業の解説をしていきますが、肝心なことを忘れていました(^^ゞ 白黒写真には 白黒フィルム が必要です! (このweb-siteではデジカメやデジタル処理ではない、銀塩の白黒写真(撮影にはfilmを使用し、暗室でprintする)について解説しています) というわけで、まずは写真屋さんに行って白黒写真用フィルムを購入してください 種類としては..... Fuji KODAK ちなみにナオがよく使うフィルムは、ネオパン400PRESTOです T400CN など一部の白黒フィルムはカラーネガと同じ処理なので下記で解説している白黒フィルムの現像処理は行えません→ 関連過去ログ (逆に考えれば、T400CNなどを使えば下記のような面倒な?フィルム現像をしなくても、手軽にコンビニとかで現像頼めますよね(^。^)....) さあ、白黒フィルムを詰めて撮影に出かけよう! さあ撮影を終えたら、次は暗室作業です!これが白黒写真の醍醐味なんですよ(^。^) でも...... 暗室作業の敷居が高いのであれば、写真屋さんに現像などをまかせてみるのもいいかもしれません お気軽にはじめるにはこれでいいかもしれませんね(^。^)(^。^)、最近は時間かかるみたいですけれど...... 間違って処理されることを防ぐために、 写真屋さんに現像にだす時は必ず「白黒フィルムです」 と言ってください しか〜し....白黒写真は自分で現像、プリントして、自分の意図どおりにしあげてなんぼですから、 以下の解説を読んで、ぜひTRYしてみてくださいませ!!!!!!! |

| 白黒フィルムを買おう! | |
| 暗室をつくろう! | |
| フィルム現像 | |
| フィルム現像に必要なもの | |
| フィルムの現像、停止、定着処理 | |
| フィルムの乾燥 | |
| 引き伸ばし(焼き付け作業) | |
| 引き伸ばしに必要なもの | |
| べた焼き(コンタクトプリント) | |
| 本焼き | |
| 印画紙の現像、停止、定着処理 |
| というわけで、暗室作業について、順をおって説明していきます |
| 暗室をつくろう! | |
| まず、暗室といっても、家が狭いからとか、暗室を作るような建築費がないとか、そんなこと関係ありません。 暗室は、どこにでも、手軽にすぐに作ることができるからです。 広ければ広いほどいいですが、お風呂場でも押入でも可能です。要は遮光できる空間、これさえあればOKです。 まず、大きなカメラ屋さんにいって、ダークカーテン(暗幕ですね)を買ってきてください。 そんなお金ないという人は、文具屋さんにいって黒い画用紙を買ってきてください。 そして、家のなかの一番小さな部屋に入り、光が入ってこないように目張りをしてください。 ダメだ、それでも光が入ってくるという人は、夜にでも電気を消してチャレンジしてください。 光はチョットぐらい!(をいをい)なら入ってもいいんです(ただしフィルム巻き込み作業を除く)。 そもそも暗室は真っ暗ではなく、引き伸ばしなどは暗室電球の 明かりのもとで作業しますから。 一番の問題は家族の理解です....「おとうさん!電話やでぇ〜」といきなりお座敷暗室の部屋を開ける子供達.... お風呂はいられへんよ〜、臭いよ、邪魔だよ〜、あっちへいって.....家を追い出されない程度にしてください(^^ゞ |
| フィルム現像 |
| フィルム現像というのは、撮影済みフィルムをネガの状態にすることです。 上記のように普通の家では完全な暗室(真っ暗な)を作ることは難しいです。 しかし、このフィルム現像だけは完全な暗室で作業してください。 そんなん、できへんという人も安心、カメラ屋さんにいって、 ダークバック を買ってきてください。 これがあると、フイルム現像に関しては暗室は不要です。 次に下記の道具、薬品を用意してください。 薬品を自家調合する場合のデータはここへどうぞ |
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| フィルム現像で用意するもの | |
| はさみ 栓抜き(フィルムが巻き込まれているパトローネを開けるためです、専用の道具も市販されています) 現像タンク 時計(普通の時計でいいでが、暗闇で光る時計は注意が必要です,感光してしまいます) 温度計(処理液の温度を計るためです) ネガシート(現像したネガを入れる半透明のシートです) 現像液 停止液 定着液 |
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| 今からはじめる、現像作業(巻き込み作業)は、 ダークバックの中での作業 ということになります |
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| ダークバックの中に、撮影済みフィルム、はさみ、栓抜き、現像タンクを入れ、 しっかりとチャックをして閉じてください。 そして、栓抜き等でパトローネ(フィルムの入っている金属の入れ物)のふたをこじ開けます。 フィルムを取り出し、はさみで先頭の細くなっている部分を切り取ります(手探りなので慎重に) さて、ここからが、最大の難関.......... この取り出した撮影済みフィルムを現像タンクのリールに巻き込む作業です コツはなれです(^^;) 本当の現像作業を行う前に、フィルム一本を練習用として、 何度もトライしてみてください。無事に巻き込めたでしょうか?難しいですね... (ナオは両溝式の現像タンク(LPL社製)を使用していますが、初心者にはお勧めできません 現像ムラは少なく、液温管理が容易なので使用していますが、巻き込みは難しいです、 ベルト式現像タンク等、巻き込みが容易な現像タンクがありますので、お店で実際に手に触れて自分に合うのをGETしてください) マスコのタンクがいいという声をよくききます、過去ログなどで検索してみてください うむぅ、デジタルビデオでもあればナオの華麗なフィルム巻き込みを録画してアップするのですが.... さて、無事に巻き込めたか、確かめてみたい気持ちはわかりますが、一通りの現像作業が終わるまでは、目でみて確認することはできません。 つぎに、フィルムの最後の部分が巻かれている芯を切り取り、現像タンクのふたをしっかりと閉じてください。 ダークバックの中での作業はこれで終了です。 |
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| 次に薬品による、 現像、停止、定着という作業です。 |
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| 現像タンクのふた、ダークバックの中でしっかりと閉めましたか? 手探りで今一度最終確認してくださいさいませ さて、ここからは、明るい部屋での作業です(^^) 注意:現像タンクのふたは定着処理が終了するまで、 子供が泣こうが、テポドンが落ちてこようが、妻が家を出ようが、絶対に何があっても開けないこと! 時計を見てください、現像時間は7〜10分 (次の注意のところを読んで!) 液温20度(次の注意のところを読んで!) にした現像液を、現像タンクの注入口に静かに流し込みます 注意:撮影したフィルムの種類や撮影条件により、若干、時間や液温が異なります。 ここでは一般的な条件での説明をしています、特に現像時間についてはあくまでも、目安です! 人によっては7分であったり、6分であったり.... 参考までに、「私の現像データ」を書いておきます。 フィルムTMY400、四本用ステンレス両溝式タンク、ミクロファイン1:1、液温20度、 撹拌は最初の1分連続撹拌(同じ時間でも撹拌のしかたで大きな差が出ます) 後は、1分ごとに5秒の撹拌(正確には55秒ごとに5秒)、時間は7分30 このデータでは、薄い目のネガに仕上がるはずです。 あくまでも、「私のデータ」であり、プリント時の好みや、どういった仕上がりをめざすのかによっても、 かわりますので参考までにということですから。 まずは、いろんな条件で写真を撮って現像のデータ取りをしてみることです。 その中から、自分に合ったデータをみつけていってくださいませ。 と書きましたが、最初は、難しいことを考えないで、市販の現像液の袋のウラ面などに書いてあるメーカー推奨の時間どおりにやるのが一番(^o^) なれてから、自分好みの方法を探ってくださいませ メーカ推奨の現像時間などのデータ → FUJIFILMのHPではここ KODAKのHPではここ 現像液を流し込んだ後、はじめの1分は連続して撹拌してください。 後は、1分ごとに5〜10秒間の撹拌です。 現像ムラを防止ためにもこの撹拌は大切です、5〜10秒と書きましたが、 これもデータをとって自分の好みにあった秒数をみつけてくださいませ、 撹拌の仕方やわずかな撹拌時間の違いによってネガはかなりの影響を受けますから 現像処理時間が終わったら、注入口から迅速に現像液を捨てます。 (このとき勢い余って、タンクのふたを開けてしまわないように!) そして素早く、用意してある停止液を流し込みます。 1分間の連続撹拌の後、注入口より停止液を捨てます。 次に定着液を注入口より流し込み、はじめの1分は連続撹拌、 そして、1分ごとに10秒間の撹拌です。つまり現像液の時と同じ作業です。 10分経過したら定着液を注入口から捨てます(定着液は何回か使用が可能なので保存)。 これで現像作業は終了です。現像タンクのふたを開けてみてください。 あなたの撮影した被写体がネガになっているはずです。 |
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| フィルムの乾燥 | |
| このままの状態だと、フィルムにはまだ定着液が付着したままなので、 水洗、乾燥という作業をします 注意:この作業をいい加減に行うと、後でネガの変色という事態になります。 (ネガは写真の命です、手を抜かないこと!)。 リールにネガを巻いた状態のまま、流水(処理液との急激な温度差はさけてください)で、30分ぐらい水洗してください。 この後、乾燥させます。 フィルムクリップでネガをはさみ、 ほこりの少ないところに吊します(乾燥中に付着したほこりは難儀です) この時に、ネガについている水滴をスポンジで軽く押さえつけて取り除きます フィルムをスポンジでスクイズすることはキズの原因になることもあります 水滴防止剤(フジフィルムからドライウエルという薬品が市販されています)を使用し、 そのままクリップしてつるすほうがベターかもしれません フィルムを吊して乾かすわけだけれど、この時はほこりがつきやすく いったん付いてしまうとやっかいです、だからなるべく人の出入りの少ない、場所で乾かしてください 市販のビニール製の服を掛けたまま収納できる衣装ボックスを改造するのもいいかもしれません 乾燥したら6枚ずつに切り取りネガシート (フジカラー販売から100枚入りが販売されています、商品名はフジカラーネガシート)に入れます。 さあ、これで一通りのフィルム現像作業が終了しました。 次は引き伸ばし作業(ネガを印画紙に焼き付け、写真にする)の説明をしていきます。 |
| 引き伸ばし作業 |
| 引き伸ばし作業で用意するもの | |
| 引き伸ばし機 印画紙 イーゼル ピントグラス バット 現像液 停止液 定着液 露光タイマー そしてもちろん現像したネガも忘れずに。 |
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| 引き伸ばし作業は暗室が中心です。 暗室電球(最近では、ひとつの光源(普通の電球)にフイルターをつけ それを交換することにより多階調用や一般白黒印画紙、あるいはパンクロ用など 用途に応じて、調整できるものが主流です)→ LPLのSL-20など のもとでの作業ですから目をならしてください。 ドキドキしますね!!!プリント作業は楽しいですよ〜〜 おっとその前に、準備です。引き伸ばし機やバットを並べ薬品を準備してください |
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| はやく写真を焼き付けたい.... しかしその前に! |
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| よろしいでしょうか、あなたは、今、自分の撮影したネガを写真にしようとはりきっています。 「6枚目に撮ったのがいい感じだとおもう、よし、焼き付けるぞ!」..... ちょっと待ってください。ネガはネガにすぎません.................... つまり、白黒が反転しています。そのネガをみて、いい感じと判断するのは早急です!!! 今、焼き付けをおこなっても、それが満足できる写真になるとは限りません。 焼き付けて....なんや!この写真(悲)ってことにならないように、それに印画紙は高価です... 冷静になってみましょう。 |
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| べた焼き(コンタクトプリント) | |
| まず、はじめに、べた焼きという作業をします。 これは、どんな写真が撮れたのか、実際に小さなサイズ(フィルムと同じサイズ)で焼きつけ、 目で確かめ、気に入った写真を見つけ、大きく引き伸ばすために、必要なステップです。 慣れてきたらこの作業をはぶいてもけっこうです。 べた焼きをしてみたら、撮影時やネガではイマイチかなぁと思ったものでも、けっこういける、というものがでてくるかもしれません(^^) 手順は、印画紙(6つ切りの大きさ) の上にネガを並べ 、透明のガラス板を、その上において密着させてください。 次に引き伸ばし機のレンズ の絞りを3つほど絞り、 露光タイマーをセットし3〜7秒ぐらいの間で調節して光を当ててください。 ネガの状態により、異なりますが、だいたいナオはこの秒数でいけるとおもいます。 時間の調整は引き伸ばし機のレンズの絞りを絞るか引き伸ばし機の高さで光の強弱を調整してください。 本当は試し焼きをするほうがいいんですが、ナオはめんどくさがりなもんで) 最近は便利なものがあって、例えば、ネガならべてをフラッドヘッドスキャナーで読み込んで 画像処理ソフトでネガからポジって感じで反転(すべてのソフトにこの機能があるわけではありません)させれば、 ベタとらなくてもだいたいわかるかも(^^ゞ |
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| 印画紙の現像、停止、定着 | |
| 引き伸ばし機により露光された印画紙は、 現像、停止、定着という作業をしなければ、写真にはなりません。 ではどのようにおこなっていくのか、説明していきます。 まず、現像液を入れたバットに露光済みの印画紙を浸します。 だいたい30秒ぐらいでうっすらと画像が現れてくるはずです。暗室電球のもとでの作業ですから、よく見ていてください。 もし、現像液に浸してすぐに画像が現れて真っ黒になったなら、それは、引き伸ばし機の光をあてすぎ(露光オーバー)です 逆に1分経ってもなにも現れない時は、引き伸ばし機の光をあてる(焼きつける)時間が足りない(露光アンダー)ということです。 適切な露光時間を知るにはやはり、試し焼きしかありません。 RC ペーパーの場合、90秒ぐらいが現像時間なんですが、 もっと画像を濃くしたいと思ったならば、しばらく、現像液に浸しておいてください (若干、濃くなるかもしれませんがRCペーパーはあまり期待はできません。 バライタ紙なら何とかなるのですが、やはり、最初の引き伸ばし機の露光時間が大切です) |
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| 現像が終了(自分でこの程度の濃さがいいと思った時)した後、 迅速に印画紙を停止液に浸します、だいたい20秒ぐらいです。 そして、停止が終わったら、すぐに定着液に浸します。時間はRCペーパーで15分ぐらいです。 |
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| さあ、やっと、べた焼きがすべて終了しました。 もう普通の電気をつけても大丈夫です。自分の撮影した写真がどんなできか、確認してみてください 注意:電気をつける前に、使っていない印画紙をもとの入れ物にしまいましたか? 普通の光があたってしまうと使いものにならなくなってしまいますよ!!!) |
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| まだ、この時点では、べた焼きのプリントは定着液が付着し濡れたままなので、水洗、乾燥という作業をします。
水洗は、バットにこのプリントを入れ流水30分ぐらい(バライタ紙の場合は長くしてください)行ってください。 (水洗時間を短くする薬品が市販されています、水道代が気になる人は、使用してみてくださいませ) 乾燥は、プリントの表面についた水滴を軽くスポンジでふき取って、自然乾燥させてください (やはり、ドライウエルって薬品でふき取らずに処理できます) フィルム現像の水洗の時と同じでこの作業の手を抜くと後で写真が変色してしまうおそれがあります。 |
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| 本焼き | |
| べた焼きのプリントを見て、気に入ったのがあったでしょうか、 今度は、その気に入ったネガを引き伸ばしてみます。 いよいよあなたの白黒写真は完成に近づいてきました(^^) |
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| 気に入ったネガを、引き伸ばし機の ネガキャリアにセットします 注意:ネガの裏表を間違えないこと、ツルツルしている方が上です 次に、ネガについたほこりをブロアで払ってください (小さなほこりであっても、そのネガが引き伸ばされてプリントされるわけですから、 とても目立ってしまうことになります。後で修正もできますがとても面倒です) |
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| 次に、引き伸ばし機のスイッチを入れてみてください。 あなたのセットしたネガが映し出されているはずです。 引き伸ばし機を上下させ、引き伸ばしてみたい大きさにあわせてイーゼルをセットしてください 引き伸ばし機のピント調整レバーでだいたいのピントをあわせてみてください 必要に応じて、引き伸ばし機をまた上下させます。位置が決まれば、正確にピント合わせを行います。 ピントグラスを使って慎重におこなってください 引き伸ばし機のレンズの絞りを開放の状態から2〜3段絞り込みます。 この後、試し焼きを行ってください。 印画紙はマルチグレード(MG)印画紙というのが主流になりつつあります これは、引き伸ばし機での露光時にフィルターをつけかえることにより自在に印画紙の号数を調整できる優れものです また、一枚のプリントで、部分に応じてフィルターの号数をかえるなど高度なテクもあります 従来の印画紙はネガの調子や意図に合わせて2号3号4号の印画紙を使い分けていました。 MG印画紙だと、号数毎に買いそろえる必要はありませんから経済的です、ただしMG用フィルターは必要です。 詳しくは過去ログなどで検索してみてくださいませ |
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| いよいよ、本焼きです。 試し焼きで得た露光時間を参考に露光タイマーをセットしてください。 必要に応じて覆い焼きなどのテクニックを 駆使して自分の作品を仕上げてみてください。 この後の手順は、上記の印画紙の現像、停止、定着の項を見てください おつかれさまでした |
| --おことわり-- この通りに暗室作業をおこない、失敗したとしても、ナオとしては一切の責任を負いかねますので(^^;) また、暗室に、はまりすぎて家庭崩壊したとしても...........独身のほうが暗室に専念できるかも(笑) ここに記述した暗室作業の方法は、はじめての現像、プリントを行う人向きです。 私自身、写真を本格的に習ったわけではないので、作業手順等は我流です。 現像時間などはメーカー指定の時間でお願いします。 なれたら、自分に最適の方法、データを見つけだしていってください あなたが、ここに書いたことを参考にされて、より充実した暗室ライフ♪をおくられることを願ってやみません(^。^) |
| ナオのひとりごと |
| こんなめんどくさいことせなあかんのか〜と思ってる人多いやろなぁ........ けど、自分の力でものをつくっていくって楽しいねんで!! それに、現像液の中で徐々に現れてくる画像、そのときの気分といったらもう(^^)(^^) パソやったら写真加工なんかマウスをクリックするだけですぐできるけど、なんかちゃうねんなぁ〜 |
2004/2/18 一部加筆修正