第1回公演 MIDNIGHT CRUSING
〜真夜中の後悔〜
太陽の向う側に、もう一つの地球があるという話を知っていますか?
そこには、もう一人の自分が存在しているという。
ある高校の、ある茶道部の、ある少女。彼女が遭遇した、ある事件とは?
| 上演日: 1990年9月21日〜24日 会場: 大塚ジェルスホール |
| スタッフ | キャスト |
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作: 芳野くるみ 演出: 岡田浩幸 照明: 広瀬弘典(FT企画) 音響: 新井昭好(ライムカンパニー) 舞台監督: 寺田光信 |
大澤弘海 岡田浩幸 相馬篤 高瀬いずみ 西村智子 芳野くるみ |
| ひとこと解説 | 1年に及ぶ準備期間を経て記念すべき(?)旗揚げ公演敢行! (何しろド素人ばかりだったので) 当時はまだ、男性が相変わらず一人だったので、青二塾同期生の大澤弘海(当時)氏及び、当時人形劇団で働いていた芳野と相馬が知り合った尾中浩幸氏を客演に迎える。 思えば皆若く、怖いもの知らずだったので(それだけではないでしょうが)とにかく力技の、エネルギーだけは漲っていたに違いない芝居でございました。(合掌) |