第6回公演 25時の狂想曲〜ラプソディ〜
THE THEATERGREEN FESTIVAL'95 Vol.39 参加作品ある月夜の、とある公園。深夜にもかかわらず、そこに集って来る人々。
浪人生、OL、作家、夢遊病少女、フィリピーナ、青年達・・彼等は全くのアカの他人同士。
しかし、会話は生れ争いも生まれた。
果たして友情は?
たった一晩の、何気ない人々の、何気ないお話。
| 上演日: 1995年3月18日〜21日 会場: シアターグリーン |
| スタッフ | キャスト |
| 作・演出: 芳野くるみ 演出助手: 御伽風太郎 照明: 赤石諭 音響: 小綾田良 舞台監督: 吉村多民(七色時計台) 大道具: 相馬篤 衣裳・小道具: 佐伯政美 殺陣: 吉四六 振付: 神田しょうこ 音楽: MOON レコーディングスタジオ: スタジオAJA |
武藤忠臣 小野揚子 新角奈津子(H.O.PROJECT) 阿部けん(H.O.PROJECT) 御伽風太郎 相馬篤 佐伯美夜子 芳野くるみ |
| ひとこと解説 | ・・・遊戯屋初の、フェスティバル参加作品。 ファンタジーものと言われる芳野の作品の中で、初めて挑戦したリアルものでもあります。 で、結果は・・考えてみると結構初づくしで、佐伯・新角・芳野でフィリ ピーナダンスを踊ったり、フェスティバルがリプトン社と提携していて、少々の補助金を頂き、その条件として缶紅茶を飲むシーンを芝居の中に挿入したり(元々缶コーヒーを飲むシーンがあったので、コーヒーを紅茶に変更しただけですが)しました。ダンスは元インストラクターの方に教わったのですが、なかなか楽しかったです・・・。 |