第2回公演(H.O.PROJECT合同公演)
 さんまが焼けるころ。
〜バイバイ、海〜


高校時代の同級生達に届いた、仲間の一人、涼からの手紙。
「想い出の海が埋め立てられる。見に来ないか?」集まった彼等が見たものは?
「あれは何?」「サンゴの産卵」「へー、サンゴも卵を産むんだ」
海に現れる不思議少女ネネ子と、死にゆく少年涼の物語。


上演日: 1991年7月18日〜21日
会場: 駒場アゴラ劇場

スタッフ キャスト
作: 芳野くるみ
演出: 大澤弘海

照明: 尾中裕之
音響: 飯田彰子
舞台美術: 尾中裕之
       大澤弘海

製作: H.O.P
(HIROMI.OHSAWA.PROJECT)
高野智哉
中嶋高也
山本好晃
安孫子恵子
佐伯政美
中山陽子
松本巧
高瀬いずみ
芳野くるみ


ひとこと解説 ・・・この作品は、今現在もお世話になっている、沢山の方々と出逢う事となった記念すべき一作です。
音響のちーちゃんこと小綾田良氏、べ−ケンこと舞台屋の阿部けん氏、「東方舞台地図」さんのうさうさことおのよーこ氏。
そして、以後第10作まで遊戯屋の看板女優として活躍してくれた、佐伯政美氏(現・劇団RESET)の嬉し恥ずかしデビュー作なのです。
 又、大澤氏がH・O・PROJECTを立ち上げ(祝)、初の合同公演となりました