第5回公演 しーらかんすのつぶやき
〜さんまが焼けるころ・外伝〜


ここは蒼い蒼い海の底。
天国へ向かった筈の未来が、セイレーンの歌声に誘われて迷い込んだ、もう一つの死者の国。
後を追うネネ子。果たして未来は無事に天国へ辿り着く事が出来るのか。
ネネ子とセイレーンの対決の時迫る!


上演日: 1994年9月9日〜11日
会場: 駒場アゴラ劇場

スタッフ キャスト
作・演出: 芳野くるみ

照明: 赤石諭
音響: 小綾田良
舞台監督: 松本巧
舞台美術: 御伽風太郎
宣伝美術: 紫苑夏姫
殺陣: 吉四六
音楽: Tomo&Hode&Manta
制作: 遊戯屋 
荒えり子
原田堅司
国崎砂都美
御伽風太郎
小野揚子
熊谷正行
徳間愛
狩野友弥
佐伯政美
芳野くるみ


ひとこと解説 ・・・第2回公演「さんまが焼けるころ。」の続編です。
が、実は「めだかの憂鬱」というもう少し違ったかたちのストーリーになっていました。
無事に天国へ辿り着けるか怪しかったのは、実は未来ではなく「さんま〜」の主人公、涼だったのです。
こちらはこちらで結構好きなので、いつの日か陽の目を見れれば本望なんですが・・ちなみに、このお芝居には海に沈んだ戦車が出てきますが、この戦車のモデルは芳野が実際にサイパンの海岸で目撃した、旧日本軍のものと思われる戦車です・・。