第8回公演 星は瞬いているか?


時は宇宙開拓時代。建設途中の宇宙ステーションで、仲間達は祝日の祝いのひと時を楽しんでいた。
その中の一人、ホタ ルは16歳の宇宙大好き少女。
元気一杯の彼女が、爆発事故に巻き込まれて以来宇宙病を発病してしまう。戻らなくなる意識。
地球への強制送還が決定した頃、不可思議な事件が起こる。


上演日: 1996年10月18日〜20日
会場: 高円寺明石スタジオ

スタッフ キャスト
作: 芳野くるみ
演出: 御伽風太郎

照明: 赤石諭(BUTAIZ CLUB)
音響: 小綾田良
舞台監督:吉村多民(office 有象無象)
写真: 相馬篤

製作: 劇団遊戯屋
協力: DAY TO DAY COMPANY
東方舞台地図
阿部けん(H.O.PROJECT)
佐伯美夜子
新角奈津子
森由美子
熊谷正行
芳野くるみ


ひとこと解説 ・・・この作品にもイメージソングがあります。B’zの「LOVE PH ANTOM」。
テレビでは「Xファイル」が大人気。勿論皆は大反対。で、とう とう断念しました。最終的に「ぼくの地球を守って」の「金色の時 流れて」になったのですが、これはこれでハマりました。流石、小綾田氏。以来、溝口肇さんのファンです。
そして味をしめた私は、9・10作目を飛んで、11作目からずっとイメージソングを決めています・・・・。