第13回公演 風の行方


マリアとトールは施設で育った幼馴染み。今は都会で、貧しいながらも楽しい共同生活を送っている。
そんな二人には、長年捜し続けている人がいた。マリアの双子の妹、アオイである。
或る夜、二人はひょんな事からさる研究施設へ入り込んだ。
そこで起こった、幾つもの運命の糸の絡み合い。
紙ヒコーキが飛んで行く先は、一体何処なのだろう?


上演日: 2002年11月7日〜10日
会場: 高円寺明石スタジオ

スタッフ キャスト
作・演出: 芳野くるみ

照明: 赤石諭
音響: 小綾田良
舞台監督: 横山望
殺陣: TOMO
写真: 池上由希

協力: 原田康
賄い: 鹿野悦子
あくせるお(ゆにっと)
新角奈津子
折山純子
福田修司(P.E.T)
KAZUHO(ゆにっと)
佐伯泉
おのよーこ(東方舞台地図)
八反田勝就
芳野くるみ

福田氏による似顔絵はコチラ


ひとこと解説  脚本を書いたり、お芝居を上演するにあたり、不可思議な偶然は結構よくある事でして。この作品も又然りでした。
クローンを研究するある宗教団体・・たまたま稽古期間中にPCで検索をかけてくれた人がいたのですが、まさにあの団体様がヒットしたのです。そして上演後のあの騒動・・・いやぁ〜、縁・・なんてほしくないけど、面白いものです。
 ちなみにこの作品のテーマソングは、ポルノグラフィティの「ヴォイス」でした。