


Mono-Revで取り扱いのバリエーション解説を掲載しています。
順次追加してまいります。
窓部品1-3日野グランビューバス 1-3-4(画像左)ブラウンスモーク窓は赤みがあります。後にバリエーションに加えられた1-3-17グレースモーク窓(画像右)はあまり赤っぽくありません。並べてみて初めて違いがわかります。 |
![]() 5-1トヨタ2000GT 画像左は5-1-7で初期の裏板です。5-1-12(画像右)はC1974刻印とマフラー部に補強リブがあります。後に裏板TOYOTA文字の下に不自然に入れられた楕円の刻印は、その部分の肉厚が薄いための補強と思われます。 |
窓部品16-3トヨタ・カローラ・スパシオ 初期モデル(画像右側)には前窓のルームミラー刻印がなく、 その後すぐにルームミラー刻印が追加されました(画像左側)。 |
後部20-7スカイラインGT-R(R33) R33GT-Rのリヤランプ形状には、 彫の深い初期モデル(画像左側)と 浅い後期モデル(画像右側)のバリエーションがあります。 彫の深いものは日本製のみに存在します。 |
裏板23-4三菱ふそう幌付トラック このキャブタイプの三菱ふそうのシャーシには 突起なし(初期モデル:画像下側)と 突起あり(後期モデル:画像上側)の バリエーションがあります。突起なしは 日本製のみに存在します。 シャーシ中央部の違いにご注目。 7-3、19-4、69-5、74-5、76-4に該当車あり |
窓部品 裏板24-5トヨタRAV4 初期モデルには前窓のルームミラー刻印がなく、 裏板もツルンとしています(画像右側)。 箱のスケール表記はミスプリントで1/58の物でした。 その後すぐに手直しされ、ルームミラー刻印と裏板に シボ加工が追加されました(画像左側)。 箱のスケール表記もミニカーと同じ1/57に改められました。 |
荷台シール31-3スバルサンバー・パネルバン 箱絵と同じように貼られているのと(画像左側) 間違って貼られたもの(画像右側)。 |
窓部品31-4日産プリメーラ 初期モデル(画像左側)には前窓のルームミラー刻印がなく、 その後すぐにルームミラー刻印が追加されました(画像右側)。 |
![]() 37-3トヨタ・ジョブサンSDK8後部アーム受け部分 初期の37-3-1と2は後部アーム受けに補強板がありませんでした。 比較してみました。右が37-3-2、左が37-3-5です。 黄緑色も37-3-5は白っぽい感じです。 |
38-5-138-5のキャブ刻印、裏板刻印 いすゞエルフ系のキャブフロントパネルにISUZU刻印のあるもの(日本製のみ)とないもの(日本、中国製)があります。裏板もナンバープレート部分のELF刻印や車名等が消されています。いずれもコカ・コーラボトルカー登場時に修正されたものです。14-3、32-5、85-2、111-1、112-1に該当車があります。 刻印有 38-5-1刻印略 38-5-7 |
側面印刷41-4いすゞスーパーハイデッカーバス 41-4-14として分類のもので、車体側面タンポのHATOBUSの始まりの部分が違います。後方にずれている(画像上側)のは、右側面用のタンポ印刷台で左側面を印刷した為にできたと考えられます。存在数は多くないと思います。通常の印刷位置のもの(画像下側)と比べてみてください。日本製に存在、中国製でも同様の物を発見しました(資料未掲載車ですね)。 |
生産時期により、荷台内側の形状に違いがあります。
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![]() 63-1古河ホイールローダーFL140 初期の製品はシート部分がプラスチックの別部品で出来ていましたが、製造工程を省略するためにシートをボディ一体型へと改められました。コストダウンというよりも、当時の建設車ブームで需要増に対応する為の構造変更です。 |
![]() 71-2の資料未掲載バリエーション 輸出仕様の紫電77BMWオレンジカラー車にはタンポ印刷の違いがあります。左側は資料に掲載されている71-2-8で、黄色/黒タンポ印刷仕上げです。資料未掲載車は右側のクルマで、黄緑色っぽい黄/黒タンポ印刷仕上げ、オレンジカラーも淡いオレンジになっています。お手持ちの車をご確認ください。 |
![]() 85-2のキャブ補強部 いすゞエルフ系のキャブシャーシ部には、補強リブの太さに違いがあります。キャブと荷台の間にご注目。画像右が補強細(日本製のみ)、左が補強太です。なお、この型のエルフはコストダウンによる構造簡略化の影響があり、プラ板のサス機構が頼りない状態のものばかりで、特に日本製に顕著です。 14-3、32-5、38-5、111-1、112-1に該当車あり |
![]() 92-3の裏板刻印 極初期の発売品に裏板刻印1/61のものがあります。 裏板縮尺を間違い、すぐに変更されました。 画像下側が変更前、上側が変更後のものです。 箱は1/60表示のもののみです。流通量は少ないです。 |
![]() ![]() 108-2の荷台支柱 後部荷台内部の支柱に1本と2本のものがあります。通常品初期は1本、 後期は2本ですが、セットものに関しては登場順序が逆になっています。 荷台窓横から見るとごらんのように違いがわかります。 画像上側が1本、下側が2本のものです。中国製は2本のみ。 |
![]() 20周年記念復刻版(180円トミカ)のフェアレディZ432塗色濃淡 発売当初から言われていた塗色濃淡を 比較してみました。右が淡、左が濃です。 |
![]() F32-2アウディ5000ターボ・タクシー塗色濃淡 F32-2-3(輸出仕様車)には塗装の濃淡があります。 左が資料に登場するF32-2-3で橙黄、右が資料には未掲載の黄です。 |