


Mono-Revで取り扱いのミニカー/トミカ用語を解説しています。
順次追加してまいります。
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Pocket Cars (ポケットカーズ) トミカの輸出用パッケージの一つで、主に北米向けに出荷されたブリスタパック入りのものです。カードはジーンズのポケットをイメージしたもので、ジーンズ生地が変更されています。86〜90年頃の最終パッケージで、カード裏はあっさりしたもの。日本からこのパッケージ仕様で輸出されたものです。日本で赤白箱で登場したトミカの輸出仕様はこのタイプです。 |
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Tomica (G.J.COLES & COY社) トミカの輸出用パッケージの一つで、オーストラリアの販売社で発売されたブリスタパック入りのものです。80〜86年頃に販売されたものと推察されます。カード裏側は60種のラインナップが印刷されています。ブリスタパック品は、恐らく日本からクルマだけ輸出して、現地でパッキングしたものと思われます。 |
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Tomica (G.J.COLES & COY社) 別デザインの台紙も存在します。販社は同じで、裏側のラインナップから80〜81年に販売されたトミカです。台紙にはトミーロゴが付いています。 |
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Tomica (G.J.COLES & COY社) 台紙の色が変更されたブリスタ入りトミカで、販社は同じです。台紙裏側にバーコードが追加されました。86年以降に売られたものと推察されます。オーストラリア向けは輸出仕様モデルを通常箱に入れて売られたものもあります。 |
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Tomica (G.J.COLES & COY社) 同じくオーストラリアの販売社で発売されたブリスタパック入りのものです。WORK MACHINESとタイトルは変えられていますが、ラインナップはほぼ同じです。別販売ルート用に用意されたパッケージかもしれません。これも86年以降に売られたものと推察されます。 |
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Tomica (ブリスタパック) |
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Tomica (ブリスタパック) |
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Tomica (通常ブリスタパック) |
| ●Y34系シャーシとは?●
旧 104-2シーマや17-6セルシオ、13-6セドリック等の共通シャーシ(画像左:旧)は、2000年発売の87-4セドリック(Y34)の車体形状に合わせて裏板金型の形状を変更したため、2000年以降製造のシーマやセルシオにはこの新形状シャーシ(画像右:新)が使われています。 |
| ●トミカで使われているホイールたち● 日ごろ慣れ親しんでいるトミカにも様々な車輪(ホイール)が使われています。同じ車種でも、製造時期や仕様変更などでホイール違いがあるため、車体色やシート色以外のバリエーションとしてコレクションに華を添える存在です。お手元のトミカはどのホイールですか?(順次更新予定) | |
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| ホイール画像 | 名称及び車軸太さ、特徴 |
![]() | 1Eホイール(車軸0.5mm) 1971年後半から登場したホイールです。乗用車やバス、トラックなど幅広く使われていました。接地面が鉄道車輪のような形状です。2ピースタイプ(タイヤ部分とホイールキャップ部分が別体)です。 |
![]() | 1Fホイール(車軸0.5mm) 1971年後半から1Eとほぼ同時に登場したホイールです。乗用車やバス、トラックなど幅広く使われていました。接地面はこれぞタイヤといったリアルな形状です。2ピースタイプ(タイヤ部分とホイールキャップ部分が別体)です。 |
![]() | 1Hホイール(車軸0.5mm) 1976年から1Eや1Fホイールの後継として登場した1ピースタイプのホイールです。現在も乗用車やバス、トラックなど幅広く使われています。中国製やベトナム製の1Hホイールはよく見ると、ホットスタンプ部が平だったり、トレッド部の形状など微妙に違いがあります。台形穴は5個です。 |
![]() | 2Fホイール(車軸0.5mm) 1977年のVW1200から採用が始まったホイールです。乗用車や一部トラックのサス機構のあるモデルにも使われています。また、1986年から乗用車モデルを中心としたトミカ大型化とシャーシ・シート部品共通化が進むに連れ、1Hでは貧弱に見えることもあって、2Fホイールが乗用車モデルの主流となりました。台形穴は4個です。 |
![]() | 10Dホイール(車軸1.0mm) 主にトラックなどサス機構のほぼ無い車種に使われていましたが、最近では1Hホイールの強化版として、またトミカリミテッド化で裏板改造(車軸1mm化)を受けた乗用車モデルはこのホイールが使われることが多いです。日本製と中国製では形状が微妙に違います。台形穴は5個です。 |
![]() | 11Bホイール(車軸1.0mm) 主にトラックなどサス機構のほぼ無い車種に使われていました。1974年9月の日産キャブオール・ルートトラックから採用が始まったホイールです。非常にリアルなタイヤ形状を再現していましたが、すぐに簡易形状のドーナツ風11Cの登場で、非常に短期間で姿を消しました。ホイールキャップは11B/11Cとも同じで、キャップ部分は11系よりも小さな10Cや、11系よりも大きな12Dにも使用されました。2ピースタイプ(タイヤ部分とホイールキャップ部分が別体)です。 |
![]() | 11Cホイール(車軸1.0mm) 主にトラックなどサス機構のほぼ無い車種に使われていました。恐らく11Bホイールでは生産が間に合わないためか、ヒール刻みをなくしてドーナツ形状に近いタイヤになっています。1975年〜76年初頭に登場しましたが生産は短期間で、ホイール意匠を統一するために1976年には11Fに取って代わることになりました。2ピースタイプ(タイヤ部分とホイールキャップ部分が別体)です。 |
![]() | 11Fホイール(車軸1.0mm) 主にトラックなどサス機構のほぼ無い車種に使われていましたが、1990年代中ごろからの中国製トミカでは2Fホイールの強化版として乗用車にも多数使用されています。日本製と中国製も含めて製造時期により形状に微妙な違いがあります。台形穴は5個です。 |
![]() | 2Dホイール(車軸0.5mm) 1974年終わりに登場したホイールです。ふそうトラック系をメインに、エルフや日野車(ダンプ、ミキサー、タンクローリ)に使われていました。接地面は1Eと同じ鉄道車輪のような形状ですが、トラックタイヤ風にリブラグタイヤになっています。2ピースタイプ(タイヤ部分とホイールキャップ部分が別体)です。 |