はじめに


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予定より少々遅くなりましたが、ようやくホームページを本格的に公開いたします。まずは、昨年12月30日の開設以来トップページしか存在していなかった大へってしーのページにこれまで400を超えるアクセスをいただいたことを心より感謝いたします。これから期待にこたえられるようなページ作りを目指し、更新をきちんと行いたいと思います。

このページを最初にご覧になった方の多くは、「『へって』ってなんじゃ?」と思ったことでしょう。そこで、「大『へって』しーのページ」の由来から始めていこうと思います。

「へって」とは、一言で言えば「手抜き、ずる」を表す讃岐の方言です。以前はその言葉に対して軽い響きだな〜程度の認識しかなく、たいした思い入れも持ち合わせていませんでした。ところが、高校時代に非常に「へって」の大好きな先生に出会い、「へって」に対しての認識が変わってきました。

とにかく、ことあるごとに「へって」を多用するのです。ちょっと再現してみます。

問題設定〜野球チームAと野球チームBが5回試合をします。野球チームAのほうが強いので、試合をすれば野球チームAが勝つ確率は70%です。そこで野球チームBはがんばって2勝以上しようと言う目標を立てています。実際に野球チームBが2勝以上する確率はいくらでしょう。〜

「さあ、皆さん、どうやって求めますか?2勝する確率、3勝する確率、4勝する確率、5勝する確率を全部足し合わせればええんです。でも、そんなんめ〜んどくさ〜い、へってしょ〜で〜、へって〜。1勝する確率、全敗する確率を足して全体から引いてもおんなじこととちゃうん?ほらできた!こっちのほうが早い。・・・ええんですよ、皆さん。皆さんはまじめですから2勝する確率、3勝・・・って求めてもええんですよ。それでもきちんと求められます。でも私はへってしーですからそんなめんどくさいことはせんのです。皆さんの中にも何人かへってしーの人がいらっしゃったらこの方法でやってくれたらええんです・・・」

と、まあこんな感じです。話の内容には少々大げさな部分があります。でも、へっての使い方くらいはわかってもらえたでしょうか?

これだけでは、何でこのページが「大へってしーのページ」なのかまだ理由が足りません。この名前をつけるにいたった決定的な理由は、なんといっても我が家に大へってしーがたくさんいるからです。こんな人こんな人。(それぞれ、初代大へってしー、第二代大へってしーです。)日常生活でへってばかりしています。そこで、音の響きと実際にへってしーがいることを無理やり根拠にしてこのページの名前を決めたわけです。

念のため言っておきますが、この話の中に出てきた先生は親しみやすいいい先生で、別にへってしーでも何でもありません。また、この話を出す意味があるのかと聞かれれば、それは多分なかったと思います。後で文を読んでみればただの分量を増やすための手段になっていますね。


この「大へってしーのページ」では、当初はたっちゃん、もっちゃん、bookn、moo、の各ページを中心とした構成にしていますが、時間の経過とともに、これら四つのページの占める割合を下げていこうと思います。よってコンテンツの充実とともに「大へってしーのページ」の名はふさわしくなくなってくると思いますが、題名はまたそのときになったら考えます。

それでは、見に来てくださった皆さん、これからもよろしくお願いいたします。


(何でこのページが大へってしーのページトップに直接つながっていないのかということについては気にしないで下さい。)


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