寝る子は育つ、親は健康に。


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昔から日本では「寝る子は育つ」と言われてきて、子供は早く寝なさいと誰もが言われたことがあるでしょう。

しかしどうして早く寝ないと駄目なのでしょうか?睡眠時間を多くとれば育つんじゃないんでしょうか?なんと実はただ睡眠時間を多くとればいいってもんじゃないのです。身長が伸びるために必要な成長ホルモンは寝ている間しかも10,11時からだいたい3時間位しか出ないのです。その時寝ていないと駄目なのです。つまり夜の1時位から朝の10時位まで寝たとしても全然育ちません。だから親は子供に早く寝なさいと言うのです。

さて、それでは大人は寝ても得しないのでしょうか?もちろんそんなわけはありません。適度な睡眠をすることによって、疲労回復をすることができるのです。

しかし!!なんとそれだけではないのかもしれないのです。うちのたっちゃんはおっさんなのにとても早寝です。休みの日なんかは9時からもう寝ていることだって良くあります。昼寝をしても良く寝ます。いつでもどこでも寝られます。それが幸いだったのかはよく分からないんですが、うちのたっちゃんはここ何年かずっと毎年2oずつ位身長が伸びています。大人になっても成長ホルモンって出てるんでしょうかねぇ???なので我が家では「早寝」はとても大切なことであるとされています。ちゃんと寝たからといって身長が伸びるかどうかは分かりませんが、もう一度自分の睡眠について、睡眠時間や、枕や布団、より良い睡眠について考えてみるのもいいですよ。


ところで余談ですが、一番良い睡眠時間は7時間と言われています。しかしレム睡眠、ノンレム睡眠のサイクルからいくとそれは中途半端な時間になるんではないのでしょうか?これは結構疑問に思ってる人多いんじゃないでしょうか?このことについてなんか知ってる人いたら、ぜひ教えてくださるとうれしいです。


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