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| ・信州2006 その4 | |||||
| 前日は無事民宿「やまじう」に着き、ななちゃんと御対面。そこらぢゅうを舐めまわされての歓迎を受けました。 夢庵(むーあん)にはいつも信州の食材が豊富に届きます。 その発信元の |
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| ひとつが「やまじう」で、以前から一度挨拶に行かなければと気になっていたのですが、それが ようやく実現。やまじうさんありがとう。 前日の夕方 宿に着くと別働隊はまだ来ていない様子。 というか民宿に人っ子一人いないようです。 ならばと周囲を散策。 30分程うろうろして戻って みるとまだ灯りがついていない。 別働隊も着ていない。一体どうなっているの。 ここで別働隊とは何? ということになりますが、別働隊とは市原先生と私の両親のことです。 話せば長いのですが、話しちゃいます。そもそも市原先生が全ての始まりなのです。市原先生 はうちの奥さんが大阪にいた時の中学の担任で今でもお付き合いがある方です。先生は昔から 信州に縁が深いようで、あちこちに活動拠点があるようです。 特に白馬は平均して月に3〜4 往復してるはず。 先生の信州からの帰りの車はいつも食材満載で地元大阪のおばちゃん達や 京都の私達に色々届けてくれます。 とにかく元気です。誰とでもすぐに親しくなります。 信州へ の往復は常に車で、高速の覆面の方達とも親しくしている様子。 そんな市原先生にお返しとして 私の実家の広島の柑橘類を送ってもらっていたら、今度は実家のほうにも信州の食材が宅配便 で送られるようになり、これまた感謝 恐縮している状況。うちの両親も一度白馬にいらっしゃい と誘われていたらしく、今回の私達の信州旅行に一緒に行くことになった次第です。そして広島 から白馬に行くにあたり、大阪まで新幹線 大阪からは先生が車で白馬まで連れて行くことに。 結局別働隊は民宿に来る前に白馬の温泉に寄ってきたらしく、こちらの心配をよそに「あーいい 湯だった」とご満悦の様子。まあ大抵の心配事はこのようなものかも。無事チェックインも済ませ 早速予定していた蕎麦打ちを開始。 店のまな板の上でちまちま打つのと違いダイナミックに作 業が進むのですが、道具が違えばこんなにもやりにくいのを実感。 結局スムーズに出来たのは 包丁での蕎麦切りだけ。 明日はもっと頑張ろう。 で出来上がった蕎麦をてんこもりとやまじうの 食事 これまたテーブルを埋め尽くすほどの料理をたっぷりと時間をかけていただきました。 最初 準備された料理を見て、いったい誰がこんなに食べるの?と疑ったのだが宿泊客は私達だけな ので嫌な予感もなにも ただ食べるのみ。 今は夏休みのシーズンもおわり、冬のスキーシーズ ンにはまだまだのとっても暇な時期らしくほぼ貸切状態。 おかげでゆっくり食事とお酒を楽しみ ながら やまじうのお父さんお母さんを交えてひと時の団欒をすごす事が出来ました。 (夕方やまじうに着いた時、みんな畑に行ってたそうです) 後は寝るだけ。 翌日は快晴。すばらしい。 一応やまじうも撮っておこう。 |
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| こう見えて意外に広い。 やまじう。 |
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| 白馬といえばジャンプ台?。 | |||||
| ちょうど練習をしていました。 怖いです。自由落下そのものです。 |
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| ジャンプ台をバックに記念撮影。 うちの両親です。 市原先生が撮影。 |
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| 次に先生が連れて行ってくれたのは信州名物の「おやき」の店。 | |||||
| いろは堂というお店です。 | |||||
| あざみ?じゃないなー。 なんだろう。 |
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| 写真を撮ってる間に皆さんお茶を飲んでほっこり。 左端が市原先生。 ここのおやきはイーストを使ったようなふくらみ方と表面の油が特徴。 |
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| 次に来たのがこちら。 これは参道ですが |
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| そうです。 長野といえば善光寺。 なにはともあれ善光寺。 |
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| 善光寺での発見。 上から下までの間に柱がこれだけねじれています。 |
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| 続きに「ベーカリーズストリート」。 ここには長野の美味しいパン屋さんのパンが集まっていて(おそらく20軒以上)ここに来るだけで色々と楽しめます。 |
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| ここに売っているジャムが絶品。 ジャムというよりコンフィチュールと呼んだ方がいいと思います。 中でも「甘夏柑」のそれは絶品です。 |
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| そして「西沢りんご園」。 ここのりんごで作るジャムは抜群です。 もちろん食用のりんごも最高。 いつもお世話になっています。 |
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| 西沢さんちの猫。 名前は・・・わすれました。 こちらに滞在中ずっと飛鳥を狙っていたこの視線。 危ないかも。 |
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| 西沢さんちの居間でお茶をすすり、りんごを食べ、漬物をぽりぽり・・・・。 こんなに和んでいていいのだろうか。 (大人数で押しかけてすみません。) |
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| すでに3時近い。 本当はお昼頃にこちらにお邪魔する予定だったらしく、市原先生から事前に連絡を受けた西沢のおばあちゃんがお手製の「おやき」を作って待っていたそうなのです。帰り際にその話しを聞いて持ち帰ることが可能か尋ねたら、おばあちゃんはとても嬉しそうにおやきを包んでくれました。 聞いて良かった。 |
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| さてさてせわしなく次の目的地へ。 やって来たのは小布施の町。 写真は空が青く綺麗だったので撮りました。記念館には行かず。 |
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| 街並みがとても整備されていて綺麗です。ここらで少しゆっくりしましょうか。 そういえばまだ昼食を食べていません。 あっ おやきが沢山あるんだった。 ということで5人でおやきを食べまくり。 それでも全部は食べ切れません。また後で食べよう。 (おばあちゃんのおやきが一番人気でした。) つづく |
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