保育園への送迎手段には徒歩・自転車・車があります。送迎する人はお母さんが圧倒的に多いですが、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、きょうだい(小学5年生以上)など。
我が家の通常は母による自転車(ふらっかーず)送迎です。時々父になったり、2人目が生まれる前後はおばあちゃんのHELPをあおいだりしました。
2004.2.9 下記追記。
「時期別に見る送迎」に追記。
★ふらっかーず★
前カゴが子供を乗せるようになっていてふらつかないという自転車「ふらっかーず」が主な送迎手段。5分くらい。ここ数年でこれ以外にも同様の機能を持ち、しかも低価格な製品がいくつか出てきました。選択の余地があるのはいいことだ。
ふれこみ通り、非常に安定しているので絶対おすすめ。少々高いが(5万〜4万円)絶対それだけの価値はある。
難点は...
・子供が2人になって後ろにも子供が乗るようになると荷物の置き場所がない。
基本的にはリュック1つにおさまるようにして自分が背負うが、どうしても荷物が増える時は困りもの。肩にかける、ハンドルにかける、上の子が背負うリュックに荷物を入れる、下の子のひざの上にかかえさせる...等が代替案。
・風防が邪魔。専用のもので、一般のもののように折りたたむことができない。
折りたためないので、マンションの強いビル風をまともに受けて自転車自体が倒れることも多々あり、自転車にさしこんで設置する部分(プラスティックの棒)が弱くすぐに折れる。
我が家では3年のうちに2回折れて買い換えている。もっと痛かったのは前カゴ部が割れてしまったこと。子供を乗せるところで危ないので取り替えたら一万円〜(@。@)
3年半ほど経った今、ふらっかーずにもいろいろな種類−ノンタン仕様など−が出てきている。前カゴ部分はプラスティックではなく金属でできていたり。また他のメーカーからもふらっかーずのようなコドモ乗せ自転車が発売されるようになっている。カゴが金属なのは、うらやましい。上に書いたあともまた割れてしまい、取り替えたのだ。8千円也。鉄ならば多少曲がることはあっても割れはしないだろう。。
そして価格も安くなった。本家でも3万台。私が買った当時より2万弱安い。後発メーカーのものは2万円台のものもある。
★リュック★
基本的には荷物はすべてリュック1つ。リュックは両手が空くので何かと便利。1つにまとめるのもポイント。2つ以上あると忘れたり片手がふさがったりで面倒。あかちゃんと幼児の2名分をつめこむとまるでサンドバックのようです(ーー; 過去最大重量は4.5kg。
我が家は駅の近くで保育園へ行った後家に寄って通勤できるため、自分の荷物は持つ必要がない。だから子供の荷物だけで1つのリュックにおさめることができるという一面もある。自分のものを持つとなると...大変だー。
★雨の日★
雨の日は憂うつ。カサは危ないのでNG、全員カッパを装備します。小雨でも大雨でも行かねばならぬ...
★子供1人時代(1歳〜2歳前半) ★
ふらっかーずの前カゴにおぼっちゃまを座らせます。荷物はすべてリュック1つに入れて後ろのかご又は背中に。ああ、今思えばなんて楽勝なんだ...とはいえ、当時はこれでも十分大変だった。
★子供1人&妊婦時代(2歳前半〜3歳直前) ★
下の子ができたと分かった時から約9ヶ月間、朝の送りがオットの役目となった。上の子の時に早期破水してしまったのでそれを危惧してのこと。オットの会社は保育時間に合わせると始業時間に間に合わない。フレックスもない。が、理解のある上司・職場のため、少しの遅刻は認められた。
迎えは今まで通り母。妊婦である身、半分やってくれたのはとても助かった。
★子供1人&妊婦安静時代3歳直前) ★
下の子が腹の中にいて9ヶ月になった時に子宮口が開き気味ということで安静宣言が出された。これにより保育園送迎もNGとなった。この約2週間はオットが送り迎えとも担当となった。保育時間に合わせると、始業時間に間に合わず終業時間までいることができない。先に書いたようにフレックスもない。シッターなど他の人の力を借りることも考えたが、あと2週間の期間限定ということで上司に事情を説明、理解を得てオットが送迎することになった。
★子供1人&妊婦臨月時代、下の子誕生直後(上:3歳前後) ★
予定日の半月前、オットのお母さんがHELPにやってきてくれた。送迎もお願いした。最初はベビーカーに乗せて、後半は歩いて保育園まで通った。徒歩だと10分くらい。臨月で腹がでかくてしんどい時も助かったし、生まれたてのあかちゃんを連れ出さなくて済んだのにも助かった。
★子供2人時代(上:3歳前半、下:0歳前半・おすわりできるまで) ★
下の子が生まれて1ヶ月。もうオットのお母さんはいなくなった。上の子の送迎時にはあかちゃんも連れていかなくてはいけない。
行きは時間がないので自転車。あかちゃんを前だっこひも(くびが据わってなくてもOK、両手も使えるというベビービョルン)でかかえ、 上の子を後ろの席に乗せてGO。
帰りはのんびりと徒歩で。あかちゃんはベビーカーに乗せて上の子の手をひいて帰る。
★子供2人時代その2(上:3歳後半〜、下:0歳後半〜・おすわりできてから) ★
下の子の腰がしっかりしておすわりできるようになったらふらっかーずデビュー。前カゴに乗せる。最初はふらふらしてごちんとおデコをカゴにぶつけていたりもしたが、すぐに安定した。こうして前後にコドモを乗せた立派な子持ちチャリとなった。
ちなみに下の子は自転車に乗せてる以外(自宅・マンション6F〜駐輪場、保育園の門の前〜部屋)は、抱っこポーチで抱えています。 抱っこポーチは単に乗せれるだけのものではすぐに子供がずりおちてしまい使いにくく、ストッパーというのかな、それがついてるパパの手サポートはその点いいです。乗せ降ろしも簡単。
(1歳過ぎてかなり歩くようになってきたのでそろそろ歩きかな...)
2004.2.9追記
★子供2人時代その3(上:4〜6歳・卒園まで、下:1〜3歳後半) ★
2人を前後に座らせての送迎。昨年3月、上の子どもが卒園するまで。最後の方は2人とも大きくなりペダルが重かった。。
★帰ってきた子供1人時代(下:3歳後半〜) ★
にーちゃんが小学校に入って、下の子ども1人のみの送り迎えになった。前カゴに乗ったり、後に乗ったり。さすがに4歳後半の今は前カゴに入るとぎゅうぎゅう詰めです。(しかし本人は乗りたがる)
1人の送迎は、断然ラク!! ラク過ぎます。送迎そのものもそうだし、朝の用意−着替え、はみがきなどの世話が1人になったのが大きい。2人だと遊んでしまって作業がはかどらないという悪慣習(?)もクリア。
時々3人目がいても楽しいかな。。と考える時があったのですが、こうして楽になってきたことに慣れるともうやめられません。