「コドモが3歳になるまでは母親が家で育てるべきだ」

STAR実は政策的に作られた神話です。農家全盛時代、母もまた働く人であった

苦しくったって悲しくったって、ずっと昔から子育ては母親がやるもの。小さいうち、せめて3歳までは母親がコドモの面倒を見ないとコドモのためによくない。漠然と皆がそう思っているけれど、確たる証拠はないのです。それどころか、政策的に生み出されたものだったのです。

1960年代、高度成長期。企業でひたすらサラリー"マン"に働いてもらうため、政府が後押しする形でそのような価値観を広めました。そう、考えればそれより少し前は農業が主体の時代。母親だって家でじっとしてたわけじゃなく、れっきとした労働力で、じっとコドモと向き合っていたわけではありません。

「コドモのためだから...」と我慢する根拠はなかったのです。子育て100%の生活に限界を感じていたなら、なにか、なにかを始めよう。

なにか...ってなに?→ こちら 2歳児を持つ母たちの「子育て以外の私の時間」 を見よう

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