私の鳥見機材を紹介します  (09/07/18更新)
【デジ眼手持ち撮影仕様】


左から
Nikkor ED 300mm F4D + 電子アダプター(銀色部分) + EC-14 + E-3

09年7月からオリンパス純正レンズを諦めて、オリンパスのデジ眼にニコンのレンズを組み合わせデジ眼手持ち撮影仕様としています。

今後野鳥の撮影は、デジスコからデジ眼手持ちをメインにすることにしました。

左側の組み合わせでは35mm換算850mm相当の焦点距離となります。その上ボディ側で手振れ補正が効くので手持ち撮影が可能になりました。

マウントアダプターを使うのでマニュアルフォーカスとなりますが、電子アダプターを使ってフォーカスエイドが可能になっています。
(電子アダプターについてはこちらを参照)

テレコンをオリンパスのEC-14からニコンのTC-17E IIに変えると35mm換算1,000mmという焦点距離になります。
この仕様でも手持ち撮影が可能です。
【デジスコセット】


デジカメIXY1000 スコープED78 接眼30WDS コンタックスレンズフード
三脚530EL 雲台G2380 照準器 モニターフード(手作りの3代目)

06年12月から使用のデジスコセットです。

2年以上使用したデジカメのソニーW1からキャノンのIXY1000に変更することにしました。接眼もこれに合わせ30倍をメインにする予定です。
また、照準器も単眼鏡からドットサイトに変更しています。(ドットサイトは06年7月から導入済) モニターフードは手作りで3代目です。レリーズステーも手作りしました。
カメラ周りをセットした状態→<前> <後>

[組み合わせの履歴]

03年7月〜03年11月
 EDIII+30×ワイドMC+E4500
03年12月〜04年1月
 EDIII+40XWFN+E4300
04年2月〜04年8月
 ED78+40XWFN+E4300
04年9月〜06年11月
 ED78+40XWFN+W1
06年12月〜
 ED78+30WDS+IXY1000