DREAM.7
2009.03.12更新
懲りずにDREAM.7を深夜のTBSで見た( ´_ゝ`)
内容は日本人中心のフェザー級トーナメント。
盛り上がらないのは、判定が多かったとか、KIDが出場してなかったとか・・・そういう問題じゃないかと。
注目は田村のところの中村大介。
可もなく不可もなく、悪い選手じゃありません。
しかし、DREAMへ上がる経緯などを考えると田村チックな誤摩化しが随所に見られ、気分が悪い選手。
1つ目に実績。国内外で中堅の選手や格闘技的なモノサシで計れる選手との対戦を明らかに避け、無名な選手、手の合う選手との対戦で勝ち星を得てきたこと。
2つ目に体重。元々、80キロ前後で戦ってきた選手が今では70キロを割るライト級を主戦場に考えてること。
最近流行の減量して1つ下での優位な戦いの象徴的な選手。本来の体重では外人にパワー負けするのは見えてる。
しかし、身長や骨格を見ると歳を重ねた際、減量がキツくスタミナ面に無理が出るのは必然。
いつまでも軽い階級での戦いは無理が出ると見た。
で・・・中村の攻略法も見えています( ´_ゝ`)
タックル、スタンドがヘタ・・と云うか出来ない。
それを補うために、足を開き懐を深くしようと独特な構えを見せているが、ボクシングが出来る選手と向き合えば、簡単に崩せます。
しかし、グラウンドでは身長、手足が長く、動ける選手なので厄介なのは間違いない。要はグラウンドに付き合わず、スタンドで普通に簡単に攻略可能。
そもそも中村を格闘技のモノサシで計るな? なんて云われれば、それが昨今の総合をダメにした元凶。負けても光るとかバカな擁護が蔓延したのが主因。プロの興行とは云え、ピラミッド型の弱肉強食が下地にないと長くは続きません。
しかし、DREAM自体まだ続いてるんだからスゴイと思う。
パチンコメーカー厳しいのにインチキ格闘技によく金出すな・・・



