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江陵の北韓潜水艦浸透地

(江原道 江陵市)

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1996年の潜水艦座礁事件のものを公開している
【訪問:1999年10月】

緊張度 --
展望 --



▽ここに設置されている理由

今まで知らなかったのだけど、韓国に侵入した北朝鮮の潜水艦を公開していると聞いた。場所を調べてみると、江原道の江陵市(カンヌン)郊外のテポ洞という所らしい...
「テポドン」
この言葉の響きも、何か興味をそそられる。「○○洞」(ドン)は日本で言えで「○○町」に相当するので、かのミサイルも、製造地の名から取られているのだろう。

さて、江陵の繁華街で 40分ぐらい待ってやっとあらわれたバスで10キロほど走り、安仁の集落を過ぎると、東海(日本海)の豪快な姿が現れる。江陵から南行きのバスのほとんどは高速道路を通るため見落とされがちだが、ここの海岸線はとても美しい。断崖・岩礁に砕け散る波、まさに演歌の世界である。
窓の向こうの雨足は次第に強くなってきて、あたりはひと足早く日暮れの準備に入っているようだった。

そんな時、運転手が振り返った。
どうやら、ここで降りろという。 そして、人気のない海岸道路の真中でひとり置き去りにされてしまった。

道を横切って海岸側に出ると 「おお、これか、なんやこれは」
その一角だけ美しい海岸を強引に埋め立てて造成中で、台座に乗った潜水艦が鎮座していた。ちょうど道路の上から見下ろすような形である。すっかりペンキできれいに塗り直されたその姿は、まるで完成したばかりのプラモデルのようだ。
    
これからも開発は続くようで、あたりはダートのままでテトラポットが散乱している。
たまに貸切バスがハザードランプを点け徐行しながら通過していく。すでに観光ポイントとなっているようだ。

景観破壊のようなこの地に敢えて展示されているのは訳があって、1996年に北朝鮮の潜水艦が座礁した場所がここなのである。このときは上陸した 25名のうち、23名が射殺されたという。付近の登山案内の看板にも、「武装共産軍ゲリラ 11名射殺場所」が目立つように記されている。

といっても、「おおこれが北朝鮮の潜水艦か、写真を一枚パチリ、さて、行くか」 というところなのである。長居するところでもない。
ここは本当の道の脇。有刺鉄線の向こうの見張り小屋には、何か動くものがあり、私は既に監視されているようだ。雨は本降りとなり、車のヘッドライトが目立つようになってきた。しかし、バスは来ない。来ない・・来ない・・・
また40分も待たされるのだろうか。背後の視線が気になる、泣きたくなるような日暮れ前であった。


▽2000年3月

いよいよ開発が本格的になってきた。潜水艦も工事用の囲いのため見えにくくなった。
そのうち安保観光センターになり、北韓館が建設されるのだろう。
後は時代のニーズがあるかどうかだけである。


▽アクセス情報

江陵市内から、11番、12番(こちらは便数少ない)の市内バスに乗る。 ただしこのバスは総合バスターミナル前は通らない。一度市内バスで市内(シネ)に出て、乗り継ぐ必要がある。テポ洞までの料金は市内均一料金。

場所は安仁津(アニンジン)を過ぎて約 2.5キロ地点です
バス停などはないので、運転手に頼んで降ろしてもらう
帰りも合図してバスを止めなければならない

最初、テポ洞に到着したら教えてくれと言ったら、テポ洞のどこでかのようなことを聞かれたので 北朝鮮は プッカン 潜水艦はあてずっぽで ソンスクワンなどといってみたら、なんとか通じた
でも本当は、潜水艦は韓国語で チャムスハム です

やっぱりタクシーで往復するところかな



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鰲頭山統一展望台 (烏頭山Odusan) オドゥサン

(京畿道 坡州市)

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韓国人の北朝鮮に対する好奇心の殿堂
【訪問:1998年2月】

緊張度
展望 ★★★★★




▽国境最前線とは思えない雰囲気

バスは金村からのどかな田園地帯を20分ほど走り、統一展望台の駐車場に到着した。途中検問はおろか、軍人の姿も一切確認できないまま、あっけなく国境最前線に着いてしまった。 さすがに土曜日の午後ということもあって、展望台行きのシャトルバスを待つ長蛇の列ができている。食堂・屋台も多数でており緊張感とは無縁。南北統一を祈念して建てられた施設とはいえ、一般の観光地とまったく変わりのないような場所だ。

ここは韓国人でも申告手続き一切不要で誰でも手軽に行くことができるにもかかわらず、北朝鮮との距離は川をはさんで目と鼻の先 わずか3キロと他の場所と比べても近い。さらに部分的には汐入川になっているので、さらに近くに見える。

また、展望範囲が広いのも特徴である。 展望の対象が原野や山林とは違い、人の生活の匂いを感じさせる場所である。対岸には公団住宅のような規格の同じ建物が規則正しい配列で並んでいる。望遠鏡で覗くと、歩いている人の姿も確認できる。
望遠鏡では先ほどの公団住宅の中には屋根がないものも確認できるし、そもそもそこに建てられている必然性がないじゃないか・・・・・などと対岸の様子をあれやこれやと詮索するのが、統一展望台の楽しみかもしれない。



北韓館も、各地にあるモノとは規模が桁はずれで、まさに集大成といったところ。レトロな物品や教科書など興味深いものが多いが、何よりも好奇心旺盛に見ている韓国人を見る方が面白い。 それにしても北朝鮮物品の販売は豊富で、いったいどこから入手したのかと思ってしまう


▽アクセス情報
[ソウルから金村へ]
@鉄道の場合は、京義線で金村で下車
Aソウル駅前付近からは金村行き市内バス(152-1)もあるが、バス停留所はソウル駅と西大門公園の中間あたりにある。廻りの人に聞いても誰もわからないと思う。終点は金村駅前付近。
B国鉄新村駅付近からも金村行き市内バスが出ている。終点は統一展望台行きのバスのあるバスターミナルなので便利。

[金村から統一展望台へ]
@Aの場合は統一展望台行きのバスのあるバスターミナルへ移動 (徒歩10分)
金村駅のソウル方面の最初の踏み切りの近くにある。(駅の裏手にあたるので、駅の正面からは右方向にぐるっと廻る)
バスの経由地の中に赤い字で「トンイルチョンマンデ」と書いてあるバスに乗る
料金は後払い。運行本数はそれほど多くない。
バスは統一展望台の駐車場に到着。そこから無料シャトルバスに乗るか、歩いて統一展望台へ
帰りの金村行きバスは経由地によって運賃が異なる。行きとは違うこともある。



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臨津閣 (Imjin-kak) イムジンカク

(京畿道 坡州市)

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500万人ともいわれる失郷民のために建てられた施設
現在は、トラ展望台・第3トンネルへの玄関
【訪問:2000年3月】

緊張度 ★★
展望 ★★★

緊張度ワンランク格下げ 2000年



■2000年3月■

遅れ馳せながら民間人統制線内にあるトラ展望台・第3地下トンネルへのシャトルバスが運行され個人でも参加できると聞き、1年半振りに臨津閣へ出向いてみた。

バスで統一大橋のたもとを抜けると次は臨津閣なのだが、前回と違って建物からかなり離れたところにバス停が移っていた。面倒になったなと歩いていくと、今までなかったものがいろいろ目に付く。
駐車場には坡州市の観光案内所があり、売店があり、屋台まで出ている。
以前は臨津閣一階のハンバーガーショップにしかなかった大韓的原色が増えて雰囲気が明るい。鰲頭山と同様に、観光地としての一歩を踏み出したようである。(規模としては小さいけれど)

駐車場の北には大きな平和の鐘閣ができているな、そしてふと、自由の橋に目をやると、えらいすっきり見える。
なぜだろう。
金網・有刺鉄線がなくなっているのだ。
橋の下にはベンチがあって...遊歩道になっている.... いや、それ以前に橋の上を自由に歩けるようになっていて、カメラ片手のファミリーの姿もある...
崩壊寸前だった自由の橋は補強され、か細い橋げただけが当時の面影を残していた。

それにしてもここまで劇的に変わってきているとは。 緊張感を覚えていた頃が懐かしい。着実に南北の雪解けは進んでいる。



※なお、北韓館は「世界希貴 昆虫 蝶 展示館」横に入口があります。(下記の1998年の時には、まったく気づいていませんでした) 展示物も現在の情勢に合わせて少々リニューアルされています。


■1998年10月のレポート■

▽かつての訪問最前線

板門店ツアーに参加するまでは、臨津閣は八角形の韓国式の建築物と勝手に想像していたのだが、実際行ってみるとレストハウス風の建物であった。ツアーでは臨津閣から写真撮影が禁止となり緊張感が増していくのだが、バスからは降りることができない。国境地域の玄関である臨津閣に自分の足で出向いてみようと思った。

ムンサンから乗り継いだバスは途中のどかな農村に寄り道しながら進んでいく。そして、臨津江の手前で引き返す。その先には立派な橋が掛けられていて、ツアーはともかくとして自由の橋を使う必要はなさそうだ。

臨津閣に着いたのは午前9時。土曜日とはいえ降りた客は自分ひとりだった。ところが臨津閣の建物の廻りには銃を持った兵士が警戒している。国境地域が近いという雰囲気を感じながら、建物の内部に入ると内部の施設は開店準備中。 先に裏手にある統一公園の方でもふらつこうかと外に出ると、そこにも兵士が大勢いる。臨津閣をとりまく演習中なのだろうか。一瞬こんな所にいてもいいのかなと思いつつも公園の中央を歩いていると、 「移動」の掛け声とともに、隠れていた兵士が一斉に駆け出していった。

かつての反共展示館も現在では「世界希貴 昆虫 蝶 展示館」になっている。展示品がどこに移されたのか知る由もないし、もしかすると時代にそぐわないから撤去されたのかもしれない。しかし、数々の記念碑・戦争で実際に使用された兵器と同じ敷地にあるのは妙な感じがする。

臨津閣の展望台からは、廻りに遮るものがないため、360°の景観を楽しむことができる。特に自由の橋はバスの中からは全貌が見えないので、展望台からは全景を、そして望拝壇の裏からは今にも朽ちてしまいそうな仮橋の姿を眺めることができる。
ただし、北朝鮮方向はかすかに見える山々を遠望するにとどまる。ある時期までは、それが韓国と北朝鮮との距離であったことは確か。展望を含め一般の観光訪問はオドゥ山の統一展望台にバトンを渡した印象を受ける。





▽アクセス情報
[ソウルから臨津閣へ]

・2001月9月30日に京義線が臨津江駅まで延長開業し、鉄道でのアクセスが断然便利になった。臨津江駅から臨津閣まで300メートル程度。

・バスの場合は、ソウルのミドパあたりからたくさん出ているムンサン行き高級座席バスに乗る。終点ムンサンのバスターミナルからさらにバスに乗り換える。臨津閣まで15分程度。

・ムンサンのターミナルには、大成洞行きのバスもありますが、一般の人は乗れません

[変わった記念品]
DMZの有刺鉄線(シリアルbツき) 13000ウォン
私は買いませんでしたけど

[トラ展望台・第3トンネル方面]
1998年秋より、トラ展望台・第3トンネル方面への定期シャトルバスが運行されている模様 (中央高速が催行)。
コースは臨津閣第3地下トンネル管理事務所で申請し、臨津閣駐車場をスタートして第3地下トンネル→トラ展望台→統一村→臨津閣。価格は5000ウォン(2000年3月現在)




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亥安 (Hae-an) ヘアン

(江原道 楊口郡)

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乙支展望台・第4トンネルへの玄関
しかし、足がないと、安保観光は無理
なのではないか
【訪問:1998年10月】

緊張度 ★★
展望 ---




▽谷底の集落へ

板門店の近くに、北朝鮮が韓国への侵攻のために作ったといわれる「第3トンネル」があると知ったとき、次の疑問が浮かんできた。
「では、第1とか第2はどこにあるのだろうか?」
韓国の観光地図帳を眺めていたら、名所旧跡のマーク ()で第4トンネルまで見つけることができた。そして、最後の第4トンネルの傍には、乙支統一展望台(ウルヂチョンマンデ Ulji)もあることがわかった。もしかしたら、高城やオドゥ山の様に容易に行けるのではないだろうか。これが、亥安 (ヘアン Haean)に行くきっかけであった。

春川から昭陽湖経由で束草に抜ける途中、楊口(ヤング Yanggu)からコースアウトして、亥安行きの緩行バスに乗ってしまった。果たしてこのバスはどんな所に行き着くのだろうか。まったく未知の世界である。
前の席のおっさんに
「乙支展望台に行きたいのだけど、バスはありますか?」
と聞くと、わざわざ廻りの客にに聞いてくれて、その回答が
「ないよ」
「タクシーは?」
「タクシーもないよ」
「亥安から展望台までどのくらいありますか」
「8キロぐらい」
う〜ん、実に遠い。歩いては行けそうにないな。

そして乗客の大半が降車し、わずか3人になったところで、イムダン(Imdang)の検問所を迎えた。銃を持った兵士が乗り込んで来るのも韓国各地でおなじみなので、以前ほど驚かなくなっていた。

イムダンを過ぎると、急勾配の山岳道路となった。道は広いものの峠越えで、集落というのは全くない。検問所があったのにもうなずける。そして、20分近く経過して、やっと峠に到着。そこからの眺めは素晴らしい。下界には盆地状の地形がパノラマで広がる。(楊口パンチポールと呼ばれる地区)。そして、その底にあるのが、終着地・亥安の集落であることがわかった。

亥安は旅館が1軒、食堂と商店が数軒だけという小さな集落だった。展望台への同行者がひとりぐらいはいるだろうと考えていたのだが、誰もいない。車の往来自体なく、これではどうにもならない。しかも、バスは20分後の14時を逃すと、次は最終の19時までない。ここで時間をつぶすのはできそうにないので、看板の出ている北韓館にだけ行くことにした。
途中、検問所の前を通るのだが、素通りすると不審者と思われるのではないかと思い、兵士にしらじらしく「北韓館はどこですか」と聞いてみる。北韓館と反対の方向には、第4トンネルと乙支展望台の歓迎アーチがあり、稜線に向けて長い取付道路が登って行くのが見えた。その向こうには、北朝鮮、位置関係からすると金剛山を別角度から望めるのだろう。

結局、行きと同じバスで、とんぼ帰りすることになった。今度の乗客は、子どもが十数人と引率の先生で、にぎやかな車内となった。パンチボールの見える山道の途中には湧水があって、バスは小休止。みんなで一緒に水を飲んだ。本当にのどかな光景だった。 だが・・・・・


▽検問に引っかかる

イムダンの検問所では、行きと同様に、兵士が乗り込んできた。前方の席は地元の子どもが占拠しているのだが、それに比べると自分はちょっと怪しい人物に見えるかな。まぁ、行きでは何事もなくパスしたので大丈夫だろう。いゃ、なんとなく自分のところに来るんじゃないかと緊張して唾を飲み込んでいた。
悪い予感は当たるもので、兵士の歩みは自分の前で止まった。BINGO。
「??????」
職務質問は韓国語によるものだから、さっぱりわからない。まずは身分証明書だろうと見当をつけて、パスポートを手渡す。今まで検問所では、休暇中の兵士に休暇証明書の呈示を求めるシーンを野次馬根性で眺めていたのだが、いざ、自分が当事者になると話は違う。結構緊張するものだ。

兵士はパスポートを見ていたものの、返してくれなかった。どうやら、バスを降りなさいと言ってるようだ。
一瞬、血の気が引いた。おいおい、これからどうなるんだ。
子どもが何事かと窓から身を乗り出して見ている。運転手は行きと同じ人だったから、兵士に何事か話し掛けているようだ。
「そうです、私はこのバスで来たのです、あやしいものではありません」と、韓国語で言えればねぇ・・・

こうして、検問所の中に連れて行かれてしまった。別の兵士から事情聴取。といっても韓国語なので、チンプンカンプン。最初に「日本人の観光客です」とだけ言ってみた。もっとも、観光客だったら、こんな所には来ないだろうけど。
次にチェックの対象は E/Dカードに移った。韓国内住所はいつもソウルでよく泊まっている旅館の住所を書いただけ。本当にいいのだろうか。それを見て、兵士が聞いてきた。
「仁寺洞 ? (ソウルの地名)」
はじめて聞き取れた韓国語。反射的に「そうです」の言葉が口から出た
すると紙に番号を写しはじめた。それは、自分のパスポートの番号ようだが、どこかが違う。先頭のアルファベット「TE」が抜けているし、途中でハイフンが入っている。「TE」を「TEL」と勘違いしているのではないか。
しかし、ここで「それは電話番号とは違います」とは言う状況ではなかったし、その韓国語も思い浮かばなかった。

日頃の行いが良いためか 5分程度で釈放となった。バスは待っていてくれた。運転技師様と乗客の皆さんには詫びを入れた。それにしても、長く長く感じられたひとときだった。
しかし・・・ あの韓国内住所は、1週間後にもしかしたら泊まるかもしれない旅館。控えられた電話番号であれば、まったく違う番号。もしも、電話を掛けてこられたら・・・。金浦空港の出国手続で物言いがつくのではなかろうか・・・
一抹の不安が残る帰り道であった。

その後、旅行が楽しかったり、台風が接近して帰りの飛行機を早めにしたりとかバタバタしていたら、そんなことすっかり忘れていて、気付いたら日本に帰ってきてたりする。



▽アクセス情報他

[楊口から 亥安まで]
楊口市外バスターミナルから、緩行バスが1日4便運行。終点まで乗っていればよい。亥安は小さな集落です。

[楊口パンチボール地区]
盆地になっている地形が、水桶や灰皿の形に似ている事から、朝鮮戦争に参加した国連軍の兵士たちによって命名された。(江原道観光パンフレットより)

[北韓館]
バスの終着から北方向に歩いていくと、検問所のある交差点に出る(SKのガソリンスタンドのところ)。ここを右折してさらに進むと北韓館がある。
北韓館の展示内容は他所と同じで、特に目新しいものはありません
また館内に食堂、売店等一切ありません。
乙支展望台・第4トンネルへの訪問申告手続所併設。

[ツアー情報]
白馬観光 (ソウル 02-236-1110) が第4トンネルツアー(1泊2日) を催行している。
雪岳山・洛山寺観光つき



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