| MORI's Homepage about KOREA | 韓国旅の途中で | |||||||||
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韓国料理は奥が深い。
それから、韓国料理は素材をこねくり廻したような料理もあまり出てきません。だいたい、「トントン
→ パッパ → グツグツ → 完成」という作業行程。サッサッサ〜とできてしまうので、ウンチクの介入する余地はありません。(だから、料理本の種類が少ないのかも)
唐辛子の辛さに包まれているものの、素材の味が活かされているとも言えるでしょう。 |
【ひとくちメモ】
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日本の国土は狭いとよく言われるけど、細長いぶん端から端まで行くのには相当の時間がかかります。韓国国鉄の寝台車に乗ってみると、その事実を再確認できます。
ZZZ...Z Z Z .. ZZZ...Z Z Z..ZZZしかし、寝台車というのは日本と同様でなかなか振動が気になって眠れないものです。それでも、狭いスペースの中で寝返りを幾度となく打ち、へんな夢とか見てうつらうつらしていたところ、カーテンが少し開けられました。 「お客さん、次はソウルです」 車掌はこう言って、預かっていた乗車券を渡しました。 早い。今は永登浦 (Yongdungpo) のあたり・・あと、10分か。まぁ、着替えぐらいはしておこうか。 時刻表を見る限りは、この列車のソウル到着は、他の寝台車の中でも最も遅いため、ソウル駅についてもしばらく眠れるのでは・・ということを考えてました。車掌が来るまでは、ずっと寝ておこうと思い、ふたたび、夢路へと Uターンしていきました。 カタコトの音がゆっくりとなっていき、まもなく到着か。 キーッとブレーキの音。でも、しばらく寝るもんね バサッ 到着と同時に寝台のカーテンが車掌よって順次開けられていきます。 ・・こういう時にはコリアンタイムでもいいのになぁ。 しかし、もう少し寝ていよう ・・と思う間もなく、清掃員のおっさん達が交換用のシーツを持って、客が降りるのを待たずにしてドカドカと乗り込んでまいりました。 もうだめだ。 観念して、ホームに追い出されてしまいました。寒い夜空の下、寝ぼけ状態の眼に電流が走りました。 |
| 【ひとくちメモ】 ソウル駅構内には、沐浴湯 (サウナ) があります。一般の沐浴湯とまったく同じ感じですが、仮眠コーナーがあります。といっても 2層構造のザコ寝部屋でして、このときは大変混雑しており、新規参入スペースがありませんでした。 この時間帯で、うどんコーナーはすでに開店していたようですが、コーヒーショップ・レストラン等は 6時過ぎから。風呂にゆっくりつかって時間をつぶすしかないような感じです |
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釜関フェリー を降りてはじめて韓国に足を踏み入れた時は、知らない世界にいきなり放り出された感じで、まったく余裕がありませんでした。それと同様に韓国から日本に帰国する際には、同じような境遇の人間、はじめて日本にやって来るという韓国人も紛れているのではないか.....そう考えて、2度めの韓国旅行の帰り、午前
9時の下関駅構内で人の流れを眺めていました。 |
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忠州湖 (Chungju-ho) は、忠清北道の忠州 (Chungju)から 丹陽(Tanyang)まで続く長いダム湖。 昭陽湖同様に、漢江の上流にあたる(南漢江) |
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忠清北道 の丹陽から下流の忠州に至る忠州ダム湖の遊覧船。新丹陽の船着場には、孝道観光
(子が親に贈る旅行)とおぼしき爺さん婆さんの姿が目立ちます。いざ船に乗ってみると四方八方韓国人の団体さんで、そのド真ん中にひとり私が乗る図式となりました。
「おー、これがポンチャックディスコというやつか。」
この団体は忠州ダムからは観光バスで出発していきましたが、きっとバスの中でも踊っているんだろうな。 |
| 【ひとくちメモ】 <忠州湖交通情報> 新丹陽から忠州に抜けた時の情報です (1998年10月) 新丹陽のバスターミナルのすぐ下流側に忠州湖遊覧船乗り場があります。私は国鉄嶺東線の堤川駅前から市内バスで新丹陽に行きましたが、新丹陽のバスターミナルは経由しませんでした。 パンフレットによれば、忠州湖遊覧船は忠州←→チャンヘ(Changheo)がメインで (30〜40分間隔で運行)、水位増加時のみ新丹陽まで運行とあります。忠州←→新丹陽は、98年10月に訪れた時には 一日3便でした。 464名乗りの大型船と、123名乗りの高速艇が就航しています。 忠州湖遊覧船からの風景ですが、チャンヘを過ぎたあたりに岩峰があるのを除いては、ごく普通のダム湖の風景と思っておいていいでしょう。 忠州ダムの船着場から、忠州市街までは 約18キロ。市内バスもあるようですが、このときはタクシーを利用しました。乗る前に料金を聞いたら 5000ウォンでした。 |
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韓国 のプロ野球を観たのは、今のところ1997年にソウル
蚕室(Chamshil)球場で 1度きりですが、その時のイメージがなかなか強烈でした。
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【ひとくちメモ】
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昭陽湖 (Soyang-ho) は、ソウル市内を流れる 漢江の上流(北漢江)にある江原道の春川 (Chunchon) から、さらに15キロ上流にあるダム湖。 |
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韓国 も地方に行くとなおさら、いろいろな厚意を受けることがあります。なかには、「自分ひとりのために、そこまでしてくれなくても」というのにも遭遇します。
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| 【ひとくちメモ】 <昭陽湖交通情報> 春川から昭陽ダム行きの市内バス( 11,12,12-1番) は、南春川駅→春川駅→市外バスターミナル向かい→中央路→春川ロータリー→昭陽路を経由します。休日の日中は20分おきの運行ですが、平日は、1時間に1本程度と便数が少なくなります。 昭陽ダムのバス停から、船着場までは徒歩10分程度。 楊口の船着場には、売店が1軒あるだけで何もありません。船の到着にあわせて、郡内バスが待ってくれているので、まずは乗車の意志を示しましょう。楊口市外バスターミナルは、楊口大橋を渡って町中に入ってしばらくのところ。バスは市外バスターミナル終着でないので注意。 |
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