目 次

●140(09.11.14)うえの後援会「国際平和ミュージアム」と大徳寺へ。

●139(09.11.09)伊賀南部クリーンセンター視察。

●138(09.11.08)第3回講座「住民自治と同和行政の終結」に参加。

●137(09.11.04~06)伊賀市議会・総務常任委員会視察。

●136(09.11.01)伊賀市市政施行5周年記念式典。

●135(09.10.28)第5回地域医療セミナーに参加。

●134(09.10.23~25)上野天神祭(伊賀市)。

●133(09.10.20)長野県御代田町へ同和問題で視察。

●132(09.10.19)長野県木曾町の公共交通システム視察。

●131(09.10.15)伊賀市議会、議会報告会おこなう。

●130(09.10.12)伊賀市、第63回芭蕉祭開催される。

●129(09.10.08)台風18号伊賀市にも影響。

●128(09.09.07)伊賀市、介護保険料の減免制度を実施。

●127(09.08.31)参議院選挙、東海ブロック佐々木憲昭さん当選。

●126(09.06.23)2009年第4回伊賀市議会(定例会)が閉会。

●125(09.06.16・17)平和行進伊賀路を歩く。

●124(09.06.09)今年も紫陽花が咲き始めました。

●123(09.06.07)21年度三重県土砂災害防災訓練に参加。

●122(09.06.06)阿山9条の会に参加しました。

●121(09.05.30・31)第5回地域人権問題全国研究集会に参加。

●120(09.04.14)第3回伊賀市議会(臨時会)が開催。

●119(09.03.24)伊賀市議選・複数議席を獲得しました。

●118(09.03.23)伊賀市議選・複数議席が実現しました。

●117(09.03.16)伊賀市議選・小6まで医療費無料化を

●116(09.03.09)森永、百上候補が暮らし守る力の2議席訴え

 

 

●140(09.11.14)うえの後援会「国際平和ミュージアム」と大徳寺へ。

kouyou うえの日本共産党後援会のバスツワーは11月14日(土)、京都立命館の「国際平和ミュージアム」と紅葉で有名な大徳寺の高桐院に行きました。

 立命館大学国際平和ミュージアムは、1992年に開設。2005 年にリニューアル。人類的諸課題を解決して平和 な世界をつくるために大学が果たすべき社会的責任を自覚し、 平和創造の主体者をはぐくむための研究や教育をいっそう発展させることを目的として設立されたもので(パンフから)、約90分にわたり、施設の方に案内をして頂きました。15年戦争の資料の展示ということで1942生まれの私にとっては重なるところも多く、あらためて平和を守ることへの思いを強く感じました。

 午後は雨もあがり晴天に、広い大徳寺のなかに建立されている高桐院の紅葉を観てきました。 パンフによると高桐院の建造物には客殿・書 院・庫裡などがある。書院は千利 休居士の邸宅を移築したもので、 この書院に続いて二帖台目の名茶 席松向軒がある。松向軒は寛永五 年(1628)三斎公の手で建立され たもの。大勢の観光客のなかで、紅葉した庭園や松向軒を観てきました。

 

 

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●139(09.11.09)伊賀南部クリーンセンター視察。

 kuri-n 11月9日(月)松阪市日本共産党議員団の久松、今井、松田議員が伊賀南部クリーンセンターを視察。橋本、三原名張市市議会議員、小田前議員、そして伊賀市市議会議員の百上、森永も同席しました。

 伊賀南部クリーンセンターは名張市と伊賀市・青山地域の95,000人が出す可燃ごみ、リサイクル施設可燃残渣を処理する施設で流動床式ガス化溶融炉、施設規模は47.5t/24h×2炉。建設費4,512,900千円。また、リサイクル処理施設が併設、不燃・粗大ごみ、プラスチック製容器包装、ペットボトル、びん、缶、等処理しています。

 スラグの行き先、処理炉の選定の状況、ライニング問題、最近のトラブルの状況、分別の状況等々2時間にわたり質疑されました。

 

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●138(09.11.08)第3回講座「住民自治と同和行政の終結」に参加。

douwakouza  8日(日)部落問題研究所、国民融合をめざす部落問題奈良県会議主催の会議が奈良県中小企業会館で午前10時から4時過ぎまで行われました。

  第1の講座の講師は生駒市同和施策見直し検討委員会の会長をされた弁護士の伊賀興一さんの話。第2の講座は「新たなまちづくりに挑むー東大阪のこころみ」と題して古川康彦(元東大阪市の人権文化部参事)さんの話。第3の講座は国民融合をめざす部落問題奈良県会議の谷事務局長の奈良県下の自治体調査の報告について講演を受けました。

 どの講演も現在の伊賀市の同和問題の終結について、参考になる事が多く沢山の事を学びました。

 

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●137(09.11.04~06)伊賀市議会・総務常任委員会視察。

jyosisatu  私の所属する総務常任委員会は岡山県玉野市、倉敷市、岡山市へ行政視察を行いました。

 玉野市では平成15年から行政評価制度を導入し事業評価から施策評価とすすめてきましたが平成20年度から新たに第三者評価として市民の視点からの評価を取り入れすべての委員を公募によって実施。

 倉敷市では指定管理者制度の状況と文化振興財団について視察を実施し市役所での説明の後、管理している五施設のうち885席のホールと将棋の大山名人記念館になっている倉敷市芸文館を訪問しました。

 岡山市については行政改革推進の問題で視察。平成18年度からすべての事務事業を「行政サービスの棚卸し」を行い税金投入の優先度やあるべき実施主体の評価を行い、20年度からは40名の公募による市民による「市民事業仕分け」の実施をすすめられており学んで来ました。

 

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●136(09.11.01)伊賀市市政施行5周年記念式典。

 kinen5 サンピア伊賀で午前10時から市政施行5周年記念式典が行われました。市長は挨拶のなかで市庁舎を現在の場所に建設すること、駅前開発、芭蕉記念館についても言及、計画どうり特例債事業としてすすめると言明。また、14名の方が市政功労賞、3名の個人、グループ、会社が善行賞を受賞されました。今後5年おきに記念式典を施行するとのことでした。

 

 

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●135(09.10.28)第5回地域医療セミナーに参加。

 iryou 講演は、① 「今後における地域医療政策の課題」と題して厚生労働省大臣官房審議官 唐澤 剛氏、② 「地域医療の再生」と題して済生会栗橋病院副院長 本田 宏氏の講演がありました。

 とくに、本田氏の講演は国民まだ知らされていない現場の実態を独特のユーモアを交えて告発するもので、医療を破壊してきた政治の重大さを知りました。

 私の住む伊賀市も他市以上に深刻で、隣の名張市との間で救急の輪番制で対応しているのが実態。伊賀市においても拠点病院をどうするか、また、機能分担のはなし等でていますが、基本は、何としても公立病院である上野総合市民病院を市民のみなさんと共に守ることが必要だと思いました。

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●134(09.10.23~25)上野天神祭(伊賀市)。

 鬼上野天神祭は久しぶりに金、土、日曜日ということで観客も屋台も増える中で行われました。私は昨年と同様、事務所でお世話になっている福居町のだんじり・三明(さんめい)を引きました。 だんじり巡行の順位は籤取り式で決まりますが今年は西町の花冠(かかん)に続いて2番目でした。

 写真は鬼行列の一部ですが三の西町がかかわっていますが日本でこの上野天神祭が唯一だと聞いていますし、行進には沢山の観客が群がり、子ども泣き声と笑い声が聞こえてきます。

 また、日本祭の10の内に入る上野天神祭で各地からカメラをさげたカメラマンが集まってきます。中には高齢者の方たちも沢山伊賀市を訪れますが本当の意味で老後を安心してくらせる新しい世の中にしたいものです。

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●133(09.10.20)長野県御代田町へ同和問題で視察。

 御代田長野県木曾福島から中央線・ワイドビューしなので篠ノ井まで、篠ノ井から小諸へと移動。20日午後13時から浅間山麓の自然豊かな町、御代田町に視察に行ってきました。町長が自ら忙しい公務のなか時間を割いて対応、2人の共産党議員も同席して頂きました。

 町長の説明で開口一番、同和事業の終結で「ごく普通の町」になったこと、地域の方たちにも歓迎されたとの事でした。最近は「屋根のない病院」と評価され人口も毎年増加、特に子どもの出生率は県下でトップクラス。比較的若い元気な町だと説明されました。

 同和事業の終結で4000万円の新たな予算が生み出され、住民生活応援の事業をすすめている。子どもの医療費の無料化は小学校6年まで拡大。75歳以上のお年寄り、障害者にタクシー代助成。同和事業に関わっていた職員に変えて、保健師、管理栄養士を3人から6人に増員特定健診の受診率41%に等々。憲法の基本的人権を守り、市民のくらし守るためには同和事業・同和教育は廃止しかないと確信しました。

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●132(09.10.19)長野県木曾町の公共交通システム視察。

 バス2005年に木曾福島町、開田村、日義村、三岳村が合併して4年、面積は476.06平方㎞。人口13,000人あまり。中学校卒業まで医療費の無料化実現するなど町民のくらしを守る施策をはじめ、新交通システムや地域協議会など新事業を、「住民こそ主人公」と、徹底した町民参加を実現してきました。

 伊賀市議会日本共産党議員団は19日木曾町を訪問、公共交通システムについて学んで来ました。

 2007年から正式運行を開始、木曾病院をターミナルとして3支所を結ぶ「幹線バス」、支所の周辺部を結ぶ「巡回バス」、電話予約で自宅とバス停を結ぶ「乗り合いタクシー」の3種類で構成。合併前最大1560円のバス代がすべて200円とたいへん喜ばれている。しかし、3,000万円ほど導入している市の負担等財政問題もある。

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●131(09.10.15)伊賀市議会、議会報告会おこなう。

議会報告 9月議会終了後我が班(4班)は柘植、比自岐で議会報告を行いました。報告は20~30分。あと自由に懇談会を行います。事前に前回の内容やその地域事を調べて参加するようにします。

 今年は8月30日に行われた衆議院選挙で、国民は自民党・公明党の政治にノーの態度を示しました。新たに発足した民主党・社民党・国民新党の連立政権が誕生し前政権が行った補正予算の削減で地方自治体がすすめている施策がカットされる等の動きがあり、伊賀市では川上ダムの問題が急に浮上しています。

 議会に対して厳しい指摘もありますし、また、住民が行政や議会に対しての要望など視聴する中で、議会活動に参考になることも多くあります。次の報告会は2日後に上津で実施される予定です。

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●130(09.10.12)伊賀市、第63回芭蕉祭開催される。

ポスター 12日俳聖松尾芭蕉の威徳をしのぶ芭蕉祭が伊賀市白鳳公園俳聖殿前で行われました。

 市民バンドの演奏、子ども合唱団による斉唱「芭蕉さん」と評地区瓢竹会による献茶、献菓、献花へとすすむ。献詠俳句は一般の部10,784句、テーマの部1,888句、児童・生徒の部27,284句、英語俳句の部452句、連句219句、絵手紙1380枚、ポスター623の応募がありその中から特選者の公表、表彰が行われました。

 文部科学大臣賞には加藤定彦、外村展子編「関東俳諧叢書」全32巻の著者が選ばれました。芭蕉祭ポスターの最優秀作品は小3年阪本大洋君、絵手紙は三重県の前納正道さんが特選に選ばれました。

 すばらしい秋晴れのなかで全国から集まった関係者で賑やかな芭蕉祭でした。(写真は最優秀作品に選ばれた芭蕉祭ポスターで芭蕉さんが富士山に登っているところで杖も工夫したと説明が有りました。)

 

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●129(09.10.08)台風18号伊賀市にも影響。

hido 8日早朝伊賀市比土市場の60世帯120人に避難指示が出された。同市気流でも和木川が氾濫3世帯が床上浸水した。また、霧生の県道松阪青山線山からの土砂で30メートル崩落通行止めになった。小田でも12世帯が床下浸水があった。写真は濁流が道路を越えた比土沈み橋の下流部分。

 

 

 

 

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●128(09.09.07)伊賀市、介護保険料の減免制度を実施。

kaigo  9月議会の一般質問では、①介護保険料減免制度の実施を、②救急医療に関して、③予野地域への牛糞の持込、同和事業・同和教育はすみやかに終結を、等について質問をしました。

 質問のなかで、健康福祉部長は介護保険料について市独自の減免制度の実施を明らかにしました。伊賀市介護保険条例の13条第1項に規定する介護保険料の減免について要項を定め、生活が著しく困難になり保険料の減免が必要な納付義務者の申請により減免をすることができるというものです。(要項は次のとおりです。PDF)

 この介護保険の減免について、機会あるごとに日本共産党議員として実施を主張してきたもので、介護の認定者が障害者手帳がなくても市長の証明で所得税の障害者控除が受けられる制度に続いて実施されるものです。

 

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●127(09.08.31)参議院選挙、東海ブロック佐々木憲昭さん当選。

 sasaki 比例東海フロック(定数21)で、日本共産党の佐々木憲昭比例候補の当選。 
佐々木氏は「非常に厳しい選挙でしたが、皆さん方の最後の最後までの奮闘で押し上げていただきました。この議席がいかに大切なものかよりいっそう実感しました。これから新しい政治がどうなるのか、本当に国民の声が届く政治になるかは、われわれの奮闘にかかっています。『建設的野党』の役割をしっかり果たしていきます」と決意を語りました。
比例候補の、せこゆき子、八田ひろ子、かわえ明美の各氏もあいさつ。「佐々木さんと一緒に国会の内外で力をあわせ、国民こそ主人公の政治にするため、しつかりと頑張りたい」と述べました。

 三重県の日本共産党は、比例で55,108票(得票率5.19%)を獲得。前回に比べると197票の減。民主党は103,000票の増。自民党は10万票、公明党は13,000票減らしました。

 伊賀市の選挙結果は(PDF)です。

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●126(09.06.23)2009年第4回伊賀市議会(定例会)が閉会。

議会伊賀市議会は、消防ポンプ自動車の買い入れについてなど11議案を可決して閉会しました。

 来年4月から開園される統合幼稚園(桃青の丘幼稚園)に関わって出されていた伊賀市立幼稚園条例の1部改正について、幼稚園保育料を月500円の値上になることから反対をしました。

 また、 新日本婦人の会伊賀市部から提出された、細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期接種化の早期実現を求める請願(PDF)が全会一致で採択されました。

 

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●125(09.06.16・17)平和行進伊賀路を歩く。

 平和行進

今年も平和行進が伊賀路に入って来ました。毎年議会の日程で行進に参加できません。

今年は予算関係の議案がなく1日目の伊賀まちから伊賀市役所までに参加できました。阿山支所で休憩の最中に雷とたいへんな雨になりました。

2日目は8時45分内保伊賀市長、中本副議長から挨拶を9時に出発。青山をへて名張への行進、奈良県にとたいへん暑い日でした。

 

 

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●124(09.06.09)今年も紫陽花が咲き始めました。

ajisai 今日は東海地方が梅雨に入ったと気象庁の発表がありました。例年より一週間ほど遅いようです。入梅に合わせたように、わが家の北側のブロック塀にある紫陽花が花を咲かせました。関東に居る長女が母の日に送ってきたものです。

 

 

 

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●123(09.06.07)21年度三重県土砂災害防災訓練に参加。

nagatasaabou土砂災害防災訓練が伊賀市長田地域で開催されました。大雨による土砂災害を想定。7つの地域から避難することから始め、バケツリレーによる消火。土のうをつくって積み上げる訓練、土砂に埋まった人を救助する訓練など約3時間にわたって大規模な訓練が実施されました。長田地域の人々や消防団など450名に及ぶ地域の方たちによる訓練でした。こういった訓練は地元の方たちが如何に協力し合うかがポイントで成功を喜ぶと共に、今後の地元長田の方たちに期待して会場を後にしました。

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●122(09.06.06)阿山9条の会に参加しました。

ayama  阿山九条の会でスライドの上映会がありました。
内容は医療の昭和史という題名で第1部は貧困と医療、第2部は戦争と医療でした。戦前の医療と戦争の中での医療の状況がよくわかりましたが、実際には戦争に必要な兵員の確保が最優先で、そのための保険制度の導入でしかないこと。戦争に必要でない弱者や老人には充分な医療をほどこさないというひどいものでした。
参加者からは現状の保険制度や危機的な医療の状況なども含めて多くの意見が出されました。北朝鮮の核実験と北朝鮮の核基地を攻撃すべきだという危険な国会議員の発言があるなかで改めて戦争は絶対にやってはならないとおもいました。

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●121(09.05.30・31)第5回地域人権問題全国研究集会に参加。

人権連 全体集会では長野県御代田町の町長、茂木(もてき)祐司さんの記念講演「住民の暮らしを守る自治体づくりと解同タブーの排除」に感激しました。同和事業の終結宣言によって「同和で歪んだ町」から「普通の町」になり町職員や町民から大歓迎されたこと。同和対策事業が所期の目的を達成したにもかかわらず、行政が引き続いて行政が特別扱いの事業を継続することで、行政と町民のなかで5つの歪みが生まれたこと、同和事業の終結により生じた財政で全町民の福祉の底上げに努力した事柄など本当に参考になりました。

 また、丹波正史さんの「そもそも部落(同和)問題とは、それが解決された状態とは」もよく理解出来ました。2日目の分科会では第3分科会「同和行政・同和教育の終結に向けての課題」に参加しました。今後の伊賀市での議会活動に生かして行きたいと決意しました。

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●120(09.04.14)第3回伊賀市議会(臨時会)が開催される。

 選挙後初めての臨時議会が開催されました。議長、副議長、監査委員の選出が行われました。また、森永勝二は総務財政常任委員、国民健康保険運営委員会委員に。百上まな議員は教育民生常任委員、伊賀市・名張市広域行政事務、健康づくり推進協議会委員、広報委員会委員に選ばれました。

 選挙の結果、共産党議員は複数になったことから議会のあわせ申し合わせの会派について、2名会派を認めるように主張しましたが拒否されました。現在、共産党の2名、社民党の1名、無会派4名の計7名が会派代表者会議、議会運営協議会から外されています。とても、日本1の開かれた議会ではありません。ひきつづき議会の改革に努力します。

 

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●119(09.03.24)伊賀市議選・複数議席を獲得しました。

選挙43月22日に投開票された三重県伊賀市議選(定数28、6減、立候補32人)で、日本共産党の森永勝二(67)=現=、百上(ももがみ)まな(49)=新=両候補はそろって当選し、複数議席を獲得しました。議席占有率は2.94%から7.14%に前進しました。

  日本共産党以外の党派別当選者は、公明3人、民主1人、社民1人、無所属21人。投票率は前回を5.50ポイント下回る68.22%でした。

  選挙は、定数減の中で有力新人多数が立候補し大激戦になりました。党候補には他陣営から「共産党は大丈夫」などの宣伝が集中して流されましたが、両候補は、不公正な同和行政の一掃や、子どもの医療費無料年齢引き上げなどの政策とともに、悪政から暮らしを守る党議員の役割を前面に押し出し、最後まで支持を広げました。

  両候補の合計得票は3712票(得票率6.99%)で、前回市議選の得票を496票、率で1.47%上回りました。一昨年の参院選比例票からは917票の増になります。
                 (2009年3月24日 「しんぶん 赤旗」)

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●118(09.3.23)伊賀市議選・複数議席が実現しました。

選挙33月22日に投開票された伊賀市議選(定数28、6減、立候補32人)で、日本共産党の森永勝二氏(67)=現=は1806票、百上まな氏=新=は1906票を得て、両候補が当選しました。伊賀市において複数議席を獲得しました。

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●117(09.03.16)伊賀市議選・小6まで医療費無料化を

選挙2 3月15日に告示された三重県伊賀市議選(定数28、6減)には、新人11人を含む32人が立候補し、4人はみ出しの激戦になりました。投票は22日。

  日本共産党は、森永勝二候補(67)=現=と、百上(ももがみ)まな候補(49)=新=が複数議席獲得をめざします。他候補の党派は、自民、民主、社民が各1人、公明3人、無所属24人。

  森永、百上両候補は出発式で、子どもの医療費無料年齢の小学校卒業までの引き上げや窓口無料化、市民病院・地域医療の充実、ゆがんだ同和行政の一掃などを訴え、「税金の無駄遣いをなくし、くらし・福祉のために使う。党の複数議席こそ、そのための大きな力」(森永候補)、「命・くらし・平和を大切にし ます。弱い立場の人の声をしっかり市政に届けたい」(百上候補)と訴えました。

  15日は、井上哲士参院議員と、中野たけし衆院東海比例候補(三重2区重複)が応援に駆け付けました。井上氏は「西松」違法献金事件を取り上げ、「『政治買収は許さない』という怒りの声を、清潔な日本共産党の2候補への一票で示そう」と呼びかけました。
                 (2009年3月17日 「しんぶん 赤旗」)

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●116(09.03.09)森永、百上候補が暮らし守る力の2議席訴え

選挙 任期満了に伴う伊賀市議選(定数28、6減)が15日に告示されます。投票は22日。日本共産党からは、現職の森永勝二氏(67)と新人の百上(ももがみ)まな氏(49)が複数議席獲得をめざします。

  日本共産党は、旧上野市など6市町村が合併して初めて実施された前回市議選でも2議席獲得をめざしましたが、トップ当選と次点という結果に終わっています。今回は定数も大きく減って当選ラインが上がり、議員の新旧入れ替わりも進むもようで、いっそう厳しい選挙戦が予想されます。

  地元の日本共産党は、「何でも賛成」議会の中で住民の利益を代弁してきた党議員の役割と実績を強調。「党議席の倍増こそ、暮らしを守る確かな力になる」と訴えています。

  その上で、市民病院・地域医療の充実や子どもの医療費の小学校卒業までの無料化と窓口無料化、国保税の負担軽減、水道料金の値上げストップなど、暮らし優先の政策を、財源も示して提起。旧来の地縁血縁を超えた党への支持を市民に広く呼びかけています。
                  (2009年3月5日 「しんぶん 赤旗」)

 

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