活動2005年度
●9.(06.03.30)バス・産業会館から柘植駅、4月からも存続。

産業会館から柘植駅のバス路線が、乗客が少ないということで3月末で廃止されることになっていました。3月議会の一般質問でとりあげ、市長から「これは住民の足ですから、何とか地域の人と相談して、存続の方向で調整をしてまいりたい」との回答を得ていたものです。
4月から最終時間の一線を除いてそのまま継続することになりました。地域の方々から喜ばれています。
●8.(06.03.25)街頭から3月議会報告、赤旗しんぶん購読を訴える

しばらく街頭からの宣伝ができていませんでした。3月議会が終わったのを機に一週間に一度(土曜日を予定)街頭に出ることにしました。今回は3月議会での当初予算の特徴。国政では消費税の問題を中心に行いました。(平田、大沢団地、新堂、馬場、島ヶ原、上野市駅前、緑ヶ丘南町、ゆめが丘)
●7.(06.03.23)平成18年度第一回定例会(3月)終わる。

伊賀市の3月定例市議会は23日閉会。2006年度一般会計当初予算案(総額445億7083万7千円)など計76議案を原案どおり可決して終わりました。
日本共産党の森永議員は75議案のうち59議案に賛成、17議案に反対の態度をとりました。
(反対したのは)
一般会計予算、国民健康保険事業と介護保険事業の2特別会計予算他7議案に反対。(PDF)
伊賀市国民保護計画を作成するための関係条例2議案に反対(PDF)、
職員の給与に関する条例の一部改正について、職員の退職手当に関する条例の一部改正についてに反対。(PDF)
伊賀市定員適正化計画の策定について、伊賀市行財政改革大綱の策定について反対(PDF)
伊賀市介護保険条例の一部改正について反対(PDF)
●6.(06.02.27)介護保険料が4月から改定。標準で月4000円

介護保険料が4月から改定されることが、全員懇談会報告されました。月額3000円が4000円になります。税制がかわったことによって(高齢者の非課税限度額が廃止されます。また、公的年金等控除額が140万円から120万円に引き下げられました。)介護保険料が1段階又は2段階上がる場合があります。
昨年10月からホテルコスト(居住費、食費)保険からはずされたこととあわせ市民の負担増は大変です。(PDF)3月議会に条例案が出されます。
●5.(05.12.23)介護を受けている方は障害者手帳なくても税金の控除ができます

介護保険の認定をうけている方は、障害者の手帳がなくても所得税の障害者控除が受けられます。介護保険の広域連合のときに実施されていたものですが、合併後の伊賀市にそのまま、引き継がれたものです。
要綱についてはPDFを見てください。税金の申告には市長の証明が必要です。本庁の健康福祉部、各支所において手続きができます。(印鑑が必要です。)
●4.(05.12.14)伊賀市は国民健康保険の減免制度が有ります。

倒産や病気になって所得が減ったときに申請をすれば国保税の減免が受けられます。旧上野市のときに制度として導入実施されたもので、伊賀市になっても引き継がれています。内容は(PDF)を見てください。
●3.(05.11.30)高層マンション、高さ18メートルで和解。
伊賀市上野相生町の計画された高層マンション(43メートル、14階)建設で受忍限度を超える日照被害を及ぼすなどとして、事業主の「マリモ」(本社・広島市)に20メートルを超える建築の禁止などを求めた訴訟が30日に和解されました。
和解内容は、高さを18メートル程度、6階建てのマンションを建設する。また、建設にあたって説明会をひらくように裁判官にもとめられ、「マリモ」側の弁護士もこれを了承しました。
●2.(05.11.13)伊賀まち後援会湖東三山へもみじ狩り

伊賀町後援会主催の行事もみじ狩りに参加しました。湖東三山の百済寺、金剛輪寺、西明寺(PDF)を奥澤元市議の運転するマイクロバスで散策、久しぶりにのんびりした一日を楽しみました。今年は寒い日が多くその影響でもみじの紅葉は10日ほどはやく、「来年もう一度来ようと」主催者が残念がっていました。それでも下の写真に見られるように紅葉しているのもありました。
●1.(05.10.27)介護保険について伊賀市長に申し入れ。

介護保険法の「改正」に伴い、10月1日から介護施設における居住費・食費が保険給付からはずされ、利用者の全額負担となりました。実施にあたり十分な周知や準備がなされていないため、利用者や事業者の間で深刻な困惑、混乱が広がっています。
安心した介護を受けられるよう申し入れをおこないました。内容は【PDF】で見てください。
