活動2006年度
●56.(07.03.23)平成19年第一回伊賀市議会(定例会)が3月23日閉会。
平成19年第一回伊賀市議会(定例会)が2月28日開催され、3月23日一般会計
418億8395万円の19年度当初予算はじめ計69議案を可決して閉会しました。
森永勝二は7議案に反対、62議案に賛成しました。
○議案第1号一般会計予算、(反対理由)
○議案第2号国民健康保険特別会計(反対理由)
○議案第7号介護保険特別会計(反対理由)
○議案第43号伊賀市国民健康保険条例の一部改正について(反対理由)
○議案第53号伊賀市人権施策総合計画の策定について(反対理由)
○議員提案の議員の定数を28にすることについて反対しました。(反対理由)。
○一般質問は次の通りです。
1、保育料の見直。(質問と回答)
2、危険な信号機。(質問と回答)
3、きじが台の水道問題。(質問と回答)
4、ごみの有料について。(質問と回答)
●55.(07.02.28)伊賀市議会基本条例賛成多数で採択される。
12月議会で上程が見送られていた伊賀市議会基本条例は、反対の多かった
モニター制度の導入をあきらめたうえ、3月議会の初日に議員発議として議案を上程委員会付託を省略して採決、賛成多数で採択されました。
賛成22名。反対11名(前田孝也、空森栄幸、木津直樹、北出忠良、田山宏弥、岩田
佐俊、森 正敏、松村頼清、恒岡弘二、前川款昭、小丸勍司)でした。今後の議会基本
条例が如何に生かされていくか見守りたいものです。
●54.(06.12.22)議会基本条例上程できず。引き続き議論を続行。

議会ありかた検討委員会(各会派から1人ずつ7名で構成)で住民の声を聞きなが
ら、伊賀市議会基本条例を策定。11月27日に議長に答申しましたが、議員の同意に
至らず12月議会での発議ができませんでした。引き続き全員懇談会等での協議が続
けられます。住民から受けた、「決して後退することが無いようにと」強い期待にどう応え
られるかがこれからの注目です。すでに、年明けの1月9日に全員懇談会が予定されて
います。
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●53.(06.12.22)平成18年第7回伊賀市議会(定例会)おわる。

12月議会は5日から22に日の会期で行われました。今回は一般会計補正予算七億三
千7百万円はじめ、地方自治法の一部改正で助役が副市長に、収入役が会計管理者
にかわることになりそのための条例改正など47議案が提案されました。議案第192号な
ど6議案反対しました。
・議案第168号助役制度及び収入役制度の見直しに伴う関係条例の整理に関する条
例の制定について
・議案第176号伊賀市給食センターの設置条例の一部改正について
・議案第181号伊賀市農林関係土木事業分担金徴収条例の一部改正について
・議案第184号伊賀市・名張市広域行政事務組合規約の変更に関する協議について
・議案第188号伊賀南部環境衛生組合規約の変更に関する協議について
・議案第192号三重県後期高齢者医療広域連合設立の協議について
・議案第196号(仮称)伊賀市給食センター厨房機器一式(可動機器)の買
議案第192号の反対理由はつぎの通りです。
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●52.(06.12.22)病院の窓口払いが改善されます。

12月議会では34名のうち19名が一般質問をしました。質問時間
が市長の答弁を含めて60分です。今回私は、臨時職員の時給問題、
上野図書館の利用時間の延長、医療費の窓口払い等について質問
をしました。
高額療養費の現物給付化が来年4月から実施されることになりまし
た。また、出産一時金が30万円から35万円の増額されましたが、 受け取り代理制度が来年4月実施で準備されることになりました。
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●51.(06.11.16)三重県に07年度予算要求。(県内地方議員団)

2007年度の予算編成に対する提案・要望を日本共産党三重県委員会が申し入れ
ました。交渉には前県会議員をはじめ県内の日本共産党市町村議員が参加しました。
県民の切実な要望、18項目とりわけ重要な国保、介護保険、障害者自立支援法、教
育問題など、地方議員が日頃提案している切実な問題を紹介、三重県の積極的な対応
を求めました。森永議員は障害者自立支援法の関係で3障害の中でも遅れている精神
障害者の問題で発言しました。
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●50.(06.11.08~10)建設水道常任委員会で鹿児島市、鹿屋市視察。

鹿屋市は平成18年1月に吾平町、輝北町、串良町と合併。各地域のまちづくりを生か
しつつ、均衡あるまちづくりをしている。人口は10万人を擁する都市として発展している。
現在、北田、大手町地区市街地再開発事業。とまちづくり交付金事業を主な事業とする
中心市街地活性化事業にとりくんでいる。鹿屋市は新しく合併した旧町をふくめ、周辺の
住民が街に集中してくるまとまった環境、数年かけ基金を積み上げ、必要な公共施設と商
業施設。駐車場を充分とり、4階建てですすめている。また、観光の目玉としてバラ園に力
をいれているという。
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●49.(06.10.28)近江八幡水郷めぐり。

伊賀まち後援会のみなさんと近江八幡の水郷めぐり、まちなみ散策に参加する。昨年
はマイクロバス一台、今年はバス+乗用車一台と後援会も着実に発展している。はじめ
て近江八幡、観光地として栄えている。日帰りのコースとして手軽なところである。
写真の草花は高野ぼうきというめずらしい花を知る。高野ぼうきをインターネットで調べ
てみると、「弘法大師が竹ぼうきで蛇を払ったという伝承からこの名があります。そのため
高野山では近頃 まで「高野ぼうき」(この名のかん木がある)が使われ、竹ぼうきが禁止
されていました」。と説明がありました。
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●48.(06.10.23~25)上野天神祭で山車をひく。

2006年度恒例の上野天神祭が行われました。特にだんじりが通る三筋町は、マリモ
が相生町に15階建てのマンションを建設するということで問題になりました。最終的には
裁判になり6階にて和解成立、現在建設がはじまっています。また、伊賀市は景観行政
団体に認められました。
今年も福居町のだんじりひきに2日間参加させていただき、伝統の天神祭の雰囲気を
昨年と同様味合うことができました。華やかに行われている上野天神祭も子どもの減少、
高齢化のもとでそれぞれの町がだんじりを維持するのに苦労されていることも見聞してい
ます。
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●47.(06.10.21~22)第8回地方自治研究会全国集会に参加。

第8回地方自治研究会全国集会が福岡国際会議場で開催されました。全体集会では、安部政権における改憲と構造改革―地方を拠点に立ち向かうと題して、一橋大学大学院社会学研究科教授の講演を受ける。
2日目は23の分科会、7つの中規模教室、3つの移動分科会が行われ、私は、第7分科会・住民のための公共交通・まちづくりに参加する。
道路網が整備され自動車が普及していく中で、「車社会」化が進んでいます。車を利用できる人々にとっては、好きなときに自由に移動できる便利な時代となっていますが、その一方で、自動車に押されて利用客が減少し、さらには国の規制緩和策も追い打ちをかけ、バスや電車などの身近にある公共交通が減便や廃止などの憂き目にあい、高齢者、子ども、障宮者などの生活の足が奪われ、自由な移動が保障されないという事態がひろがっています。このような情勢のなかで、公共交通を守って行こうとする動き、鳴門市営バスの経験、北九州市のバス事業、尼崎市営バスなどの現状が報告された。
また、地域や自治体でのコミュニティバスの取り組みで多いのは自治体で計画し民間事業者が受託して運行、中には地域住民自身の運行もある。「交通バリアフリー法」のもとバリアフリーの取り組みもすすんでいる。長崎の乗り合いタクシーの取り組みの経験なども参考になりました。
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●46.(06.10.19)伊賀まち消防団、全国消防操法大会に参加。

平成18年10月19日(木)、兵庫県立広域防災センターにおいて、第20回全国消防操法大会が開催されました。三重県代表に伊賀まち消防団が参加しました。入賞はできませんでしたが、地道に訓練した成果が発揮できたのではと思います。今後の活動におおきな教訓を得たと思います。ひきつづき住民の安心、安全のためにがんばってください。
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●45.(06.10.12)芭蕉祭。

伊賀市になって2回目の芭蕉祭。帽子と袴を新調した俳聖殿の前で開催。松尾芭蕉は、1694年10月12日、51歳で亡くなる。翌年から故郷伊賀上野では、門人たちが「しぐれ忌」を行ってきましたが、昭和22年から「芭蕉祭」と改め、上野公園の俳聖殿前広場を中心に式典・行事が催され、芭蕉文学の振興と顕彰が行われています。平成16年合併後は伊賀まちの顕彰会と合同で開催されている。
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●44.(06.10.08)第44回しんぶん赤旗囲碁・将棋伊賀地区大会開催。

しんぶん赤旗囲碁・将棋伊賀地区大会が伊賀上野交流研修センターでおこなわれました。伊賀市、名張市から愛好者が結集、和やかに日頃の腕を競い合いました。囲碁・将棋のA級、B級の優勝、準優勝者は県大会出場します。
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●43.(06.09.25)平成18年9月議会終わる。

平成18年度9月議会が終わりました。
平成17年度の決算議案は17議案のうち3議案の認定に反対。
・議案第122号一般会計歳入歳出決算の認定に反対。
・議案第123号国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定に反対。
・議案第128号介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定に反対。
補正予算は6議案のうち1議案について反対。
・議案139号伊賀市一般会計補正予算(第1号)については障害者自立支援法の具体化、ゴミ袋の有料化導入が反映された予算のため反対の態度をとりました。
その他8議案のうち2議案に反対。
・議案第147号健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について反対。
・議案第149号伊賀市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について反対
発議による議案では7議案のうち2議案に反対。
・発議第11号道路整備の財源を求める意見書に反対。
・発議第12号療養病棟の廃止・削減計画の中止と患者負担増の中止等を求める意見書に賛成。
・発議第13号飲酒運転撲滅を宣言する決議について賛成。
・発議第10号伊賀市議会政務調査費の交付に関する条例を廃止する条例の制定について反対、賛成少数で否決されました。
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●42.(06.09.08)一般質問。④要石大橋、早急に安全対策を!
Q、県道青山松阪線の要石大橋のことでありますけども、平成16年の10月、伊賀市の合併1カ月前に供用開始になっています。橋の長さは177メートル、幅が幅員が10.75、北側に3.5メートルの歩道があります。松阪寄りの橋の下を道路が走っておって、物を落とさないようにということで柵をつけてあります。しかし、車道側の欄干については低いために下をのぞくと引き込まれそうな感じがします。下は前深瀬川であります。事故を防ぐためにさくを早急につけるべきです。どのように対応されますか。
A、 要石大橋ですが、これは地元からも再三お話もございますし、私はその、これは私が直接県の人から聞いた話ではないんですが、県道ですので県の橋ですから、当然県がすべきで、そしたら県の担当の人が、フェンスつけても飛び込む人は飛び込むって言ったという話を、又聞きですよ、直接は聞いておりませんが、けしからん話だなというふうに思います。したがって、人の命を何と考えてんのやということでありまして、これはそういう意味では強く再び、今度は私自身も県の方へ申し入れをしてまいります。それまではできるだけあの近くへ近寄らないようにしてもらいます。近寄ったら本当にあなたのおっしゃるとおり吸い込まれそうな感じでして、そら怖いです。歩道が3メーターも広いのありますけれど、あんなとこへ近寄ったらその気になってしまうかもわかりませんから、本当に怖い橋だなというふうに私も実感をしておりますが、それは県の方へ強く申し入れたいと思っております。
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●41.(06.09.08)一般質問。③介護保険に市独自の軽減策を。

Q、 昨年の10月から特に食事代、居宅費が介護を受けている方にかかってきています。それから始まって、この4月経過をして10月と、改悪介護保険法が実施をされています。今多くの高齢者がサービスの利用ができなくなって、それが大きな問題になってきています。日本共産党は8月の30日に高齢者からの介護取り上げをやめさせるための緊急要求を発表いたしました。
大事なことは、地方自治体の役割であります。例えば要介護から要支援になってベットや車いすが取り上げられている問題についても、独自の助成をする自治体が出てきています。介護ベットについて、東京都の港区は要介護1以下、介護保険でベットを利用している人にレンタル費用の一部を助成することになりました。東京都の北区では介護保険福祉用の経過措置費という形で2,683万円を計上して、3,000円を上限で助成を始めました。伊賀市でも自治体独自の対応をすべきだと思いますが、市長の答弁を求めます。
A、 6点にわをっておっしゃられましたことにつきましては、すべてこれ国の財政再建に端を発した、言ってみれば霞が関なりの知恵を絞った改正ですが、このことが必ずしも受益者等々に、あるいは地方自治体にプラスになってるということにはなっておりませんですから、おっしゃられることは当たっておりますが、現実問題法律でありまして、なかなか地方だけではどうしようもないという部分がありますが、国の切ってきた分を地方で賄えといっても、これまた地方も大変な事態でありますから、そこのところはお気持ちはよくわかりますが、できないというのが現状でございます。
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●40.(06.09.08)一般質問。②障害者控除対象者に通知を。

Q、介護を受けている方が障害者手帳がなくっても障害者控除を受けることができます。介護の認定調査の結果で、自動的に非該当か普通障害者か特別障害者と判定をされます。市役所に印鑑を持っていって、市長の証明がもらい、それを税務課に提出をして税金の控除を受けます。ところが、障害者控除についての制度を知らない方がたくさんいます。ぜひ、障害者控除の対象者に対して通知を出してください。
A、「障害者控除対象者認定申請」をいただきまして、認定基準に基づいて「障害者」「特別障害者」の認定をしていくわけでございますが、介護認定を受けていても、基準によっては障害者控除対象者として認定できない場合もありますので、「一定の要件に該当する場合は、所得税法や地方税法上の障害者控除の対象者として認定を受けることができます」といった案内を介護認定通知に記載し、制度の周知を図ってまいります。
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●39.(06.09.08)一般質問。①子ども議会について。

Q、子ども議会は合併まで上野で実施をいたしておりました。先ほど同僚議員に聞いたところ、伊賀まちでも実施をしていたという話でありますから、他の町村でもほとんどのところで実施していたのではないかなと、そのように思います。伊賀市になって中止になっているわけですけども、何とか再開できないかという市民の声があります。学校は小学校が26校に、中学校は12校にふえています。しかし、合併後約1年10カ月がたちました。先生方の異動もありますし、スポーツでの交流やインターネットでの交流、各種行事などで学校間の垣根は確実にとれてきていると思うわけであります。伊賀市子ども議会の開催についてどのように思われますか。
A、 旧上野市時代には平成10年から子ども議会、毎年行っておりました。子ども議会というのは議会制度を子供が学んで、議会運営を通して市政への関心とかまちづくりを考えるという意味では非常に有意義な取り組みであろうかというように思うんですけれども、とにかく授業時数が足りないんです。そういう中において、まず何とか授業時数の創出をということで諸行事のまず精査をやっておりますし、それから夏休みを短縮してまで授業時数をまず生み出すという努力をやっている中で、むずかしい情況です。
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●38.(06.09.01)平成18年9月議会はじまる。

9月議会は9月1日(金)から25日(月)までの25日間で、一般質問は7日(木)、8日(金)、11日(月)、12日(火)の4日間が予定されています。
議案は、補正予算6議案、決算認定17議案、条例の改正、制定5議案、総合整備計画と指定管理者の指定が各1議案の合わせて30議案となっています。
一般会計の主な補正予算案は10億7088万円で主な内容は、「八幡市民館アスベスト改修工事費」1188万4000円、ごみ袋有料化に向けての指定ごみ袋購入費など「一般廃棄物減量化推進事業費」3089万2000円、さる7月の集中豪雨での水害復旧費用を含む「災害復旧費」7900万円などで、補正後の一般会計は総額456億4172万円となります。予算特別委員会は9月15日でテレビで放映されます。
決算(17年度)17議案については決算特別委員会9月13日、14日の2日間が予定されています。
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●37.(06.08.05)きじが台夏祭りー若者で元気。

キジが台の恒例の夏祭りが行われました。キジが台の住民自治協議会が主催で400人の住民が参加しました。区ごとに夜店をだし、老若が協力しあって焼き鳥やなんばを焼いている光景。金魚をすくいをしているこどもたち。
催しも多彩で中学生のグループによるダンスや高齢者のコーラス。太鼓は名張市から30人ほどのグループが参加。また、最後は参加者全員が参加するビンゴ大会など。こどもたちや若者が沢山参加していること。住民がひとつになって運営、協力しあっていることに感激するひとときでした。
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●36.(06.08.05)相生町マンション説明会参加。

西部市民センターにおいて相生町のマンションの建築計画についての説明会が行われました。(当初の計画14階43メートルの高層マンションが住民の運動によって地上6階19メートル45に和解が成立)。マリモ側からの説明の後、50名ほどの住民の中から次々と意見や要望がだされ、自治会から出された要望とあわせて、後日文書で回答されることになりました。
8月の中頃から工事がはじまり、19年の5月末竣工ということで、多いときには工事車両が4分に一台通行する予定とのこと。作業計画を守り、安全で事故のないことを願うのみである。(工事概要)
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●35.(06.08.04)平成18年第4回伊賀市議会(臨時会)おわる。

議案第117号、118号は、(仮称)伊賀市検診センターの医療機器、放射線機器及び腹部超音波装置を七千七百七十万円で、PET-CT装置及び管理システムを五億九千七百四十五万円で購入しょうとするものです。 議案第119号は、(仮称)伊賀市給食センター新築工事(建設主体工事)で二億五千四十二万五千で請負契約を、議案第120号は(仮称)伊賀市給食センター新築工事(機械設備工事)は一億七千八百五十万円で請負契約を締結するというものです。 議案第121号は伊賀市立上野東小学校の校舎改築工事を十九億九千百八十五万で契約を締結しょうとするものです。
議案第119号、120号については次の理由で反対しました。中学校給食を来年の4月実施ということで、ゆめが丘に3000食規模のセンター方式の給食センターを建設、民間に委託するものです。現在頑張って実施している伊賀まちや青山の自校方式を後退するものです。また、昨年国会で成立した食育基本法の精神にも反すると思います。中学校給食は自校方式で実施し、高崎市のように農民や業者の力もかりて伊賀市の産業の発展に使うべきです。
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●34.(06.07.27~30)第48回自治体学校に参加。

名古屋において第48回の自治体学校が開催されました。1日目は名古屋つるまいプラザで憲法と21世紀日本の進路ということで、愛知大学法科大学院教授小林武さん、専修大学白藤博行講師、神戸大学発達科学部教授の講演を受けました。 2日目は会場を名古屋国際会議場に移し、「農業と食をめぐる課題と学校給食」という分科会に参加。 3日目は京都大学教授による「都市と農村を結んだ暮らしと地域の再生を」という講演を受けました。
伊賀市の合併後、特に福祉、医療、産廃問題にかかわってきましたが、一方で広大な農業地域と山林をかかえた、住民の力をかりて産業の活性化を計っていく事が重要な課題であることを痛感する中で、自治体学校が開校されました。迷わず農林業の課題に参加してきました。来年度実施の中学校給食、センター方式民間でと準備がすすんでいますが、自校方式で市が責任をもって進めることが伊賀市の活性化に結びつくこと、また、食育に役立つことに改めて強く感じました。
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●33.(06.07.26)第2名神現地視察。

午前9時市役所出発。建設水道常任委員会のメンバーで第2名神の工事現場を視察しました。甲賀土山ICから入り、鈴鹿トンネル、池山高架橋(下を1号線が交差)でバスを降り見学。45メートル下の1号線をのぞく。相生町のマンションの高さが43メートル14階がいかにたかいものかとのあらためて驚く。
写真のようにこんなに高いところで作業をしている労働者の状況、高いところに橋をかける工事、付帯事業をかいま見るにつけ、すごい事業費がかけられて進められていることに無駄な公共事業の実態を見る。
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●32.(06.07.18)青山の後援会の集いで市政報告。

午後7時30分から、青山で後援会の集いが行われました。昨年の選挙後はじめて議会の報告をしました。伊賀市民報の発行体制が充分機能してない状況のもとで、議会活動の状況が判らないと厳しい意見も受けながら、しかし、身近な住民の声を背景にした貴重な議論が交わされました。
平和問題、同和問題、川上ダムの状況、産業廃棄物とくに不法投棄の問題、川上ダムに関連した橋からの自殺など、あっという間に2時間が経過してしまいました。広大な伊賀市で合併後も福祉の切り捨てが続くなか、唯一住民の立場で発言し続けることに確信を持ち帰路につきました。
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●31.(06.07.09)第2回三重県福祉人権セミナー参加。

午前10時から三重大学人文学部視聴覚教室等で開催されました。午前中は子どもと障害者のくらしを考える分科会に参加。児童養護施設、行政、養護学校、障害者施設、グループホーム、研究者の方々から報告・問題提起がなされ意見交換しました。
午後はパネル討議ーどうなる・どうする私たちのくらしと題して、大野勇夫(日本福祉大学)、高木和美(岐阜大学)の両氏をゲストに、長友薫輝(三重短大)氏をコーディネーターのもとに討論が行われました。障害者自立支援法、介護保険の制度がかわったなかで、切実な問題とそれの解決方法に大きな勉強になりました。
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●30.(06.07.02)伊賀まち後援会総会で市政報告

伊賀まちの中心部を一望にできる新堂の高台に位置している神明神社で、日本共産党伊賀まち後援会の第4回総会が開催された。議案書にもとづいて楽しい雰囲気のなかでこれまでの活動の確認と今後の計画が決定された。着実に前進していることに感動し、また、今後の前進間違いなしと思いました。
6月議会の報告をしましたが、率直な質問も後援会のみなさんからいただきました。共産党の議員団を複数にすること、参議院で前進することの必要性についてもこもごもだされ、励まされた一日でした。
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●29.(06.06.23)参議院議員井上哲士さん津市で演説会。

第井上哲士さんの演説会に参加しました。通常国会でのわが党の”たしかな野党”としての活躍よく分かりました。重要な法案を残して延長しなかった小泉政権、福井日銀総裁の村上ファンド、イラク問題、教育基本法など。また、民主党の闘えない政党の弱点もよく理解できました。
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●28.(06.06.23)中学校給食―わが党は自校方式・直営のぞむ。
今日は議会の最終日、中学校給食を実施するためゆめが丘の土地を156、194、000円で取得しようとする議案と、給食センターの厨房備品を208、644、576円で買い入れようとする議案に反対する。
日本共産党は一貫して自校方式、直営でおこなうように主張してきました。センター給食は大量であるため、自校方式に比べて経費も高くつきます。そのうえ、配送に時間をとられ、できたてのおいしい給食が望めません。また、作り手の見えない給食では、教育としての給食が実現できません。
自校方式とセンター方式のちがい、民間委託高く付く(PDF)
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●27.(06.06.23)使用料の値上げ、たいへん。

ゆめが丘の公共下水道使用料が約33%、10月1日から値上げされます。(PDF)
真泥、平田、奥馬野の農業集落排水施設使用料金が、9月1日から次のように値上げされます。真泥は平均で36.7%、平田24.9%、奥馬野14.1%の値上げです。(PDF)
増税、年金、介護、障害者自立支援法、医療と次々と改悪され、市民の生活たいへんです。共産党の森永勝二議員は値上げに反対をしました。
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●26.(06.06.23)請願5本が採択されました。

美術館の建設を求める請願について、3月議会に出され継続になっていたものですが、賛成多数で採択されました。
きじが台地区住民自治協議会から出されていた「市道認定と公営水道化」の早期実現を求める請願と香美ヶ丘自治会から出されていた「市道認定、水道供給」の早期実現を求める請願について、常任委員会では否決されましたが、本会議において逆転して採択されました。
会三重県司法書士会からだされていた、出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受け入れ、預かり金及び金利等の取り締まりに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求めることについても採択されました。
府中地区地すべり防止対策事業委員会から出されていた、災害情報通報システムの整備についても採択されました。
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●25.(06.06.23)医療費の助成が前進しました。

第18回伊賀市議会が閉会しました。公約していた乳幼児の医療費助成制度、入院のみ就学前まで拡大される。また、要求していた精神障害者の医療費の助成についても一級の障害者が医療費が助成されることに成りました。隣の名張市は3級まで助成されていますので引き続き実現のため頑張ります。
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●24.(06.06.17)玄関先の火鉢、きれいな蓮花。

わが家の玄関先に50㎝の火鉢があります。近所の福森さんから蓮の花をいただき金魚も4匹入れてあります。3日前からつぼみが膨らんでいましたが、見事に黄色の花が咲きました。
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●23.(06.06.14)かもが公園内を散策。

赤旗の早朝配布をすませた午前7時頃、公園の西側(上野高校のグランド)から堀に沿って忍者屋敷の方にいく途中、堀からあがったかもが10羽迎えてくれる。近づいても逃げようとしない。光沢のある美しいかもをカメラにおさめる。
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●22.(06.06.14)三重中央開発が増設計画。

産業廃棄物業者「三重中央開発」が現在の施設の南側に新たな施設の増設計画があることが判りました。施設は①焼却施設200t/24h×2基、②ばいしょう焙焼施設200t/24h×1基、③発電施設9000kw、④破砕選別施設300t/日で市役所環境課において環境アセスの実施手順の公開をしています。
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●21.(06.05.30)鉛とPCBが基準値を超える。

伊賀市長田の産業廃棄物業者「城南開発興業」の既存施設で県がおこなったボーリング調査の結果が発表された。県によるとボーリング調査は施設を3等分し北からABCの地点で表層、5㍍、10㍍、15㍍、20㍍、25~30㍍で実施。 その結果、20㍍層で鉛(基準値1㍑中0.3㎎以下)がA地点で2.3㎎、B地点で0.81㎎、C地点で0.57㎎といずれも基準値を超えた。PCB(基準値1㍑中0.003㎎以下)は、A地点で基準値を上回る0.0039㎎検出された。
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●20.(06.05.21)生活交通確保にむけた住民のとりくみ。

第32回東海自治体学校へ参加しました。愛知大学・車道校舎にて開催。大学といえば緑に囲まれた校舎でのイメージ。実際は緑なく、分科会は11階の一室。
基調講演は永山利和氏(日本大学教授)から「構造・規制改革」、「小さな政府」、憲法改悪のねらいとその対抗軸と題して話をきく。
分科会は交通問題(表題の)に参加。合併後の伊賀市議会にも交通問題の特別委員会が設置され重要な課題。おおいに勉強になりました。
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●19.(06.05.20)市民から暖かい激励。

隣の街・名張市で開催された日本共産党の演説会に行きました。満席の会場、今期で市議をやめられる和田真由美議員がお礼の挨拶。橋本マサ子議員、小田俊郎議員、名張市委員会の子ども・女性対策委員長三原じゅん子さんがあいさつ。集まった市民からあたたかい激励を受けていました。
佐々木憲昭衆議院議員から、小泉自公政権による悪法で緊迫するなまなましい国会での動きを聞きました。あらためて国民が苦しめられている問題を解決しくらしの展望をしめせるのは日本共産党しかないことに確信を持ちました。
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●18.(06.05.14)桑町緑地公園草引き。

朝8時30分、町内から集まってきたのは、子どもからお年寄りまで90人余り。それぞれ、草引き道具を持ち寄り、思い思いの場所から草引きを始める。毎年、春と秋に町上げて緑地公園の草引きを行うのである。
昨日の雨で土が軟らかく、鍬で草を削るのですが土と一緒に削れてしまうので思うように削れない。また、日頃ご無沙汰している方から声が掛かり会話がはずむ。広い公園も2時間ほどですっかりきれいになり、さすが人海戦術である。
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●17.(06.05.06)憲法学習会に参加

日本国憲法をまもり生かす運動と、日本共産党の役割・課題という演題で中央の土井洋彦(どいうみひこ)氏の話を聞く。5月3日の県民の集いでの横田先生の講演と相乗し改憲勢力のねらいがよくわかった。
伊賀市においても伊賀9条の会が発展と、阿山、青山、緑ヶ丘へと広がり、4月15日には隣の名張市にも「なばり9条の会」がスタートした。毎週土曜日の宣伝行動、支部と協力して、憲法改悪のねらいや教育基本法のねらいを訴えて行く決意を固める。
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●16.(06.05.05)奈良県宇陀市大本山室生寺へ

5月5日子どもの日、私の親元の墓参りを済ませ、11時頃から名張市の南、宇陀市の室生寺に向かう。名張の外れから新しくつくられたトンネルを走り抜け室生寺に着く。
室生寺は丁度石楠花が見ごろ、ふもとの方は満開。奥の院に向かうほどにつぼみが目立つ。平成10年に台風で損傷をうけた国宝五重塔(16.1メートル)も平成12年に修復されている。子どもの連れの家族が目立つ。
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●15.(06.05.04)伊賀路も一斉に田植えはじまる。

伊賀路も一斉に田植えが始まる。今年は寒い日が影響して苗木の育ちが悪いが隣の田んぼの田植えがはじまると同じように植えなければと複雑な気持ち。
わたしは週に3日赤旗の配達をしています。南部コースは40数キロ走ってくるわけですが、右の写真は配達の途中、車から(比自岐地内)撮影したものです。
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●14.(06.05.03)日本国憲法を考える県民の集いに参加。

憲法改悪阻止三重県民会議が主催する県民の集いに参加しました。第1部は都留文科大学教授の横田力先生による講演現代改憲構想の特徴と自民党「新憲法草案」、第2部は三重大学人文学部助教授寺川史朗先生から「国民保護法と市民の人権」と題する報告が行われました。
憲法の制定後一貫して改憲を狙ってきた自民党の改憲論の特徴と内容がよく分かりました。また、寺川先生の報告「国民保護法」については伊賀市の3月議会で計画作成の関係条例が可決されその作業が開始されました。どのような内容になるのか監視が必要です。
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●13.(06.05.01)第77回三重県中央メーデーに参加。

三重県中央メーデーは津市の観音公園で開かれ約400人が参加しました。集会のあと、青空に「アメリカへの戦争協力やめろ」「憲法9条をまもれ」「雇用とくらし守れ」とシュプレヒコールを響かせお城公園までデモ行進しました。
今日は久しぶりに暖かい日になり、労働者の祭典の雰囲気を味わいました。伊賀市においてもメーデーが復活出来ればと思いました。
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●12.(06.04.16)第2回グランドゴルフ大会(うえの後援会)。

日本共産党うえの後援会では、久しぶりの後援会行事としてグランドゴルフ大会(2回目)を行いました。予想が雨になっていましたが当日は天候に恵まれ、さくら花が満開のもとでゲームを楽しむことが出来ました。
ゆめが丘南公園の広場で、芝生の一部に水が含んでいてホールまで届かなかったり、ホールの側から強く打ちすぎて反対側に行きすぎたり、ホールインワンも4名でました。私の成績は8ホール4回まわり、110点を超えてしまいました。
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●11.(06.04.15)なばり9条の会結成される

隣の名張市で4月15日、なばり9条の会発会のつどいが開かれ(市民約200名が参加)なばり9条の会が結成されました。立命委館大学教授 安斉育郎先生の、「いまなぜ九条を変えるのかその背景は‥‥」というおはなしがありました。活発な討論のあと代表世話人の紹介、申し合わせ(会則)、当面の行動のよびかけが確認されました。
伊賀地域ではすでに上野、緑ヶ丘、阿山、青山に9条の会が誕生しています。
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●10.(06.04.14)平成18年第2回伊賀市議会(臨時会)開かれる。

議長には安本美栄子議員(清政クラブ)、副議長は坂井悟議員(新政いが)、監査委員には北出忠良議員(爽風クラブ)が選出されました。森永勝二議員は建設水道常任委員会に所属しました。また、今議会で設置された、交通対策特別委員会副委員長に選任されました。
会派(PDF)、常任委員会(PDF)特別委員会(PDF) 組合議会(PDF)
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