●75(07.11.23)後期高齢者医療制度を考える集いをおこなう。
伊賀市後期高齢者医療制度を考える集いが行われました。
私は議会の報告を20分あまり行い、そのあと、元衆議院議員瀬古由紀子さんから一時間にわたって詳しく説明を受けました。
特にお年寄りが国の医療抑制の標的されている点がよくわかりました。医療難民をなくすためにも、後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める運動を引き続き強めることが必要です。
●74(07.11.19~21)総務常任委員会行政視察。
沖縄市では、「沖縄市活性化100人委員会」「市税滞納委員会」。那覇市では、「市営住宅退去滞納者に対する集金代行業務の委託」について
行政視察を行いました。
中部国際航空からフライトしたのですが、片道約2時間20分。曇り空で雲海の中での飛行、沖縄での気温が19から20度でしたから丁度過ごしやすい状況でした。
去る対戦で消失した首里城(中山王尚巴志が琉球王国を統一した15世紀前半から、国王の居城として政治、経済、文化の中心であった建物)が平成4年に復元されており、短時間でしたが視察してきました。
●73(07.11.14)いがまち後援会、馬籠・妻籠への旅。

いがまち後援会3回目の旅行で岐阜県中津川市の馬籠・妻籠にいきました。回を重ねるごとに人数も増え、今回は21名の参加者でした。
名阪が集中工事のため行き帰りに時間がかかりすぎ、見学の時間制限されたのが残念でしたが楽しい旅でした。
妻籠であるお店の片隅に赤旗の宣伝を目にしたのでカメラに納めました。
●72(07.10.23~25)上野天神まつりがありました。

恒例の上野天神まつりに参加しました。24日と本祭の25日、事務所でお世話になっている福居町のだんじりの綱引きを手伝いました。今年は例年以上にシルバーからの派遣があり、順調に巡行が行われました。 行列は九基のだんじり、3基のみこし、鬼行列等の行列が2㎞のおよび、平日にもかかわらず屋台や人出も多かったように思いました。
いつも天神さんの南側に占めていた瀬戸物の屋台が出店みられず、世相の反映も感じました。また、相生町の高層マンション15階の予定が住民の声を反映、6階に下げられて建築。だんじりがスムースに運行されるのをみるにつけ、感激をあらたにしたまつりでもありました。
●71(07.10.01)伊賀鉄道株式会社スタートしました。

85年の歴史を持つ伊賀線がこの10月から伊賀鉄道株式会社としてスタートする事になりました。
「上下分離方式で」で伊賀市が10年間で5億4千500万円、伊賀市・名張市広域行政事務組合6,000万円だしてのスタートである。利用者の7割をしめる学生の通学定期は3割増。一般の運賃は2割増である。
痛みをともなうスタートだけに、伊賀市全体の交通対策の見直しと共に、市民あげて利用者を増やすための対策を考えていくことが必要です。
わたしの一般質問を知ったある方が、わざわざ「特集がんばれ伊賀線」と題して特集をした伊賀百筆№17号をポストにいれてくれました。タブレット交換の話や、丸山駅に爆弾が落とされたことなど読ませていただいきました。
わたしは依那古で育ちました。小学校時代は上野祭り依那古から上野市駅まで、子どもでいっぱいの伊賀線に乗り、親戚でお寿司をよばれ、祭りを楽しみました。また、中学校を卒業後、上野までの通勤、夜は上高の定時制で学びクラブ活動をして夜遅くの帰宅ですが、伊賀線は重要な足だったことを思い出しました。
●70(07.09.29)日本の青空上映会がありました。

伊賀・九条の会は特別例会として、大澤 豊監督作品、「日本の青空」の上映会をおこないました。
すこし、交通の不便なとろでの上映会でしたが300名をこえる市民の参加があり、駐車係をしながら、上映の成功に感激をおぼえました。
たまたま、高齢の3名の方の送迎をすることになりましたが、帰りの会話が弾み、当時の苦労話だされ、「憲法のはなしが良くわかった。」「戦争は絶対のやったらあかん」「もっと沢山のひとに観てほしい」などだされました。
●69(07.09.24)講座「同和行政終結」に参加しました。

エル・おおさかで、部落問題研究所の講座「同和行政の終結」に参加しました。
記念講座は「解同」問題40年と題して石川元也(弁護士)の講演がありました。
その後、私は講座3「同和問題」とは何かに参加。鈴木 良(部落問題研究所)、奥山峰夫(大阪経済法科大学)さんの講演をうけ意見交換をしました。
●68(07.09.10)古山東谷、鍛冶屋地内で養豚事業のうごき。

事業者からの概要によると、古山の東谷、鍛冶屋地内の青蓮寺開畑、面積4ヘクタールに豚を500頭を飼育する。飼育の方法もウインドウレスタイプといって窓のない豚舎でリキッドフィディング(液体給餌)で 分娩後の子豚を、離乳豚舎で20㎏ぐらいに育て、20㎏の仔豚を120㎏程度になるまで育てた豚を1年間に12000頭の出荷を予定をしているということで、平成19年度に事業着手をするというものです。
豚の飼育方法ですが自然のなかで放牧して飼育する今までの飼育保方とずいぶん違うなという点が一つ。
矢田川はゴルフ場の建設で川がよごれ、シジミもいなくなった時期がありました。それが、最近ではやっと復活してきています。また、わずか2・3キロの下流ですが中学校も建設されます。横を流れる川が汚れ、臭気がするこんななかで教育が行われるのだけは避ける必要があります。
この矢田川は長田川に流れ込みます。川上ダムができますと伊賀用水の取水する場所が谷田川の流れ込む少し下流に予定されています。伊賀市の市民の水道に影響することになります。
豚コレラ、流行性下痢発生を防ぐ、防疫対策など対応も注視をする必要あり。問題が多すぎます。
●67.(07.09.01~02)第49回自治体学校inかながわに参加。
49回自治体学校は、9月01日~02日、神奈川県の鶴見での開催になりました。
参議院選挙で自公政治が国民から不信任を突きつけられた情勢のもとでの開催でした。
前回は給食問題で勉強しました。今回は保健・医療の問題に参加し全国で共通している
課題での現状の認識、今後の問題と対応の仕方を学びました。
●66.(07.08.27)我が家の花たち。
マツバボタン、ノーゼンカツラ、タマスダレ



●65.(07.08.18)9条を変えない方がよい541票、変えた方がよい12票。

伊賀市では市民夏のにぎわいフェスタ2007が行われました。伊賀・九条の会は昨年に
続いて憲法九条へのシール投票、憲法改悪に反対する署名、9月29日上映する「日本の
青空」等の宣伝を行いました。
当日は35.1度の猛暑のなかでしたが、シール投票にたくさんの市民の注目を集めました。
とくに親子連れの投票が印象的でした。参議院選挙の結果が反映したのか、憲法9条を変え
ない方がよいが541票に達しました。
●64.(07.06.22)靖国DVDを作成した青年会議所、委託契約を辞退。

日本の侵略戦争を肯定・美化する〝靖国DVD″を使った教育事業が、文部科 学省の研究委託事業に採択され、全国の学校などに持ち込まれようとしていた問 題で、DVDを作製した日本青年会議所は二十日、世論の批判を受け、文科省と の委託契約を辞退しました。
伊賀市の6月議会においても森永勝二議員が一般質問で取り上げたものです。 今後、青年会議所は独自に進めようとしています。学校現場に持ちこないよう引 きつづき働きかけていきたいと思います。(PDF)
●63.(07.06.16~17)2007平和行進伊賀路に入る

原水爆禁止国民平和大行進は、1958年にはじまり今年で50回目を迎えました。 核兵器廃絶を願う人が誰でも参加できる行動として発展し、今日では全国8割の自治 体を通過し毎年10万人は参加しています。
伊賀路では、16日(土)13時、伊賀まちで亀山からの行進を出迎え、阿山支所
でお茶の接待を受け小休止。16時30分に伊賀市役所に到着。
17日(日)は、伊賀市役所前で今岡市長、岩田議長の激励のあいさつをいただき
出発、青山を経て名張市役所に16時頃到着。奈良県へと向かっていきました。
14日に梅雨入りかかわらず、行進の間は快晴、すこし風があり市民の激励を受けな
がら、気持ちよく行進できました。
アメリカと一緒に戦争できる国をめざす安倍内閣は憲法9条をかえるために手続き法
案の強行採決をしました。あらためてその企みを許さないためにも、参議院選挙を頑張
りたいと決意を新たに行進しました。
四日市市議選では、山本里香さん3668票9位。加藤清助氏3023票25位。前 垣忠司氏2682票31位で3名全員当選されました。
鈴鹿市議選では石田秀三氏2641票13位。森川ヤスエさん2315票19位で2 名全員当選。
鳥羽市市議選では、戸上幸子さん、1333票2位で当選。
朝日町町議選では伊藤邦明氏175票で11位で当選。
今後の健闘、期待します。
●60.(07.04.18)市長の危機管理意識欠如。これでは、市民の安全守れない。
伊賀市では12時19分、震度5弱の地震発生。、災害対策本部を12時40分設置しまし た。17時40分災害対策本部を廃止。その後、18時34分に伊賀市では震度3の余震を 観測しています。
ところが、対策本部長の今岡市長はゴルフに参加していた市の部長たちを帰したのちも ゴルフを続行。おまけに夜の懇親会に参加、そのまま自宅に帰っていたことが明らかにな りました。その間、携帯電話で10数回連絡を取り合ったとのことです。
この間、災害時相互応援協定を結んでいる、甲賀市、大垣市からの問い合わせ。自衛 隊から2名来庁などがあった。また、3回の対策本部の会議を市長不在で行っている。
問題のゴルフコンペは伊賀市、名張市の議員有志で開催、両市の市長、議長、部課長 に呼びかけ開催、今回は3回目の開催とのこと。名張市では全議員に案内の文書が配布 されたとのこと。伊賀市の議員の参加者は公明党から1名、爽風クラブ6名参加しており、 市長に庁舎に戻るよう進言したものがいないことに、市民から批判が出ている。
緊急に行われた18日10時からの議員全員懇談会では、 ①ゴルフコンペは議員有志での開催されたもので市長の参加は公務とは言えない。 ②市長には本部長として超法規的な特別の権能があり、今回の問題は市長の資格が問わ れるの内容である。 ③伊賀市の防災計画にてらしてどのだったのか明らかにすること。 ④今後、責任も含めてどうのような対応をするのか明らかにすることなど、主張しましたが市長は軽率だったというが納得のいく説明はみられなかった。
●59.(07.04.15)12時19分。三重中部で地震発生。亀山市震度5強。
三重県亀山市を震源で地震発生した。亀山市は震度5強。鈴鹿市、伊賀市、津市は震 度5弱で12名が怪我をした。
伊賀市では12時19分、マグニチュード5.3。 平田震度5弱。緑ヶ丘本町、小田町、上 野丸ノ内、下柘植、馬場で震度4。島ヶ原、阿保で震度3を観測。18時34分には震度3、 震度2の余震がありました。
伊賀市での被害は、小学校のガラスが72枚の破損(府中小学校69枚、柘植小学校2 枚、中瀬小学校1枚)。総合市民病院、歴史資料館、ゆめドーム、偕楽荘のエレベータ自 動停止。阿山道の駅、偕楽荘のガス設備自動停止。来迎寺(上友田)仏像2体倒壊。霊 山寺石像3基倒壊。JR関西本線、草津線、近鉄大阪線でも運転を見合わせました。(伊 賀市総合危機管理課の発表)
●58.(07.04.08)県議会議員選挙で日本共産党2議席を獲得する。

4月8日投・開票された三重県議会議員選挙で、日本共産党は四日市では萩原量吉さん、津 市から真弓俊郎さんが当選。空白を克服しました。結果は萩原さん14,528票で4位、真弓さん 11,249票で7位で当選しました。
伊賀市においても、ゴミ問題、国・県道、同和問題、福祉問題と県行政との関わりが多く、県議会 での共産党議席の回復は、税金の使い方を変え、市民の暮らし・福祉をよくするために決定的です。 本当にうれしく思います。
◇津 市 (定数 7-候補者数 9)
当 21,478 今井智広 39 公新
当 17,601 青木謙順 50 自現
当 16,761 杉本熊野 53 無新・民
当 16,354 舟橋裕幸 52 無現・民社
当 14,566 前野和美 58 自現
当 14,421 前田剛志 47 無現・民
当 11,249 真弓俊郎 59 共元
▽ 11,201 溝口昭三 57 無元・自
▽ 9,684 岡部栄樹 63 自現
●57.(07.04.08)三重県知事選挙・辻井良和氏14.91%の票を獲得。
4月8日投・開票された三重県知事選で、日本共産党も参加する「県民本位のやさしい県政を
つくる会」の辻井良和氏(71歳)は、自公民相乗りの現職候補を相手に善戦健闘、鈴鹿市で21
.49%の票を得たのをはじめ、辻井氏出身の伊賀市では6169票13.2%を獲得。全県で14.
91%を得票しました。
選挙結果について「やさしい会」は9日、「辻井候補に寄せられた票は、野呂県政への批判ととも
に、辻井候補が掲げた福祉の充実、教育・子育て、若者への雇用支援策などの政策への熱い期
待が込められたものであり、向こう4年間の県政に影響を与え、意義のあるものになると確信する」と
の声明を発表しました。
知事選の市町村別確定得票と投票者数・率は選挙のページに記載しました。

