●115(08.12.11)67名の無保険の世帯に前倒しで3ヶ月の短期保険証を交付。
保護者の国保税滞納で「無保険」になっている子どもが病気で受診した場合は医療費の全額を払う必要があること。また、伊賀市が行っている福祉医療の無料化の対象からも外されてしまいます。
この問題で、子どもの保険証の取り上げをやめよと質問。たまたま国会では滞納世帯の子どもに、六ヶ月の短期保険証の交付を認める国保法の改正案が十日の衆議院厚生労働委員会で可決され来年四月から施行されることから、伊賀市は前倒しで1月から3月まで三ヶ月の短期保険証の交付をしますとの回答をひきだすことができました。無保険の六十七名の子どもに光をあてることができました。
●114(08.11.26)ハローワーク伊賀、上野商工会議所、伊賀市商工会訪問。
11月26日日本共産党の「緊急経済提言」を届け懇談しました。参加したのは党県中野たけし書記長、森永勝二伊賀市市議、百上まなが参加しました。
ハローワーク伊賀では所長と懇談。製造業の多い伊賀では特に自動車産業の減産による影響でA社では11月初旬に100人、B社では来年2月までに200人等大量の契約打ち切りが行われています。3月には一倍以上あった求人倍率も、0.72倍と平成15年の9月以来の低さに。特に10月に入って急転直下の状況。又、外国人の就職相談も月平均10名位だったのが9月も10月も30人を大きく超え現在通訳者の配置を要望しているとの事でした。 赤旗しんぶんを見ながら定額給付金が話題になり、例えば2兆円を学校の耐震工事に使って、地元業者に仕事を回し雇用を増やす方がよっぽど有効だと所長さん。「緊急提言」の説明にも大きくうなずき約1時間にわたってじっくり懇談ができました。
伊賀市商工会では事務局長と懇談。合併で5町村の商工会が合併。深刻なのが建設業と小売業。特に高齢化のすすむ地域では魚屋さんがなくなり同時にたまり場がなくなるなどで地域の崩壊がはじまっている事。また、各町村の事務所の縮小で会員へのサービスが減退、苦労されている実態が話されました。
上野商工会議所では事務局長に、景気の現況についてはハローワーク等から把握中。又国の街づくり活性化事業が認定され重要課題になっているとの事でした。日本共産党の「緊急経済提言」を役員の皆さんに渡して頂くようお願いしました。
●113(08.11.11)大戸川ダム、滋賀、京都、大阪、三重の4知事共同で「反対」。
国の淀川水系河川整備計画案に盛り込まれた大戸川ダム(大津市)について「計画に位置づける必要はない」と共同で反対をしました。また、天ヶ瀬ダム(京都府宇治市)と川上ダム(三重伊賀市)は建設を受け入れ、丹生ダム(滋賀県余呉町)については具体的な整備方針が決まっていないために建設是非の判断を見送りました。
今年の9月に熊本県知事が反対を表明した川辺川ダム問題に続いて4知事の表明は意義は非常に大きな影響を全国的にも大きなものがあります。しかし、川上ダムについて三重県知事の意見を他の知事が受け入れ建設を受け入れた事については認めるわけにはいきません。
●112(08.11.02~03)川の全国シンポジウム淀川からの発信に参加。 
京都大学百周年記念館で開催された川の全国シンポジウム淀川からの発信に参加しました。
近畿地方整備局自らが、学識経験者の専門的な意見の聴取をするため、地域や住民の意向を反映した河川整備をすすめようと淀川流域委員会を組織しながら、整備局は委員会審議を突然うちきり「計画(案)」を公表した事にあらためて怒りを感じました。
その後、淀川流域委員会は残されていた課題を継続して審議、10月16日に淀川水系河川整備計画策定に関する意見書を発表しておりますが再度読み直しました。

上野天神祭(国の重要無形民俗文化財)が例年通り開催されました。今年は天候が悪く心配をしていましたが二日目のだんじりに提灯をともしての運行もできました。
最終日はようやく好天になり、土曜日という事もあり5万人の人出でにぎあいました。日本共産党の事務所が福居町に在る事からだんじり引きには手分けをして参加しました。
●110(08.09.28)伊勢市で開催の日本共産党演説会に1,200人。
日本共産党の市田書記局長を迎えた演説会が伊勢市で開催されました。伊勢市で行われた演説会は34年ぶり、20台のバスで離島からも1,300人の会場をほぼいっぱいになりました。
●109(08.09.28)淀川3ダム建設「不適切」流域委が最終意見書案。
国土交通省が策定した淀川水系河川整備計画案について審議している「淀川水系流域委員会」(同省近畿地方整備局の諮問機関)は二十七日、同計画案に盛り込まれた四ダム中、大戸川ダム(大津市)など三ダムの建設は不適切とする最終意見書案をまとめました。残り一つについても見直しを求めています。
同委は四月にも四ダムは不適切とする中間意見書を提示しましたが、同省近畿地方整備局は無視し、四ダム建設などを盛り込んだ整備計画案を六月に発表。今回の意見書案も「流域蚕が自主的にまとめた」としています。
最終意見書案では、天ヶ瀬ダム(京都府宇治市)再開発と、大戸川、川上(三重県伊賀市)各ダム建設による治水効果は限定的で緊急性は低いと指摘。「河川整備計画に盛り込むことは適切でない」としました。
また、丹生ダム(滋賀県余呉町)建設については「規模や運用方法が明らかでない」として計画の見直しと再提示を求めました。
これら四ダムについては、整備費用を負担する関係府県の和事に対し同局が意見を求めています。ダム建設をめぐっては、熊本県の蒲島郁夫知事が今月、地元で計画されている国営川辺川ダムの建設に反対する意向を表明しています。(赤旗9月28日記事転載)
●108(08.09.27)伊賀・九条の会講演会。野村 拓氏の戦争体験を聞く。 
9月27日80歳、若い頃旧上野市向島に住んでおられた。現在は名張市在住で元大阪大学医学部助教授、現在は北九州医療・福祉総合研究所所長として活躍されている。
演題は「憲法九条とその周辺ー自分史から考えるとー」として、当時の戦争終結時の上野市の印象から話が始まる。とくに、江田島での海軍兵学校での体験を生々しく話されました。戦艦大和を目の前で観た感激、広島への原爆の投下の光をみたこと、終戦直前には江戸島の湾には2隻しか軍艦が残っていないなど聞かせて頂きました。
●107(08.09.20)特攻隊をテーマにしたドラマ「千の風にのってSP・戦場のなでしこ隊」
9月20日夜、「千の風」ドラマを観ました。鹿児島県の知覧市に2回ほど行く機会があり、特攻隊平和記念館等思い出し、改めて戦争の悲惨なこと、終戦直前の若い青年を特攻隊として敵船に突っ込ませたことにあらためて怒りを感じました。
ドラマ「千の風」は隊員の世話を命じられた「なでしこ隊」と呼ばれた少女たちの視点で描かれたもので世話をしている間に、近いうちに死を命じられる若い隊員の本当の姿を知り、あらためて戦場だと気づくドラマ。
食堂の鳥濱トメさんの「送りだすんじゃなく、どげんしても止めなきゃならなかった」との叫びが印象的。今、戦争の体験者が少なくなる中戦争の悲惨さを語り合うことがいかに必要かつよく感じました。
●106(08.09.18)伊賀市市長選挙と市会議員選挙を同時に実施することを求める請願。総務常任委員会では不採択となりました。
伊賀市自治会連合会上野支部支部長今高一三氏ほか14名から出されていた請願が総務常任委員会で審議されました。
委員からは「4000万円の節約というが議会では議会基本条例を制定議席を34から28議席に決定努力している」「11月の市長選挙まで余りにも短すぎる何故今の時期なのか」「同時にするためには議会だけでなく市長戦で調節しては」「市長選挙と市議選は同時では問題が多すぎる」等、約1時間にわたる質疑が行われました。
私は、市民に理解を得るためには日時が短すぎる。また、議長が一般質問はしたが議長選の立候補表明会ではふれられず、その後の議会の中では議論されていない。民主主義の観点から問題があると主張し反対しました。
その後、委員から「継続にしては」という動議が出されましたが同意が得られず。採決の結果、全会一致で不採択になりました。最終25日に本会議で委員長報告され採択の予定です。
国土交通省が熊本県相良村に建設を計画している川辺川ダムについて、蒲島郁夫県知事は十一日、県議会冒頭で「現行のダム計画を白紙撤回し、ダムによらない治水計画を追求すべきだ」と建設反対を表明しました。
ダムは国土交通省が計画しているもので、知事の同意が必ずしも必要ではありませんが、河川整備計画策定では知事からの意見聴取が定められています。今回、多方面から意見を聞き判断した知事の発言は重いものがあり、ダム中止へ向けた大きな一歩が開かれることになります。
知事は「人吉・球磨地域に生きる人びとにとっては、球磨川そのものがかけがえのない財産であり、守るべき『宝』」だと強調。「住民独自の価値観を尊重することによって、人や地域は輝き、真に豊かな社会が形作られる」としました。
国土交通省には、ダム建設については熱心に研究・開発する一方、「『ダムによらない治水』の努力を極限までおこなっていない」と批判しました。
また、ダム問題に翻弄(ほんろう)されてきた水没予定地の五木村については、知事自身が本部長となって「夢のある新たな五木村振興計画策定」に取り組む決意を表明しました。
この知事表明について、川辺川利水訴訟弁護団長の板井優弁護士は「ダムによらない治水を国に求めたもので県民、流域住民の声そのもの。国もこの意見を重視すべきである」と語っています。
2008年9月12日(金)「しんぶん赤旗」から転載(解説)
●104(08.09.10) 市民夏のにぎわいフェスタに使用されたポスター、不適切と市長答弁。
伊賀市で8月に開催された「市民夏のにぎわいフェスタ」のポスターや広告チラシが、第一次世界大戦時に米陸軍が兵士募集に使っていたポスターをもとに作られていたことが10、明らかになりました。
森永勝二議員が同日の市議会で取り上げ、「市民まつりにふさわしくない」と市の姿勢をただしました。市側は非を認め、「来年は市民の理解を得られるものにしていきたい」と答えました。
フェスタは、市や上野商工会議所でつくる実施委員会の主催で、市が補助金130万円を支出しています。
ポスターやチラシは人物の服装が浴衣に変わっている点以外は、米陸軍の物とほとんど同じ図柄。作製を担当した印刷業者が別のイベントで同様のポスターを見かけて「インパクトがある」とそのまま引用し、実施委員会でも問題にならなかったといいます。
ポスターが兵士募集用とそっくりであることは、フェスタに参加していた「伊賀・九条の会」の会員が気付いて、同会が実施委員会に抗議していました。
●103(08.08.28) 入れ歯回収箱設置される。伊賀市社会福祉協議会。
伊賀市に於いても不用になった入れ歯のリサイクルが始まりました。社会福祉協議会で実施される事になりましたが、森永勝二議員がが一般質問で提案したものです。
社会福祉協議会の本部と各支所、伊賀市の本庁、各支所の13ヶ所に設置されました。
使用済みの入れ歯には貴重な金属(金、銀、白金、パラジウム等)が使用されており入れ歯ひとつで平均2500円の収益になりますが、沢山回収されると利益がでます。
福祉に少しでも役立つという事で市民の協力を呼びかけておりますのでご協力をお願いします。
●102(08.08.20) ボリビアでは政党助成金を廃止される。障害者支援に活用。
【メキシコ市=島田峰隆】南米ボリビアの上下両院は20日、1980年代に導入された政党助成金制度を廃止する法案を賛成多数で可決しました。これによって生じる資金は、障害者支援の基金に充てられます。
法案は、選挙が行われる年度かどうかにかかわらず「政党への国家からの財政支援を廃止する」と規定。毎年、各党に配分されていた約4千万ボリビアノ(約6億2千万円)は「連帯基金」に充て、障害者支援に活用するとしています。
法案はモラレス大統領率いる与党、社会主義運動(MAS)が提案。野党の反対もあり、19日の審議は20日未明にもつれこみました。ラパスからの報道によると、国会前には障害者の人たちが多数集まって審議を見守りました。
各党は助成金を選挙宣伝費
、セミナー代、党員登録活動費などに自由に使ってきました。MASのグスタボ・トリコ下院議員は、本紙の電話取材に対し、「政党助成金は、使途不明金や不正利用が後を絶たず、国民の批判を浴びてきた。MASは2002年以来、助成金を全額返還し、自前で資金をつくっている。貧しい国民がいる一方で政党がぜいたくをするのは間違いだ」と廃止を歓迎しました。(以上赤旗記事)
日本の政党助成金もただちに廃止すべきです。ちなみに「政党助成金」は、日本共産党以外すべての政党が受け取っている税金です。
政党支持や思想・信条の自由を無視して国民に「献金」を強いる憲法違反の制度です。
年額319億4千万円、原資は、国民一人あたり250円、赤ちゃん、子どもなど選挙権のない
すべての国民から徴収しています。
自民党は158億4200万円、民主党は118億7800万円にのぼります。
●101(08.06.29) 「農業シンポ」80名の参加で開催。
29日の午後に行われた「食と農の今日と明日を考えるシンポ」が80名を超える参加者で開催されました。市会議員、農業委員、認定農家、地産地消に関わる方の参加があり広い層のシンポになりました。
パネラーは認定農家の安場廣行さん、きじが台健康朝市の西村三郎さん、JA伊賀北部農協営業部長二谷幸夫さん、伊賀市産業振興部長半田泰士さん、党中央紙智子参議院第秘書小倉正行さん。
会場からも5名の発言があり、米の価格補償の必要性と財源問題、有機農法など食の安全への取り組み、学校給食への地元農産物の活用、獣害対策、米粉への機械の補助などがだされそれぞれパネラーから詳しく説明がありました。
●100(08.06.24)後期高齢者医療制度の廃止を求める請願(PDF)。否決される。
2008年6月定例会の出されていた後期高齢者医療制度の廃止を求める請願が否決されました。この医療制度は75歳以上の高齢者を国民健康保険や社会保険から切り離し医療を抑制する制度です。
扶養家族の保険料徴収を半年猶予する自民・公明政府の「見直し」措置や、財政力による地域間の調整もあって、当初の保険料がいままでより安い例もありますが、2年ごとの見直しで、天井知らずに引き上げられるしくみがつくられています.。滞納したら保険証を取り上げるなど、高齢者の命を危険にさらす、血も涙もない制度であることにまちがいありません。
公明党の市会議員は「見直せば良いではないかと」廃止を求めることに反対しました。また、請願に賛成した議員は次の通りです。
森本、大西、奥、坂井、宮崎、森永、森野、前川議員の8名です。
<基調講演>
問題提起 「一人ひとりの暮らしと人権を守る自治体めざして」
―構造改革路線、貧困、格差社会からの転換をめざして
講師 岡田智弘 (自治体問題研究所理事長・京都大学教授)
講座・10文科会の開催の内 ①自治体病院の現状と今後のゆくえに参加しました。
医師、看護婦不足、経営の赤字等で自治体病院の縮小、民営化が起こり地域医療の崩壊が言われているなかで、自治体病院、地域医療の現状を出し自治体病院の役割を考える。
市立四日市病院、新城市民病院、公立尾陽病院、豊橋市民病院、名古屋市立城北病院、守山市民病院を守る会の報告を受け討論を行いました。

- ダムに使う土や岩石の量は約1370万立方メートル!
- ダム堤頂の長さは427メートル!
- ダムの高さは161メートル!
- ダム湖の面積は13平方キロメートル!ダム湖の面積はナゴヤドームの約270倍! 長野県の諏訪湖(11.8平方キロメートル)よりも大きく、周囲の長さは琵琶湖の約半分にもなります。
- ダムにたまる水の量は6億6000万立方メートル! 貯水量は何と浜名湖の約2倍! 福島県の奥只見ダム(6億100万立方メートル)を抜いて、文字どおり日本一です
自治体単位で廃村となったのはここ徳山と、お隣の旧西谷村(現在は福井県大野市に編入)の2例しかない。水道需要量の2倍もの供給能力になるという。つまり、半分は無駄になるのである。治水対策という一面もあるのかもしれないが、本当にこれでいいのか、本当にこれでよかったのか。あまりに悲しくはないか。(あるHPから転載)
●97(08.05.19-20)第3回市町村会議員研修会に参加。
1日目 全体会では
基調講演として「住んでよかったと思える自治体の実現めざして」
木佐茂男 (九州大学院法学研究院教授・弁護士)教授の講演。
実践報告として伊賀市の『議会基本条例』づくり奮闘記とだいして伊賀市議会議員・議会のあり方検討委員会会長の報告
2日目 4つの選科は
選科2 「基礎から学ぶ、地域の医療」
牧野忠康 日本福祉大学大学院教授に参加しました。
牧野氏から問題提起を受けた後、 長野県の佐久総合病院の若月氏の遺産「地域医療」ではたした役割。存続策を探る自治体病院ということで朝日新聞の記事を使って、学びの方法は、参加型学習、ワークシヨップ形式で問題点を出し合ったあと解決方法を出し合いました。
●96(08.05.09)三重県後期高齢者広域連合と話し合う。

日本共産党・県市町村会議員30数名が、後期高齢者医療三重県広域連合と話し合いを行いました。
保険料、特定検診、葬祭費、保険証の取り上げなど、10項目の質問を提出、一定の回答を受けた後質疑を行いました。
それぞれの議員が県民から相談を受けた生々しい状況を紹介、質疑が行われ保険証の改善など具体的なやり取りが行われました。最後に5月9日付けで共産党が「撤廃の一点で共同を」と呼びかけたことも紹介、国や厚生労働省にも働きかけるよう要望し終わりました。

6連休最終日、京都へ娘を送った帰りに宇治市平等院によって帰りました。
鳳翔館では平成16年に国宝の阿弥陀如来の修理を財団法人美術院がおこなった状況を展示しているのに興味をもって観てきました。
また、鳳凰堂の中を公開していました。一組50人づつ20分おきに入場でき15分間内部の説明と拝観ができたのはラッキーでした。堂内には、平安時代を代表する仏師定朝の作であることが確実な現存唯一の仏像、本尊阿弥陀如来座像をはじめ雲中供養52体(このうち26体は鳳翔館に展示)、9通りの来迎を画いた壁扉画など観てきました。
61回目の憲法記念日を迎えました。ちょうどその前日2日、イラクでの航空自衛隊の活動を憲法9条に照らして「違憲」と断じた、歴史的な名古屋高裁判決が確定しました。
また、朝日新聞社が実施した全国世論調査によると、憲法9条を「変えない方が方がよい」との回答が66%にのぼり、「変える方がよい」の23%を大きく上回ったと報道しました。
津市では三重県憲法会議主催の5・3憲法記念日に憲法を考える県民の集いが開催され、100人を超える参加者があり、改憲論のトリックを斬ると題して、長峯信彦(愛知大学法学部准教授)先生の講義を受けました。また、若い大学生の報告もありました。
●93(08.04.29)日本共産党後援会グランドゴルフ楽しむ。

日本共産党上野後援会主催で3回目のグランドゴルフ大会がゆめが丘で開催されました。
準備期間の少ない状況の中での開催でしたが、26名の参加者があり楽しい1日でした。
写真は10ホールのコースを6~7名で2回競技をすませ、昼食の状況です。午後も2コース回りました。ホールワンも10名を超える方が出され日頃の成果が出されていました。
山口県での衆議委員選挙の結果を確認し合い、後期高齢者医療制度の廃止とこれから行われる選挙での前進を誓い合う、暑い1日でした。

伊賀市の東小学校の竣工式が4月26日行われました。
事業概要を紹介すると、改築に際しては、「子ども達が夢を育み、友達とのつながり、地域とのつながり自然とのつながりを感じながら心豊かに学べる校舎づくり」を計画方針としました。校舎建築委員会を設立し、多くの方々から意見をいただき、子どもの健康・安全に配慮するとともに、学ぶ意欲が持てる、又落ち着いて学習できる環境に優しい校舎の建築に努めたと説明されています。
【事業年度】平成18年度~平成19年度
【総事業費】2,039,488千円(内公立学校施設整備費負担金等431,984千円)
【事業概要】設計業務等委託
校舎改築工事 RC造
1階 床面積 4,398㎡(内給食室395㎡)
2階 床面積 3,662㎡
太陽光発電設備工事(10kw/hの太陽光発電設備)
【敷地面積】27,532㎡(内 運動場10,081㎡)
●91(08.04.22)川上ダムは不適切。淀川水系流域委員会が意見書
伊賀市に計画されている川上ダムを着工させようとの国の方針に対して、国の諮問機関「淀川水系流域委員会」が建設は不適切とする意見書をまとめたことに、住民からは「評価できる内容」「時代の流れで当然」など歓迎する声が上がっています。一方、野呂昭彦三重県知事や今岡睦之伊賀市長らは、いっせいに建設推進を訴え、ダムに固執する姿勢をあらわにしています。
川上ダムは木津川支流の前深瀬川に計画されたもの。旧建設省の予備調査から41年になり、水没予定地からは、すでに住民が移転させられ、付け替え道路の工事も行われていますが、ダム本体は未着工。総事業費は1230億円(2007年試算)に膨れ上がっています。利水事業からはこの間、奈良県と兵庫県西宮市が撤退し、三重県だけが伊賀市への水道供給を計画しています。流域委員会は意見書で川上ダムが洪水時に下流の水位を低下させる効果を「極めて限定的」とし、利水面でも、ダムが必ずしも必要ではないと指摘しました。
ダムに反対してきたNPO法人「伊賀・水と緑の会」の畑中尚理事は、「意見書は専門家の7年余にわたる議論を経て出された結論。国は専重してほしい」とし、「ダムに頼るのでなく森林整備などに力を入れる河川整備計画に方向を転換すべき」だと訴えています。
(2008年4月25日 「しんぶん赤旗」)
●90(08.03.16)日本共産党市田書記局長迎え演説会に1600人。

3月16日、津市内の県総合文化センターで、市田忠義書記局長を迎えて演説会が開催されました。1600人の聴衆がバス25台などで各地から参加。伊賀市からはマイクロバスと車にのりあわせて参加しました。
衆院東海比例候補の佐々木憲昭衆院議員、せこゆき子元衆院議員、中野たけし(三重2区重複)の各氏が「東海ブロックで日本共産党議席を2議席以上獲得しよう」と訴えました。
市田氏は、日本の3つの異常(1、貧困と格差の広がり 2、アメリカいいなり 3、侵略戦争への無反省)、を告発。人間らしい働くルールをつくり、大企業・大資産家へのゆきすぎた減税をやめ、ムダにメスを入れ、消費税に頼らず医療や福祉を充実させる、日本共産党の考えを説明しました。また、農業政策についても詳しく説明をしました。
●89(08.02.24)菰野町で日本共産党主催の農業シンポジウムに参加する。

日本共産党菰野町議団を代表して、峯岡繁議員が菰野町の農業の現状を報告したあと、三人のパネラーが報告しました。一人は菰野町田光の大規模農家で町農業委員会の会長でもある諸岡稲造氏、また、三重大名誉教授でコープみえの顧問である丹生久吉氏、そして日本共産党中央委員会農漁民部長の有坂哲夫氏が各々の立場で日本の農業と食糧の深刻な問題点を報告されました。
後半は会場からも沢山の質問や意見がのべられ、「なぜ自給率が39%になっているのか」仕事をやめて40年ぶりに農業をはじめた方から「農業委員会の選挙の全国的な傾向は」などの質問。食の安全性の問題。「給食にお米の導入をもっと増やして欲しい」等々。私も今日は、名阪国道が雪で渋滞しているなか、参加しましたが、大いに勉強になりました。ぜひ伊賀市でもこのような集いを開きたいと強く思いました。
●88(08.02.23)「財政再建法と自治体財政のありかた」。
自治労三重県本部・東海自治体問題研究所主催で自治体財政の健全化を考える集いがありました。
「財政再建法と自治体財政のあり方」と題して初村尤而氏(大阪経済大学講師)から講義を受けた後、津市、いなべ市、自治体キャラバンから見えた自治体の役割について報告を受けました。
昨年6月に成立した、地方財政健全化法の内容の積極面と市民への影響など勉強になりました。
●87(08.02.18~19)福島県大玉村を視察にいく途中、新幹線からの富士山。
新幹線からすみきった雲一つない青空のもと、雪で山頂が真っ白の富士山に感激。おもわずカメラを向ける。
●86(08.02.18)福島県の少子化対策で日本一をめざしている大玉村を視察。

大玉村は日本一の子育て支援をめざしています。福島県安達郡には6町村ありましたが他の町村は合併、大玉村は自立の道を選びました。人口は8577人ですが将来は「10000人の村づくり」をめざしています。人口の増加は18年度に20名、19年は11月で20名の転入就学あったとのこと。
妊婦検診は15回無料。子どもの医療費は中3まで無料。第3子誕生時に30万円の祝い金。15歳未満の子どもが5人以上養育している場合は、子ども一人当たり一万円の支給。放課後児童クラブ保育料についても第3子の保育料を無料、母子家庭や所得による減免。特別支援学校に就学する児童に対する援助、親の家賃2万円を限度に支給。等16の施策を実施いている。
大玉村には安達太良山があります。安達太良山は、 一名「乳首山」とよばれる標高1700メートルの山です。 詩人・彫刻家として有名な高村光太郎は、「あれが 阿多多羅山、あのひかるのが阿武隈川」(樹下の二人)、 「阿多多羅山の山の上に、毎日出ている青い空が、智恵子のほんとの空だといふ」(あどけない話)と詠み、智恵子のふるさととしても有名です。(村勢要覧、観光パンフから添削)
●85(08.02.08~10) 滋賀県大津で開催の第33回自治体政策セミナーに参加
自治体問題研究所主催の第33回自治体政策セミナーが8日~10日まで滋賀県の大津で行われました。
1日目は全体会で、「<格差社会>の何が問題か」と題して中西新太郎教授(横浜市立大学国際総合科学部)の講演、2日目は専科B=自治体予算と市町村財政分析、3日目は「生活保護の現場から見た現代の貧困と自治体の責務」と題して尾藤廣喜(弁護士・生活保護問題対策全国会議代表幹事)氏の特別講演に参加しました。
3日目のオプション企画では「人四人と犬一匹」という街の状況から200万人のお客を呼び込んでいる長浜商店街。まちづくり役場の山崎弘子理事長から話を聞きました。
●84(08.02.04) RDF問題、関係市町議員団で県交渉。 
桑名市、伊賀市をはじめ、RDF(固形燃料)関係市町の議員団で県交渉を行う。
三重県県議員の萩原量吉、真弓俊郎議員も同席。
とくにRDFの処理委託料5058円をRDF1トン当たり9420円に値上げの問題、平成29年以降県がRDF事業から撤退することに強く抗議するとともに、RDF処理委託料の大幅値上げ案を撤回すること、RDF焼却・発電事業の一方的な撤退表明を撤回し関係自治体や市町議会の意見を聞き、今後のあり方を検討するよう申し入れ書をしました。
83(08.01.15) 平成20年第一回伊賀市議会(臨時会)開催される。
昨年12月27日の新聞記事で70歳の市民から公共団体に対する債務について3年前(2004年~2005年)に長谷川前部長に相談、130万円を渡した。ところが昨年(2006年)にな突然督促状が届き着服されたことが判明。このことを(2006年夏)前副市長(昨年12月辞職)と市長に相談したことが明らかにされた。
このことについて今年1月4日会派代表者会議で検討。臨時議会を開催し特別委員会を設置し事実を解明することが申し合わせられていました。今回臨時議会において地方自治法第110条による調査特別委員会を設置したものです。採決の結果、賛成23、反対5(欠席3)で可決しました。私は賛成をしました。
また、同時に議案第一号伊賀市知的障害者授産施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の一部改正についてが上程され可決されました。これは昨年の12月議会において賛否同数にもかかわらず、事務局の報告ミスにより議長が賛成多数と宣言されたものできらめき工房を指定管理者制度に移行するものです。今回20年4月実施で準備ができないことで実施を一年間延長し21年度実施のために条例改正求めたもの。私は一年間実施を延長したものの指定管理者制度への適応について反対の態度を前回も表明したことから、今回の改正についても反対の態度をとりました。
●82(08.01.14) 日本共産党・新春の集いが行われる。
西明寺の文化会館多目的ホールで瀬古由起子元衆議員議員を迎えて新春の集いが行われました。
今年は総選挙の年、躍進することを誓い合いました。伊賀市では11月に市長選挙、来年3月には伊賀市議会議員の選挙が予定されています。
2部では餅つき、漫談、うた、ビンゴゲームなどで楽しいひとときを送りました。来賓として参加した、伊賀市9条の会杉本事務局長、新婦人の会伊賀支部の福井会長から連帯の挨拶をいただきました。
●81(08.01.13) 成人式が伊賀市文化会館で行われる。
伊賀市の成人式が西明寺の文化会館で行われた。新成人は1163人(男性584人、女性579人)昨年にくらべると6人多く、成人式には8割の890人が参加する。
●80(08.01.11) 新テロ特措法、自民・公明が再議決強行。
海上自衛隊によるインド洋での給油活動を再開する新テロ特措法案は11日、参議院本会議で否決されましたが、自民、公明両党が、衆議院本会議での再議決を強行、3分の2以上の賛成で成立しました。年の伊賀市消防出初め式は暖かい日和の中で行われました。
日本共産党は新宿駅前で街頭演説、志位委員長は「政府与党の再議決強行は、ひとかけらの道理もない」と指摘。この法律はい、1、国民多数の民意に反していること。2、テロ根絶に逆行し、憲法違反であること。3、軍事利権の腐敗にまみれた勢力が推進したこと。の三点から解明しました。
また、民主党の小沢一郎代表が新テロ特措法案の採決のとき、退席、棄権という態度をとったことに対して、「政府与党が歴史的暴挙を行おうとしているときにその採決を棄権するというのは野党第一党の党首として、あまりにも無責任である」と指摘しました。
今年の伊賀市消防出初め式は暖かい日和の中で行われました。残念なことに正月早々市街地で火災が発生、お年寄りがなくなっています。
昨年度は火災では、住宅火災の出火原因の1位は「ストーブ」、2位は「コンロ」でした。 平成19年中に市内で発生した建物火災は34件で、そのうち住宅火災が16件発生しました。住宅火災の主な原因は、ストーブ4件、コンロ3件、放火の疑い2件、タバコ1件、その他4件、不明2件などです。死者は車両火災1件で1名、その他火災1件で1名の、計2名となりました。住宅火災の出火原因で、コンロは、火を消さずにその場を離れたために火災となったものです。
救急では、 急病が半数以上を占めています。 伊賀市消防本部管内の救急件数は3,949件で前年に比べ467件の増加となりました。中でも急病が全体の約64パーセント(2,524件を占め、前年に比べ大きく増加しています。ついで交通事故が13パーセント(517件、一般負傷が13パーセント(511件)と続きます。
今年も市民の安心、安全のため消防職員と自主防災組織の充実を望むものです。また、消防の広域化の動きが強まっていますが反対です。
私は6人の兄弟がいます。子供たちが孫に餅つきの様子を見せるんだと3年前から毎年正月に餅つきをします。
今年も40人ほど集まってきまして賑やかに餅つきをしました。
写真の餅をついているのは97歳になる父親。元気でいてくれるのが何よりです。
●77(08.01.02)正月2日目は家族と共に正月を祝う。
自宅でお雑煮を食べた後、家族で父親の住んでいる依那古、猪田神社、お墓参りと回ってきました。
写真は幼少時代すごした在所にある神社です。正月には兄弟そろってお供えのお餅を白い紙に包んでもらいお参りをしました。
おめでとうございます。
4時30分からしんぶん赤旗の配達をおこなう。配達中にも結構車に出会う。多分近くの神社に初参りに行くのだろうと想像する。田舎では殆どのお家では庭を綺麗にし白い砂をまくが、最近はそんなお家も少なくなってきている。6時30分頃に配達を終わり家路に向かう。
途中、東の空が次第に明るくなってくる。急に思い立って西高倉から滋賀県の多羅尾にぬける御斉峠から写真を撮ったらと思い立ちそのまま方向転換する。坂道を登っていくと所々に車が止めてあり、坂道を駆け上がっていく人を追い越す。御斉峠付近では地元のテレビ会社の車と数十人の人々が集まってきている
丁度うまい具合に東の方から太陽が出始めたためにデジカメのシャッターをきる。近くで写真をとっている人が「太陽が出てしまうとまぶしくって写真が撮れなくなる」と喋っているのをヒントに連続してシャッターを押す。右の写真は12枚目位でこの後はフイルムが無くなってしまいました。


