REE版六角大王データ(.rok) Export Plugin             for Metasequoia                    2001/01/05 モりやま                mailto:QWA00516@nifty.ne.jp     http://member.nifty.ne.jp/moripapa/soft/mqplug.htm ・O.Mizno氏作のポリゴン系モデラーMetasequoiaで  FREE版六角大王データ(.rok)を出力するためのプラグインです。  Ver2.1 以降専用です。 ・MetasequoiaはO.Mizno氏が著作権を有するシェアウエアです。  Metasequoiaについてはこちらを参照してください  http://www1.sphere.ne.jp/mizno/metaseq/index.html ・六角大王 for Windows は S.Furushima (古島終作)氏 および  Tomo the New Aquarian Kid(森田利広)氏が著作権を有するフリーソフトウェアです。  六角大王についてはこちらを参照してください  http://www.shusaku.co.jp/www/ 特徴 ・X=0でオブジェクトを切って、対称なデータを作ります。 ・完全にX>=0な面は(多分)問題ありませんがX=0をまたぐ面は消える場合があります。 ・X座標の絶対値が0.1未満の点はX=0として扱います。 ・オブジェクト毎にグループ分けします。 ・倍率の初期値は0.005倍です。 ・線のみのデータも出力します ・曲面と鏡面のフリーズをオプションで指定できます。 ・非対称モードを追加しました。  面対称で見えないオブジェクトを生成して非対称のまま六角大王で見られるようにします。 ・可視オブジェクトのみを出力するオプションをサポートしました。 ・パレットの並び替えをしないモードを追加しました。  通常は使用しているマテリアルのみを六角大王のパレットに割り当てますが、  このモードではマテリアルの先頭から13番目までを順番にパレットに割り当てます。 制限 ・FREE六角大王は13色のパレットしかサポートしていません。  また線の色用に黒を1色使いますから面の色に黒以外で13色以上使っている場合は  適当なパレットに割り当てられてしまいます。 ・Metasequoiaの材質の色をFREE六角大王のパレットの「明るい色」に設定し  その明るさを半分にした色を「暗い色」に設定します、それ以外の諸設定は無視されます。 ・たくさんの曲面をフリーズするとシャレにならないくらいデータが大きくなります。  やたらと処理に時間がかかりますし、六角大王で読みきれない場合があります。 ・非対称モードでは辺と頂点の数が二倍になりますから、大きくなり過ぎないように注意してください。 ・線の色は必ず10番パレットになります。 ・使い方 (1) インストール ・ExpROK.dllをMetasequoiaインストールフォルダの下の\Plugins\Export  にコピーしてください。 ・Metasequoiaを起動してメニュー「ヘルプ」-「プラグインについて」で出てくる  一覧表に「FREE六角(.rok) Export v0.12 Copyright(C) 1999-2001, モりやま」と出ていればオッケーです。 (2) データ出力 ・「名前を付けて保存」で「FREE六角 (*.rok)」を選択してして、ファイル名を指定してください。 ・オプションダイアログが出ますから非対称モードおよび曲面と鏡面と回転体のフリーズを指定してください。 ・おなじみの座標系変換ダイアログが出ますから変更したい場合は指定してください。 ・あとは待つだけです、エラー処理がええかげんなので気をつけてください(何を?)。 ・ご意見、ご希望、バグ情報は、モりやま(QWA00516@nifty.ne.jp)まで。  最新版、更新情報はこちらを参照してください。  http://member.nifty.ne.jp/moripapa/soft/mqplug.htm ・このプラグインに関する著作権は作者のモりやまにあります。 ・プラグインを使用したことによる障害、損害等には作者は一切の責任を負いません。  使用者の責任の元で使ってください。 ・ウイルスチェックはしていますが、ウイルスが混入していないことを完全には保証できません。  防衛策はとっておいてください。 更新履歴 Ver0.12 2001/01/04  ・パレットの並び替えをしないモードを追加。 Ver0.11 2001/01/02  ・Metasequoia プラグインSDK Rev2.10に合わせて再コンパイル。  ・可視オブジェクトのみの出力をサポート。  ・回転体のフリーズをサポート。 Ver0.10 2000/05/22  ・コンパイラをVC++5.0からVC++6.0に変更。  ・MetasequoiaVer2.0およびSDK Rev2.00公開に合わせて再コンパイル。 Ver0.09 1999/12/09  ・両面化したオブジェクトを出力すると面が二重化されていたのを修正。  ・非対称モード出力時にもオブジェクト毎にグループ化するようにした。 Ver0.08 1999/09/08  ・SDK Rev0.03公開に合わせて再コンパイル。  ・「プラグインについて」の表示内容を変更。 Ver0.07 1999/07/27  ・非対称モードを追加   意見をいただいたオレンジ氏に感謝。 Ver0.06 1999/07/21  ・曲面と鏡面のフリーズに対応。 Ver0.05 1999/07/19  ・線データに対応。 Ver0.04 1999/07/17  ・左右に分かれているオブジェクトは別グループにするようにした。 Ver0.03 1999/07/16  ・オブジェクト毎にグループ分けするようにした。 Ver0.03 1999/07/16  ・X=0を通る対角線を中心とする対称形の四角形を出力するようにした。  ・X=0点の許容誤差を0.0001から0.1に拡大。  ・パレット処理を多少変更。 Ver0.01 1999/07/15  ・とりあえず公開。