イタリア料理

La Cucina Italiana

 

【レシピ】

 イタリア料理といっても、そんなに難しいものでなく、
 材料も調理法も シンプル美味しいものができます。
 普段の食事は品数も多くなくてもいいので、気軽に作りましょう。
 それぞれを組み合われば、おもてなし用メニューの出来あがり。

アンティパスト プリモ・ピアット セコンド・ピアット ドルチェ

【食材】

 

 

 

イタリア料理の食材というと、オリーブオイル、ニンニク、トウガラシ、トマト缶はもちろんですが、アンチョビ、フンギ・ポルチーニ、チーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)など、我家でよく使います。
アンチョビは、オイル系パスタソースやチキン・ソテーを作る時
少し入れると、コクと風味があって美味しくなります。
フンギ・ポルチーニ は、乾燥の物を水で戻し、コクのある戻し汁と一緒に料理のソースに加えたり、ポルチーニ・リゾットを作ります。
パルミジャーノ・レッジャーノ は、パスタはもちろん、リゾットを
作る時には欠かせません。(チーズ・リゾット、簡単で美味しい!)
ただし、パスタでもペペロンチーノや魚系のものには入れない方が
美味しいと思います。

【オリーブ・オイル】

 食材の中で ちょっとこだわっているのが、オリーブオイル。
 初めて オリーブオイルで きのこソテーを作った時、それまで
 サラダオイルで作ったソテーと こんなに味が違うものか!と
 驚き&感動(大げさ?)しました。料理によっては オリーブの
 香りが強りすぎるので 使わないほうがいい時もありますが、
 極上の EXヴァージン・オリーブ・オイル が一本あると
 料理の腕が ぐんと上がります。
 茹でた野菜やサラダに オリーブ・オイルと塩・こしょうとレモン
 (又はビネガー)をかける。それだけで御馳走。

【ワイン】

元々食べる事と飲む事は好きでしたが、ワインにはまったのは
結構遅く、デパートのワイン売場で試飲をしたのがきっかけです。
ワイン自体の事は あまり詳しくないのですが、フランスワインから
飲み始め、ドイツワイン、そして今は イタリアワインをよく飲みます。
イタリアワインは 食事の時に気軽に飲めるので 好きです。

【お店】

 大阪・吹田市に 「名酒蔵 クック」 という お店があります。
 イタリア料理の食材やワインなどの品揃えが多く、楽しいので
 お店に入ってから1時間くらい経つのは アッという間です。
 会員になると 割引価格で買えるモノが多く、ポイントがたまると
 割引券がもらえたり、ウレシイ。(入会費用 \500 要りますが)
 週末はワインの試飲もできます。周辺は千里ニュータウンなど
 マンションが建っていて、若い家族も多く、いつも賑わっています。
 車がないと行きにくいのですが、遠くから来る人も多いようです。
 クック の近くには 「いかりスーパー」 や ケーキ屋さんもあり、
 この道沿いで 料理の食材からデザートまで揃えられるのが ◎。

【レストラン】

  私が好きな関西のイタリア料理のお店です。
  こちら へ どうぞ。

 

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