ブラームス セレナーデ 第2番
イ長調 作品16

 

 この曲は、ブラームスの若い頃の作品で、最初の管弦楽曲となった 「セレナーデ第1番ニ長調」 が完成した1858年の冬に着手され 翌年の1859年に完成されたそうです。

 私が初めて市民オケに入った時、木管セクションが中心となって アンサンブル発表会の企画をしていて、その時に メインの曲として 練習・発表したのが この曲でした。

 クラリネットの主題で始まる1楽章は、懐かしさを感じるというか 何ともいえず美しい。。。今でも冒頭の部分を聴くと、演奏した頃にあった いろんな出来事を思い出して 涙が出そうになるくらい好きな曲。クラリネットは、全体的に活躍するので、とても美味しい(^o^)

 楽器編成は、Picc.×1、Fl×2、Ob×2、Cl(A/B)×2、Fg×2、Hr×2 と、Vnを除いた弦楽器。 曲の編成上、自分で演奏したり 生で聴く機会が なかなか無いのが残念だけど、CDもたくさん出ているので 是非聴いて欲しい曲の一つです。

 

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