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最新更新日
2010年
1月
28日
もろこしアート® Copyright © 2002-2010
SONEHARA Reiko. All Rights Reserved.
1998年に曽根原令子が創案した「もろこしの皮を使った人形」は世界中どこでも身近な材料で作れる趣味として誕生しました。トウモロコシの皮を使って簡単なものから奥深いものまで様々な手法で表現できます。ちなみに松本地方ではトウモロコシを「もろこし」といいます。
もろこしアート基本人形の作り方は
写真集「もろこしアート」
2005年出版の中で紹介しています
。
丸める
のばす
ちぎる
形状のまま
農家は一粒の種からトウモロコシ1本だけ出荷します。茎には2本ほど残っていますが市場に出さず、残りはほとんど砕いて土に返し肥料にするそうです。ブランドや品質維持のために仕方がないようですが、地球上の飢えた人々を考えると複雑な気持ちになります。毎年夏にトウモロコシ畑に収穫に行き自分で使いきれる量だけ(段ボール箱3個)採ります。
創作を楽しむ贅沢な時間を大切にしたい。
自然の皮の形を生かして作りたい。
食用のトウモロコシの皮を1枚ずつ剥ぐ
風通しの良い日向で干す
乾燥皮を水から煮る
→
沸騰後10分煮る→水洗い→乾燥
→
完成
染色は煮た皮で染める(生ではきれいに染まりません)